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ローズマリーの赤ちゃん

ローズマリーの赤ちゃん
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もしも妊娠中の女性のお腹の中の赤ちゃんが、悪魔だったとしたら……。「戦場のピアニスト」の鬼才、R・ポランスキー監督による、ショッキング・オカルト・ホラーの傑作!

「死の接吻」(1991年)や「硝子の塔」、「ステップフォード・ワイフ」などの原作者である人気作家I・レヴィンの小説を映像化。大都会ニューヨークを舞台に、悪魔崇拝が若妻に恐怖の体験をもたらすという当時としては斬新なアイデアを、畳みかけるような演出で見せきった。「エクソシスト」「オーメン」など、続く1970年代のオカルト映画ブームの先導的役割を果たしたのも貴重で、今観てもまったく古さを感じないインパクトがある。製作を務めたのが伝説のホラー監督、W・キャッスルなのも要注目。

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ローズマリーの赤ちゃん

もしも妊娠中の女性のお腹の中の赤ちゃんが、悪魔だったとしたら……。「戦場のピアニスト」の鬼才、R・ポランスキー監督による、ショッキング・オカルト・ホラーの傑作!

俳優のガイとその妻ローズマリーという若い夫婦は、ニューヨークのマンハッタンの古アパートに引っ越す。だが、アパートは以前から不吉な噂が絶えない場所だった。異様なそぶりを見せた隣人からペンダントをもらったローズマリーはガイの子どもを妊娠するが、次第に彼女は妊娠期特有と思われる情緒不安定に陥っていく。そんなローズマリーの不安はさらにエスカレートし、自分が悪魔の赤ん坊を産むのではと脅えるようになり……。

作品データ

  • 原題/Rosemary's Baby
  • 制作年/1968
  • 制作国/アメリカ
  • 内容時間(字幕版)/137分
  • ジャンル/ホラー

受賞歴

  • 第41回(1968)アカデミー賞助演女優賞「ルース・ゴードン」

出演

役名 役者名
ローズマリー ミア・ファロー
ガイ ジョン・カサヴェテス
ミニー ルース・ゴードン
ローマン シドニー・ブラックマー
ハッチ モーリス・エヴァンス
サプスティン ラルフ・ベラミー
ヒル チャールズ・グローディン

スタッフ

  • 監督
    ロマン・ポランスキー
  • 製作
    ウィリアム・キャッスル
  • 脚本
    ロマン・ポランスキー
  • 撮影
    ウィリアム・フレイカー
  • 音楽
    クリストファー・コメダ

ユーザーレビュー

現在、3件のレビューが登録されています。

  • ネタバレダコタ・ハウス

    • ★★★★★
    • herocomeon
    • 2016/05/24 13:36

    このレビューはネタばれのため本文を表示していません。 本文を見る

  • たのしい

    • ★★★☆☆
    • ゴムあたまポンたろう
    • 2013/12/09 14:22

    おもしろいね

  • ネタバレ色褪せない秀作ホラー

    • ★★★★★
    • mis@
    • 2012/09/11 11:18

    このレビューはネタばれのため本文を表示していません。 本文を見る

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