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鬼龍院花子の生涯

鬼龍院花子の生涯

8/6(木)深夜0:30

1985年に若くして世を去った名女優、夏目雅子が82年に主演し、高知の侠客・鬼龍院家で養女として育ったヒロインを熱演。女優として成長を見せたハード任侠ロマン。

名匠・五社英雄監督が宮尾登美子の同名小説を映画化、1980年代に往年の仁侠映画の魅力を鮮やかに再生し、当時の映画ファンを歓喜させた名編。大正から昭和にかけて土佐に生きた侠客たちと、彼らを愛した女たちが織り成す劇的な人間関係を、絢爛かつダイナミックに描写する。ヒロイン役の夏目雅子が鬼気迫る表情で言い放つ“なめたらいかんぜよ!”という決めぜりふは流行語になり、彼女にとっても女優開眼したとされるエポックメーキング作となった。劇場に掲げられたポスターのエロティシズムは今も忘れがたい。

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鬼龍院花子の生涯

1985年に若くして世を去った名女優、夏目雅子が82年に主演し、高知の侠客・鬼龍院家で養女として育ったヒロインを熱演。女優として成長を見せたハード任侠ロマン。

大正10年の四国、土佐。地元の侠客である鬼龍院家の主人・政五郎、人呼んで“鬼政”は松恵という養女を取った。やがて成長した彼女は、父鬼政の反対にも耳を貸さず、女学校に入学して自立を目指す。その一方、鬼政は愛人に生ませた娘、花子のほうを溺愛するようなっていた。松恵は高校教師の田辺と恋に落ち、結婚を決めるが、彼を近い将来花子の婿にしようと考えていた鬼政はこれを許さず、松恵は家を飛び出してしまう。

作品データ

  • 制作年/1982
  • 制作国/日本
  • 内容時間/146分
  • ジャンル/歴史劇/時代劇/西部劇

出演

役名 役者名
松恵 夏目雅子
鬼龍院政五郎 仲代達矢
鬼龍院歌 岩下志麻
牡丹 中村晃子
笑若 新藤恵美
鬼龍院花子 高杉かほり
つる 佳那晃子
兼松 夏八木勲
辻原徳平 成田三樹夫
権藤哲男 誠直也
近藤 役所広司

スタッフ

  • 監督
    五社英雄
  • 脚本
    高田宏治
  • 撮影
    森田富士郎
  • 音楽
    菅野光亮

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ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • 菩薩様

    • ★★★★☆
    • あきおなく
    • 2020/06/15 11:40

    少女時代の仙道敦子から夏目雅子に代わるシーンの夏目雅子の美しさは息を呑みます。まるで菩薩様のようであります。

  • ネタバレ豪華絢爛

    • ★★★★☆
    • lunalovegood
    • 2016/03/16 20:48

    このレビューはネタばれのため本文を表示していません。 本文を見る

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