映画
Wの悲劇

Wの悲劇

12/30(木)よる9:00

1/10(月・祝)午前4:15

舞台での役と引き替えに、看板女優のスキャンダルを肩代わりすることになる劇団研究生。20歳の薬師丸ひろ子が三田佳子を相手にヒロインを熱演し、女優に開眼した話題作。

角川映画のアイドル女優だった薬師丸が、女優としての成長を印象付けた青春サスペンス。夏木静子の同名小説を原作としているが、原作の物語は劇中劇として織り込まれ、映画独自のドラマの方が重要という構成がユニーク。加えて女優として成長を目指す劇団研究生のヒロインと、アイドルから女優への脱皮を望む薬師丸本人を重ね、二重三重の物語性まで含んだ充実作となった。監督は本作に続いて原田知世主演の「早春物語」を手掛けた澤井信一郎。本作を機に、アイドルを女優開眼させる名伯楽と称されるようになった。

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Wの悲劇

舞台での役と引き替えに、看板女優のスキャンダルを肩代わりすることになる劇団研究生。20歳の薬師丸ひろ子が三田佳子を相手にヒロインを熱演し、女優に開眼した話題作。

劇団研究生として女優を目指す静香は、劇団の次回公演「Wの悲劇」で準主役の娘役を熱望するが、オーディションで落選し、彼女に与えられたのはメードという小さな役だった。公演初日の夜、主演の看板女優・翔の部屋を訪ねた静香は、部屋の中で翔のパトロン堂原が死んでいるのを目撃。事故死とはいえ、このスキャンダルは翔には命取りだ。翔は静香に、自分の身代わりになれば自分の権限で娘役を静香に交代させると持ちかけるが?

作品データ

  • 制作年/1984
  • 制作国/日本
  • 内容時間/110分
  • ジャンル/ラブロマンス/青春

出演

役名 役者名
三田静香 薬師丸ひろ子
羽鳥翔 三田佳子
森口昭夫 世良公則
五代淳 三田村邦彦
菊地かおり 高木美保
演出家 蜷川幸雄

スタッフ

  • 監督
    澤井信一郎
  • 脚本
    澤井信一郎
  • 脚本
    荒井晴彦
  • 撮影
    仙元誠三
  • 音楽
    久石譲

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ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • 「あまちゃん」とリンクしてる!

    • ★★★★☆
    • lunalovegood
    • 2015/09/28 00:29

    女優志望の女の子が、成長して1人の女優として羽ばたくまでの物語。大女優・羽鳥翔を演じる三田佳子さんのオーラと演技力は迫力満点。大阪公演中に大女優・羽鳥翔のベッド 続きを読む

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