“問題児”M.ビーズリーがマリファナ所持
2011-07-08
ミネソタ・ティンバーウルブズのマイケル・ビーズリーが現地6日、ミネソタ州ミネアポリス郊外のミネトンカでマリファナ所持とスピード違反のために罰金を受けた。ミネソタ州では自己使用を目的とした少量のマリファナ所持は犯罪にはならない決まりになっている。
ビーズリーは2008年ドラフト全体2位という高順位でマイアミ・ヒートに入団。しかし期待ほどの活躍は見せられず、コート内外のトラブルも続出して昨オフにウルブズへトレードされた。
ウルブズでは昨季、自己最多の1試合平均19.2得点を記録。トラブルも影を潜めていたが、再び問題児ぶりを露呈してしまう恰好になった。なお、NBAは現在ロックアウトに入っているため、ビーズリーに対して出場停止処分などは下されていない。
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