レイカーズが終盤に本領発揮! シクサーズを下し4連勝
2010-12-18
現地17日、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ対ロサンゼルス・レイカーズの一戦が行われ、レイカーズが93対81で快勝し4連勝。シーズン成績を20勝7敗としている。
レイカーズは、第3Qまでは格下のシクサーズ相手に互角の戦いを強いられたが、4点ビハインドで迎えた第4Qに本領を発揮。マット・バーンズのレイアップシュートとラマー・オドムの連続得点で第4Q開始早々に逆転に成功すると、中盤以降にはオドムとスティーブ・ブレイクが立て続けにスリーポイントシュートを成功させるなど残り5分43秒の時点で13点リードとし、勝利を決定づけた。
個人成績では、第4Qの27対8のランに貢献したオドムがチーム最多の28得点、8リバウンド。またバーンズが15得点、10リバウンドをマーク。その他、パウ・ガソルが19得点、13リバウンドを記録したが、エースのコービー・ブライアントはわずか9得点にとどまった。なおコービーは、母校のフィラデルフィアのローワーメリオン高校に40万ドル(約3,400万円)を寄付。前日の16日には、自らの名前が付けられた母校の体育館の命名式に参加していた。
一方シクサーズは、アンドレ・イグドーラが18得点、スペンサー・ハウズが18得点、13リバウンドをマーク。ただ、二桁得点を挙げたのはこの2選手にとどまり、今季16敗目(10勝)を喫した。(STATS-AP)
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