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ミネソタ・ティンバーウルブズが現地21日、元ドラフト全体1位指名のフォワード、アンソニー・ベネットとバイアウト(契約買取)交渉を進めていることが分かった。米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が報じた。
同サイトが伝えたリーグ関係者の話によると、フロントコートが充実しているウルブズは今オフ、余剰人員であるベネットのトレード先を見つけることができず、バイアウト交渉に乗り出したもよう。ベネットの代理人は、同選手がより多くのプレータイムを獲得できるチームに移籍できるよう、バイアウトを熱望してきたという。
2013年ドラフトでクリーブランド・キャバリアーズから全体1位指名を受けたベネットだが、“NBAドラフト史上最も期待外れの選手の一人”への道を歩いている。
ベネットは、ケビン・ラブ(キャバリアーズ)と2014年ドラフト全体1位のアンドリュー・ウィギンス(ティンバーウルブズ)の交換トレードの一部として、ウルブズに移籍した。
バイアウト成立によりウルブズがベネットをウェイブ(契約解除)した場合、トレーニングキャンプを迎える契約下の選手は15名になる。