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みんな誰かの愛しい人

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みんな誰かの愛しい人

有名作家を父親に持つ、悩み多き娘と、その周囲の人々が織り成す人間模様を軽妙洒脱なタッチで描写。カンヌ国際映画祭で絶賛を浴びて脚本賞に輝いた、愛すべき群像ドラマ。

父親が有名作家であることに加え、その名前のイメージとは裏腹な冴えない容姿のせいで何かとコンプレックスを抱き、なかなか自分に自信が持てない20歳の娘、ロリータ。そんな悩めるヒロインと周囲の人々が織り成す人間模様を、監督・脚本・出演の3役を2人仲良く分担する「ムッシュ・カステラの恋」の二人三脚コンビ、A・ジャウィ&J=P・バクリが軽妙洒脱なタッチで描写。2004年のカンヌ国際映画祭で絶賛を浴び、脚本賞に輝いた。

みんな誰かの愛しい人

有名作家を父親に持つ、悩み多き娘と、その周囲の人々が織り成す人間模様を軽妙洒脱なタッチで描写。カンヌ国際映画祭で絶賛を浴びて脚本賞に輝いた、愛すべき群像ドラマ。

有名作家エチエンヌを父に持つ20歳の娘、ロリータ。ただでさえ親の威光の陰に隠れがちであるのに加え、太めの体型のせいで彼女はますます自分にコンプレックスを抱き、ゆううつに暮らす毎日。しかも娘にまるで無頓着な父が再婚相手に選んだ女性カリーヌが、自分とほぼ同世代のスレンダーな美人とくるから、ロリータは余計に肩身が狭い。そこでせめて得意の声楽で父親に認められようと、彼女は懸命に歌のレッスンに励むが……。

作品データ

  • 原題/Comme une Image
  • 制作年/2004
  • 制作国/フランス
  • 内容時間(字幕版)/112分
  • ジャンル/ドラマ

受賞歴

  • 第57回(2004)カンヌ国際映画祭脚本賞

出演

役名 役者名
ロリータ マリルー・ベリ
エチエンヌ ジャン=ピエール・バクリ
シルヴィア アニエス・ジャウィ
セバスチアン カイン・ボーヒーザ
ピエール ロラン・グレヴィル
カリーヌ ヴィルジニ・ドゥサルノ
フェリックス セルジュ・リアブキン

スタッフ

  • 監督
    アニエス・ジャウィ
  • 製作
    クリスティアン・ベラール
  • 製作
    ジャン=フィリップ・アンドラカ
  • 脚本
    アニエス・ジャウィ
  • 脚本
    ジャン=ピエール・バクリ
  • 撮影
    ステファーヌ・フォンテーヌ
  • 音楽
    フィリップ・ロンビ

ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • リア充もたいへんだ でもやっぱり羨ましいな

    • ★★★★★
    • marieseto
    • 2012/08/28 10:47

    絵に描いたようなヒーロー、ヒロインは出てこない、むしろ世の中の圧倒的多数の人々が何かしら抱える、劣等感や俗物根性、自分の欠点を棚に上げて他人を断罪する俺様的態度 続きを読む

  • この親にしてこの子あり

    • ★★★☆☆
    • hero come on
    • 2012/05/28 16:35

    あらすじは、解説のとおり。
    いかにもフランス映画っていう感じのセリフが飛び出し続けるが、登場人物のそれぞれが、みんな身勝手で自己中で辟易する場面が多かった。
    続きを読む

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