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カイ(EXO)主演!!
WOWOWオリジナルドラマ
制作決定!

連続ドラマW

春が来た
2018年1月放送決定

春が来た

アジアトップグループ「EXO」のメンバー、カイが日本のドラマに初主演!
日本最高峰の脚本家、向田邦子原作!奇跡のコラボレーションがWOWOWのドラマで実現!

日本、韓国、中国を中心にアジアで絶大な人気を誇るアジアトップグループ「EXO」。
2013年に発売した初のフルアルバム『XOXO』にて韓国で12年ぶりのミリオンヒットを達成し、韓国の音楽賞を総なめにした。さらに、ビルボードが選定した“2014年注目すべきアーティスト14”にアジアのアーティストとしては唯一選出され、その後も韓国で3作連続ミリオンセラーヒットを記録するなど、グローバルな注目を浴びている。

原作は、鋭い観察眼と愛情あるまなざしで人間の機微を描き出す日本最高峰の脚本家、向田邦子の傑作短編「春が来た」。本質的な人間の姿を描く向田作品は、ロングセラー作品として今も色あせることなく時代と海を越え、日本のみならずアジア諸国においても愛され続けている。このドラマは、そんな向田の遺作ともいうべき短編で、“家族の再生”という普遍的なテーマを描いた「春が来た」を現代リメイクしたもの。連続ドラマとして、オリジナルストーリーを加筆、再構成し、大胆に現代のヒューマンドラマとしてよみがえらせる。

平凡ですさんだ生活を送る家族の前に現われるひとりの男。その男の存在により、それぞれが隠していた家族の秘密が少しずつ明らかになっていく。切ない恋と、崩壊しかかった家族の再生を描く珠玉のヒューマンドラマが誕生する!

ストーリー

デパートの下着売り場に勤める岸川直子(倉科カナ)は地味で冴えない31歳の独身の販売員。岸川家はうだつの上がらない父・周次(佐野史郎)、くたびれた部屋着で過ごす母・須江(高畑淳子)、生意気で可愛げのない高校生の妹・順子(古畑星夏)との4人暮らし。
ひょんなことから、ひとりの韓国人のカメラマン、イ・ジウォン(カイ(EXO))と出会う。その日をきっかけにジウォンの存在は直子とその家族を少しずつ変えていくのだが…。

キャスト

  • カイ( EXO )
  • 倉科カナ
  • 古畑星夏
  • 健太郎
  • 高田聖子
  • 高畑淳子
  • 佐野史郎
  • ほか

コメント

主演:カイ(EXO)

日本のドラマに初めてご出演されるにあたり、意気込みをお聞かせください。

初めて日本でドラマの出演が決まった時は凄く嬉しかったですし、初めての日本のドラマ撮影を想像するだけでワクワクしています。
不慣れな部分や撮影現場の環境の違いもあると思いますが、ファンの皆さんに良い作品をお届け出来るように頑張りたいと思います。
そして日本の俳優さんや撮影スタッフの皆さんと新しい縁を沢山作れたらと思います。

日本での撮影ロケで楽しみにしていることを教えてください。

日本で初めての撮影ですが、韓国の撮影現場とは違う日本の撮影現場を楽しみにしています。
日本に長く滞在するのが初めてなので、食べ物や日本の様々な文化を経験出来ることを凄く楽しみにしています。日本の皆さんと素敵な思い出を作りたいです。

日本のファンの皆さまへメッセージをお願いします。

こんにちは。EXOのカイです。
日本には主にコンサートで皆さんにお会いしたと思いますが、今回このようにドラマで皆さんとお会い出来て、僕にとってとても意味のある特別なことだと思います。まだ色々足りないところがあると思いますが、皆さんに良い作品をお届け出来るように日本での撮影を楽しみながら頑張りたいと思います。
皆さんも「春が来た」を楽しみにしてください。ありがとうございます。

倉科 カナ(岸川直子役)

「連続ドラマW 春が来た」にご出演されるお気持ちや意気込みについて

時代と共に人間関係も恋愛関係もそして自分自身も、形が有る無しに関わらず常に変化していく。
原作当初の時代背景とは「男女の関係」「家族の形」もずいぶん変わりつつあるんだなと思います。そんな中に向田邦子さんの「春が来た」には、普遍的で生生しく、心の機微が繊細に慎ましく、それがまた当たり前のように描かれてもいます。
その普遍的なものと、変化してゆくもの、本作ではその融合がとても面白いなと思いました。きっと新しい、「春が来た」になるとおもいます。プレッシャーはありますが....。

カイさんと共演されるお気持ちについて

カイさんは年下でありますがとても頼もしく、私たちのリアクションも繊細に拾ってくれます。私とカイくんの役はあまり派手ではないけど....二人の関係性を直子とジウォンの歩調でゆっくり作って行きたいなと思っています。

古畑 星夏(岸川順子役)

「連続ドラマW 春が来た」にご出演されるお気持ちや意気込みについて

率直にとても嬉しかったです。
制服大丈夫かなあ??という心配はあったのですが、河合監督とは以前、別作品でお仕事をご一緒させて頂いていたので、安心して作品にのぞめるなと思いました。
本読みの時にキャストの皆さんとお会いした時も気さくに話しかけてくださって、みなさんの足を引っ張らないように精一杯頑張らなくちゃ!と思いました。緊張感を常に保ちつつ、楽しみたいと思います!

高畑 淳子(岸川須江役)

「連続ドラマW 春が来た」にご出演されるお気持ちや意気込みについて

“家族”という誰もが思い当たるテーマを持ったドラマです。
時には鬱陶しくてうんざりしたり、時には自分の一番の支えになり、生きる原動力になる。その両面を持った家族の姿はとても愛おしいです。何気なく映し出された生活や日常の断片のような表情、そういった生活の一編のにおいがでるような作品にできればいいなと思います。

佐野 史郎(岸川周次役)

「連続ドラマW 春が来た」にご出演されるお気持ちや意気込みについて

向田邦子作品に出演させていただくのは初めて。原作は短編小説ですが、骨格はそのままに、現代を浮き彫りにするふくよかなドラマとして映像化されることにときめいています。
敬愛する小津安二郎監督の世界観と重なる向田邦子ドラマの息を今に合わせ、困難を乗り超える家族と共に、国を超えて娘を託す父、周次役に挑みたいと思います。

スタッフ

原作:向田邦子「春が来た」(『隣りの女』所収)文春文庫刊
監督:河合勇人

(「鈴木先生」『俺物語!!』『チア☆ダン』)

脚本:吉田弥生

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