新着番組
連続ドラマW イアリー 見えない顔

連続ドラマW イアリー 見えない顔
放送予定日

今夏放送予定(全6話)

オダギリジョー、仲里依紗、初の本格共演で、欲望の闇へ。
奇妙な隣人トラブルがやがて大学の総長選挙に絡みつく戦慄のアーバンスリラー。

日本を代表する映画俳優・オダギリジョーを初の主演、そして、ヒロインに仲里依紗を迎えた「連続ドラマW イアリー 見えない顔」をWOWOWが今夏より放送する。
描かれるのは、日常生活がじわじわと侵食されていく恐怖…。原作は映画化された『クリーピー 偽りの隣人』でも隣家に棲みついた脅威を描いた前川裕の同名小説。オダギリジョー演じる主人公の大学教授・広川誠司の家の周囲で起きる不審な近隣トラブルが、やがて一見、何の関係もないはずの大学総長選挙の暗闘に絡みついていくという異色のサスペンス。そして、主人公の妻の妹で、大学の人気講師であるヒロイン・水島麗役には、今、演技派として益々評価を高めている仲里依紗。今回は実母からの束縛に悩みながら、ある危険な陰謀に巻き込まれ、義理の兄・広川とも深い関係を持ってしまうという難役に挑む。オダギリジョーと仲里依紗は初の本格共演。WOWOWが、演技派二人とともに開く、従来の「ジャパニーズホラー」でも「スプラッター」でもない、新・都市型スリラーの世界をぜひお楽しみいただきたい。

<ストーリー>
「奥様、ご在宅でしょうか?」。妻を病で亡くした数日後の夜。私立旺星学院大学文学部教授・広川誠司(オダギリジョー)の家を見知らぬ女性が訪れた。慌てて玄関を開けるとそこには誰もいなかった…その頃、大学では総長が急死。それにともない学生も参加する新たなスタイルの総長選挙が行われようとしていた。教授たちは互いに疑心暗鬼となり怪文書が飛び交うなど、学内に不穏な空気が漂い始める。広川は妻の実妹で同じ大学の講師・水島麗(仲里依紗)とは妻の生前から深い関係に陥っており、妻が死亡したまさにその瞬間も時間をともにしていた。その後ろめたさが、広川の近隣や選挙に対する漠然とした不安を掻き立てていく。やがて、近所のゴミ捨て場で変死体が発見され…ホストにはまり怪しい商法に取り込まれようとする看護師、突然現れる敏腕女性弁護士、多数派工作に奔る同僚…広川は知らず知らずのうちにあまりに危険な人間たちの欲望の闇に足を踏み入れていくのだった。

関連情報

原作:前川裕(『イアリー 見えない顔』KADOKAWA刊)
監督:森淳一(「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」『重力ピエロ』)
脚本:武井彩
音楽:大間々昂(『愚行録』)
出演:オダギリジョー、仲里依紗 ほか
プロデューサー:井上衛(WOWOW)、橘佑香里(WOWOW)、森井輝(ROBOT)
製作著作:WOWOW 制作協力:ROBOT

コメント

オダギリジョー(広川誠司役)

WOWOWだからこそ扱える題材であることは確かですし、そういった作品に携われる事は、俳優としても喜びを感じるところです。表現の自由度が高いWOWOWだからこそ出来る挑戦的な作品になればと期待しています。

閉じる

オダギリジョー(広川誠司役)

WOWOWだからこそ扱える題材であることは確かですし、そういった作品に携われる事は、俳優としても喜びを感じるところです。表現の自由度が高いWOWOWだからこそ出来る挑戦的な作品になればと期待しています。
仲さんをはじめ、ほとんどの方と初めてお会いすることになります。皆さん魅力的で面白い芝居をする方々なので、とても楽しみにしています。

仲里依紗(水島麗役)

『クリーピー 偽りの隣人』がとても好きな映画でしたので、同じ原作者さんの作品と知って、ワクワクしました。

閉じる

仲里依紗(水島麗役)

『クリーピー 偽りの隣人』がとても好きな映画でしたので、同じ原作者さんの作品と知って、ワクワクしました。
演じる役柄が大学教員ということで、私自身、大学に通ったことがないので、どんな感じなのか想像できず少し不安もありましたが、新しい役を演じることができる喜びの方が大きく、すごく楽しみでした。
オダギリさんとは以前、同じドラマに出演させていただいたことはあるのですが、一緒にお芝居する機会がなかったので、今回が初共演といってもよいのではないかと思います。
オダギリさんは独特の雰囲気のある俳優さんで、私は、寡黙なイメージを持っていたのですが、撮影の合間にはいろいろなお話をして下さって、とても楽しく撮影をすることができています。
この作品は、次から次へと不思議なことが起こるサスペンスドラマとなっていますので、毎回見逃せません!
私も初挑戦の大学教員という役柄を頑張って演じていますので、是非楽しみにしていただけると嬉しいです。

森淳一 監督 コメント

人間の本性とはどういうものだろうか。
他人の不幸を見て、自分の幸せを喜んだり、他人の幸せを見て、自分の不幸を悲しんだり。

閉じる

森淳一 監督 コメント

人間の本性とはどういうものだろうか。
他人の不幸を見て、自分の幸せを喜んだり、他人の幸せを見て、自分の不幸を悲しんだり。
人の目を気にして、見栄を張って、人と比較して・・・。
人間は、大なり小なりすべての人が欲望を持って生きています。剥き出しにするか、内に秘めるかの違いだけ。
「健康になりたい」「金持ちになりたい」「きれいになりたい」「成功して有名になりたい」欲望は次から次へと生まれ、果てしなく増大する。
健康でありたいと思うと、病気になったらどうしようと恐れ、金持ちになりたいと願うと、貧乏になったらどうしようと恐れ。欲望が強ければ強いほど、その不安や恐怖も大きくなる。
イアリーは、「不気味な、ぞっとするような」という意味です。
大学教授の周囲で起きる不気味な出来事を通して、世の中に蔓延する得体の知れない不安や人間の脆さ、そして尽きることのない欲望を表現したいと考えています。

原作者:前川裕 コメント

『イアリー 見えない顔』の連続テレビドラマ化が決まり、大変喜んでおります。撮影現場も訪問して、主演のオダギリジョーさん、仲里依紗さんなどの素晴らしい演技を拝見させていただきました。

閉じる

原作者:前川裕 コメント

『イアリー 見えない顔』の連続テレビドラマ化が決まり、大変喜んでおります。撮影現場も訪問して、主演のオダギリジョーさん、仲里依紗さんなどの素晴らしい演技を拝見させていただきました。原作者としては、視聴者の皆様には副題の「見えない顔」とは誰の顔なのかという視点から、このドラマを観ていただきたいのですが、キャストについてあまり詳しく言及すると、ヒントになってしまうので寡黙になるしかありません。(笑)放映が待ち遠しいです!

原作

前川裕『イアリー 見えない顔』(KADOKAWA刊)

書影

著者紹介
前川裕 マエカワ・ユタカ
1951年東京生まれ。一橋大学法学部卒。東京大学大学院人文科学研究科(比較文学比較文化専門課程)修士課程修了。スタンフォード大学客員教授などを経て、法政大学国際文化学部教授。専門は比較文学、アメリカ文学。『クリーピー』が第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、作家としてデビュー。同作は2016年に映画化され、大きな話題を呼んだ。主な著書に、『アトロシティー』『アパリション』『酷 ハーシュ』『死屍累々の夜』『イン・ザ・ダーク』『クリーピー スクリーチ』『深く、濃い闇の中に沈んでいる』『アンタッチャブル 不可触領域』などがある。

原作紹介
私立大学で教授を務める私が、病死した妻の葬儀を終えて帰宅した夜の10時過ぎ、自宅のインターホンが鳴った。「奥様、ご在宅でしょうか?」。インターホンのディスプレイに映る女性の姿に見覚えはなく、私が外に出たときには、女の姿は消えていた。あの女は誰だったのか。そんな思いに囚われながら、私は大学の総長選挙に深く関わっていく。やがて近所のゴミ集積場で身元不明の死体が発見され、私の身の回りで起こる不審な出来事と、混沌とした選挙戦のつながりまで見えてきて――。

WOWOWは初月料金なしでお得!

15程度※1で視聴スタート!

いますぐ申し込む

※1 お申し込みいただいた情報やお手続きの状況により15分程度でご視聴いただけない場合があります。BS-9chに合わせてお待ちいただいてもご視聴いただけない場合は、お電話にてお問い合わせください。

※ご解約の翌月に再度ご契約申し込みをされた場合には、ご契約が成立した月の視聴料が発生いたします。

閉じる

My番組登録とは?

My番組登録で見逃し防止!

見たい番組、気になる番組をあらかじめ登録。
放送時間前のリマインドメールで番組をうっかり見逃すことがありません。

利用するには?

WEB会員IDをご登録のうえ、ログインしてご利用ください。

WEB会員IDをお持ちでない方
WEB会員IDを登録する
WEB会員IDをお持ちの方
ログインする
閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回初回放送
新番組
最終回
生放送
5.15.1chサラウンド放送
二カ国語版二カ国語版放送
吹替版吹替版放送
字幕版字幕版放送
字幕放送
無料ノンスクランブル(無料放送)
PG-12指定2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
PG12指定劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
R-15指定2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定相当R-15指定に相当する場面があると思われるもの
R15+指定劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定相当R15+指定に相当する場面があると思われるもの
R指定1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの
blank