ドラマW 同期

  • 番組情報ページはこちら

    本格警察小説の大本命、注目のキャスト、スタッフでついに映像化!

    8/5(金) DVD発売&レンタル開始

    >
  • イントロダクション

    本格警察小説の大本命、注目のキャスト、スタッフでついに映像化!

    2006年「隠蔽捜査」で吉川英治文学新人賞、2008年「果断―隠蔽捜査2―」で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を受賞、その後も“警察小説の気鋭”として高い評価を得る今野敏原作の2009年に発表した本格派警察小説「同期」を映像化。同期の警察官の行方を追う若手刑事の奮闘を描く本格派警察ドラマだ。

    本作で特筆すべきは、まずは、キャスト陣。主役の宇田川役として、昨今、演技力への評価が益々高まる松田龍平が、WOWOW初登場で、テレビドラマ初主演。他にも栗山千明、竹中直人ら、個性派が勢揃いした。そして、スタッフにも注目。脚本には、ドラマ「東京DOGS」、映画『逆境ナイン』等の脚本のほか、「新堂本兄弟」、「THE3名様シリーズ」などバラエティの構成作家、演出家としても名を馳せる鬼才、福田雄一。さらに、監督には、『SR サイタマノラッパー』で、第50回日本映画監督協会新人賞を受賞し、今最も将来を嘱望される若手、入江悠を起用。この旬な組み合わせが、警察ドラマの世界に新たな風を送り込む。

    次々と立ちはだかる組織の壁を、自分の誇りを賭けて必死に乗り越えていく刑事たちの熱きドラマは、忘れてしまった若い頃の理想、未来へと突き進む勇気、仲間との熱い絆といった大切なものを思い出させてくれるだろう。

    ストーリー

    本庁捜査一課の刑事、宇田川(松田龍平)にはライバルがいる。同期の蘇我(新井浩文)だ。飄々とした上昇志向のない男だが、能力を買われて公安に引っ張られた。ところが、その蘇我が突然理由もなく懲戒免職となった。心配し、その行方を追う宇田川に、警察内部からの圧力がかかる。しかも、ある殺人事件の容疑者として蘇我の名前が…。初めて「警察組織」というものに疑いを抱いた宇田川の心の中で、かつてない熱い想いが湧き上がった。クビになってもいい。
    俺は、蘇我を助ける!

    < >
  • 相関図

    スタッフ・キャスト一覧

    < >
  • インタビュー

    今回、出演を決めた理由は?

    まずは、「サイタマノラッパー」を観て、凄く面白かったので、入江監督とやってみたい、ということがありました。

    実際に会った入江監督の印象は?

    今回のドラマの撮り方が、監督の映画を事前に観てた時に考えていたイメージとかなり違っていて少しびっくりしましたね。今回は、「サイタマノラッパー」とは違って、かなりカット数も多くて、臨機応変に色々なタイプの映画を撮れる方なんだな、と。 撮影中も、色々と大変なはずなのにそれを顔に出さず、飄々として頼もしいです。 また、演出もかなり細かく言ってもらえて役者に安心感を与えてくれますね。

    最初に脚本を読んだ感想

    大変そうだな、と。この内容をこの期間で撮らなくちゃいけないんだ、と。 ただ、これぐらい内容的にも大変な話を2時間で収めるとなると、どうしてもセリフが説明的になるんですけど、その辺は、現場に入る前にだいぶうまく解消してもらったので、そこは良かったです。

    今回はどんな役柄ですか?

    簡単に言えば、行動力のある熱血新米刑事。下っ端が大きい組織を動かすというのは凄く大変なことだと思うんですが、それを勢いでやってしまう青年ですね。

    共演者について。新井浩文さんとは、かなり共演が多いですね。

    新井君とは何度か共演していますが、蘇我(新井浩文)と宇田川みたいな関係性というのは今までなかったのでそこは新鮮でした。 今回は、蘇我と一緒のシーンは、スケジュール的に最後の方になっていたんですが、この物語は自分が蘇我を捜し続ける話なので、もし、蘇我役が全然面識のない人だと、難しかったと思います。新井君が蘇我ということで、演技をしている時に蘇我をイメージしたら新井君の顔が出てくることが良かったですね。

    栗山千明さんについては?

    何回かご一緒してますが、不思議と、やりとりに違和感がないですね。 安心するというか。

    竹中直人さんについては?

    素敵な人だな、と。一緒にいて楽しい人です。

    みどころは?

    できあがってみないとわからないですね。
    自分でも、画がつながってみたら、あー、こうなっているのか、ということがありそうな話なので。カメラ一台で凄い量のカットを撮ってたので、それが編集でどうつながるか、本当に楽しみです。宇田川という新米刑事の目線で話が進んでいくんですが、登場人物みんなに癖があって、自分自身、演じていて楽しかったので、観て下さる方も一緒に宇田川目線で楽しんでもらえたら。走るシーンもたくさんあって足がパンパンなんですけど、スピード感のあるドラマになっていると思います。

    <