25th

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荒野のピンカートン探偵社

ストーリー

1860年代のカンザスを舞台に、アメリカ最古の探偵社であるピンカートン社の創設期を描いた探偵ドラマ。創設者ピンカートン親子と女性探偵の3人が事件を解決していく。

1860年代の開拓時代、米中西部カンザス州。アランとその息子ウィリアムは史上初の探偵社"ピンカートン探偵社"を創設したばかりだが、そこで女性探偵ケイトも働きだすように。創設者のアランはすべてに抜け目がなく非常にタフな男。ウィリアムはつい口より先に手が出る昔ながらのタフガイだが、探偵として高い技術と熱い気持ちを持っている。一方ケイトは優秀な科学捜査官であると同時に囮捜査の名手でもある。
アラン、ウィリアム、ケイトというトリオは、意見を対立させてしまうことも多いが、どんなに困難であっても凶悪事件の真相を明らかにすべきという気持ちは同じで、力を合わせていく。彼らはブッチ・キャシディ、サンダンス・キッド、ビリー・ザ・キッド、そしてウィリアムの宿敵ジェシー・ジェームズなどの伝説的人物たちと出会っていく。

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キャスト

アラン・ピンカートン

アンガス・マクファーデン

1850年代にピンカートン探偵社を設立した、やる気に満ちた、抜け目ない非常にタフな男。また警察業務ビジネスの革新者であり、ピンカートン社のモットー「我々はけっして眠らない」を創り出した。

ウィリアム・ピンカートン

ジェイコブ・ブレア

アラン・ピンカートンの息子。気転がきき、無謀で、けんかっ早く、口より先に手が出るタイプだ。彼は「犯罪者を捕まえるには、犯罪者のように考えなければならない」という言葉を信条としている。

ケイト・ウォーン

マーサ・マックアイサック

北米史上初の女性探偵。25歳で未亡人となったが、単なる秘書に留まることなく、ピンカートン社を説得して探偵としての訓練を受ける。科学捜査を得意とし、頭がよく、理路整然としていている。

ケンジ・ハラダ

ディーン・フジオカ

ピンカートン社に犯人探しの依頼をする、謎の日本人。後に、ピンカートン社の仲間となり、ウィリアムやケイトたちとともに事件を解決していく。第4話より登場。

ミヨ

加賀美セイラ

ショーの主役で超能力者を演じる、子供の時ドクターに拾われて育てられているという日本人。ピンカートン社の仲間となったケンジを手伝う、事件の鍵を握る人物。第11話より登場。

スペシャル

動画の配信は終了いたしました。
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