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ドキュメンタリー
ノンフィクションW 暗黒のアイドル、寺山修司の彼方へ。  〜「月蝕歌劇団」30年の挑戦〜

ノンフィクションW 暗黒のアイドル、寺山修司の彼方へ。 
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寺山修司の作品を中心に30年もアングラ演劇を続ける「月蝕歌劇団」。“暗黒の宝塚”と呼ばれる地下アイドル的女優集団の表と裏に完全密着し、その真髄に迫る。

1950年代から80年代にかけて短歌、俳句、エッセイ、映画、アングラ演劇など、あらゆるクリエイティブなシーンで活躍し、カリスマ的存在にまで上り詰めた寺山修司。生誕80年となる2015年、東京国際映画祭で監督作品が特集上映されたり、「書を捨てよ町へ出よう」が藤田貴大演出により舞台で上演されたり、大槻ケンヂやカルメン・マキらが出演する音楽祭が開催されるなど、数多くの記念行事が行なわれ、その人気に衰えはない。だが、そんな寺山の世界を継承しつつ30年にもわたり“スーパーアングラ”にこだわった舞台を上演し続ける劇団があるのをご存じだろうか?
「月蝕歌劇団」は寺山の取材、出版スタッフとして創作活動を支えていた高取英が、寺山の勧めもあり1985年に結成した小劇団。その公演会場に潜入すると、“地下アイドル”の集会かと錯覚を起こすかのような光景が広がる。不思議な熱気に包まれた暗闇の舞台の上で、アイドル風の若い女性たちが、寺山のアングラ芝居を演じているのだ。没後30年を過ぎたこの時代、彼女らはなぜ寺山作品を演じるのか?そして、小劇場という実験装置にこだわり続ける高取の真意とは?「阿呆船−少年と蝸牛−」などの舞台制作の表裏に密着し、月蝕歌劇団による“2015年のテラヤマイズム”をあぶり出す。


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寺山修司の作品を中心に30年もアングラ演劇を続ける「月蝕歌劇団」。“暗黒の宝塚”と呼ばれる地下アイドル的女優集団の表と裏に完全密着し、その真髄に迫る。

月蝕歌劇団(げっしょくかげきだん)は2015年に結成30周年を迎えたアングラ小劇団。美術制作兼任の女優・若松真夢はアルバイトをしながら、自宅にこもり小道具作りに励む。“宙づり”を得意とするトップ女優の倉敷あみは月蝕を「すべて自分たちだけで作っていく劇団」だと語る。団員は現役復帰を決めた母親や、アイドルのオーディションで寺山作品を演じ絶句された女性など個性派ぞろい。出入り自由の劇団内では、さまざまな想いや境遇が交差する。
このカオスに満ちた集団を率いる高取英は、稽古中は演出らしい演出をしない。だが、アート志向で難解といわれた寺山と違い、娯楽性を重視する。女優の写真が当たるおみくじの販売などファンサービスも欠かさない。そんな高取の下に公演ごとに集まり散っていく女優たち。終演間際恒例の自己紹介シーン。それぞれの顔を照らすマッチの火が消えそうになるのを互いに助け合いともし合う…その姿からは、月蝕歌劇団が30年続いてきた意味が見えてくる。
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