LIVE TIPS

次世代を担うアーティストに迫る
新たなWOWOWオリジナル企画!!

LIVE TIPSとは?

#7

LIVE TIPS #7 GLIM SPANKY
LIVE TIPS #7 GLIM SPANKY
次世代の音楽シーンを担うアーティストにスポットを当てる「LIVE TIPS」。第7回は、新しい時代を感じさせるロックユニットGLIM SPANKYが登場!

次世代の音楽シーンを担うアーティストに迫る「LIVE TIPS」。WOWOWがオリジナルライブを開催し、番組化していく。番組内では、ライブ映像のほか、インタビューや舞台裏の様子などもお伝えする。
今回は、多くの音楽ファンを魅了しているロックユニットGLIM SPANKYが登場。ボーカル&ギターの松尾レミとギターの亀本寛貴の男女2人組で構成。2014年にメジャーデビューし、4年後の2018年5月には東京・日本武道館でワンマンライブを成功させるなど、急成長を遂げている注目のユニットだ。圧倒的な存在感を示す松尾のハスキーな歌声と、1960年から1970年代のロックを基調とした楽曲は、多くの著名なロックファンから支持を受けている。
11月13日に行なった東京・Zepp Tokyoでのライブの模様を中心に貴重なドキュメンタリーもお届け。今後、新時代を牽引する存在になるであろうGLIM SPANKYに迫る!

収録日:2018年11月13日
収録場所:東京 Zepp Tokyo

REPORT

独自のロックスタイルを貫くGLIM SPANKYが「LIVE TIPS」に登場!最新アルバムからの楽曲も披露したステージの模様を2019年1月31日(木)にWOWOWで放送!

GLIM SPANKYライブ画像
11月13日、Zepp TokyoでGLIM SPANKYとTempalayによる2マンライブが行われた。
Tempalayのパフォーマンスが終わり、サイケデリックなBGMで登場したGLIM SPANKY。

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3rdアルバム『BIZARRE CARNIVAL』のタイトルチューン、そして「The Trip」と60’sサイケポップ、サイケロックを彷彿とさせる曲で幕を開けた。「こんばんは、GLIM SPANKYです」と松尾がひと言挨拶、亀本のブルージーなソロから「ダミーロックとブルース」へ突入。サウンドに合わせてオーディエンスも体を揺らし、拳を突き上げ、そのリズムによって一体感が形成されていった。
「みんな、今日は来てくれてありがとう。Tempalayはライブハウスでまだお客さんが誰もいない時代から一緒にやってきた仲間達がいるバンドで」と松尾がTempalayと共演できたことをうれしそうに語った。亀本は「今日の演奏はほぼほぼ放送してくれるらしいので間違えないようにします」と会場を和ませ、ヘヴィーチューン「ハートが冷める前に」を演奏。MCの時とはガラッと空気が変わり、オーディエンスも酔いしれて聴いていた。
疾走感ある「褒めろよ」や「怒りをくれよ」、ミドルテンポでグルーヴィーな「いざメキシコへ」や「END ROLL」と、緩急をつけたセットリストでガンガン攻めていく。最新アルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』のリード曲「TV Show」は今回がライブ初披露だった。「非常にいいイベントですね。映像だったりライティングだったり、カッコよくて。僕らも映像映えしてたと思うんですけど、どうですかね?」と亀本が観客に呼びかけると大きな拍手が。そして、「次の曲は私が大学生の頃に書いた曲です。大人になるっていうことがわからなくて、いろんな人にバンドをやめて大人になれと言われたけど、それが私は大人になることじゃないと思ったからバンドをやってるんです。いろんな人に届く歌を作らなきゃいけないなと思って作った曲です」と松尾が紹介し、「大人になったら」を聞かせた。「アイスタンドアローン」で本編が終了し、アンコール「愚か者たち」でライブを締めくくった。
GLIM SPANKYが放つ60〜70年代のロックサウンド、サイケデリックな世界観をたっぷり味わってもらいたい。

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