LIVE TIPS

次世代を担うアーティストに迫る
新たなWOWOWオリジナル企画!!

LIVE TIPSとは?

#4

LIVE TIPS #4 ちゃんみな
次世代の音楽シーンを担うアーティストに迫る「LIVE TIPS」。WOWOWがオリジナルライブを開催し、番組化していく。番組内では、ライブ映像のほか、インタビューや舞台裏の様子などもお伝えする。

4回目の今回は、女性ラッパーちゃんみなに迫る。日本語、韓国語、英語を巧みに操るトリリンガルラッパー/シンガー。2017年2 月に「FXXKER」でメジャー・デビュー。代表楽曲「LADY」と「CHOCOLATE」では、iTunes HIP HOP / RAPチャート1位 / LINE MUSIC総合チャート1位を獲得。高いスキルと洗練された音楽センスは、ヒップホップというジャンルにとどまらない才能を見せ、Girls AwardやSUMMER SONIC、ULTRA JAPANなど大型フェスにも出演している。番組では、7月30日のLIQUIDROOMでのステージの模様を中心に、その魅力を存分にお届けする。

収録日:2018年7月30日
収録場所:東京 LIQUIDROOM

“ちゃんみな×RIRI 未成年NIGHT”で共演したRIRIの番組ページはこちら

REPORT

WOWOWオリジナルコンテンツとして話題の「LIVE TIPS」。
今回は、10代のリアルなメッセージをラップに乗せ届けるちゃんみなの「未成年NIGHT」の模様を9月20日(木)に放送!


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次世代の音楽シーンを担うアーティストにスポットを当て、WOWOW独自に企画したスペシャルライブを放送するオリジナルコンテンツ「LIVE TIPS」。
火星が15年ぶりに大接近していた7月末、東京・LIQUIDROOMでは10代の瑞々しい感性と、ワールドクラスの実力を備える2人の女性アーティストによる灼熱のライブが繰り広げられた。

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伸びやかで表情豊かなRIRIのステージを堪能した後は、リアルで赤裸々なリリックとダイナミックなフロウが魅力の若き女性ラッパー、ちゃんみなの登場だ。ビジョンにカウントダウンを告げる数字が映し出されると、「ちゃんみな〜!」の声が客席から上がり、彼女の登壇を今か今かと待っていた。
1曲目『MY NAME』の物静かなイントロと共に、目隠しをして椅子に座るちゃんみなと、彼女を取り囲むダンサーが浮かび上がった。本楽曲のMUSIC VIDEOのオープニングを連想させるインパクトの強い凝った登場に、オーディエンスは一気に「ちゃんみなワールド」へとグイグイと引き込まれてしまった。
続く『FXXKER』では、たたみかけるようなラップを披露。怒りをぶちまけるような激しくも、どこかやるせない感情を綴ったリリックは、重厚かつパワフルなビートにも決して負けることなく、観客一人ひとりにしっかりと届けられたに違いない。
ダークな世界観で包み込んだかに見えたが、MCでは明るい声で「お待たせしました!みんなの顔が見れて嬉しいです」と挨拶。今回の衣装について、「こんな(セクシーな)衣装を初めて着ました」と照れながら報告。シースルーでタイトフィットしたレオタードは、確かに彼女をより妖艶に魅せていた。
だが、大人っぽくクールに決めるだけでないのが、彼女のいいところ。「(着こなすために)10日間頑張って“ケツトレ”しました」とあっけらかんと話し、オーディエンスの笑いを誘っていた。この緩急、ツンデレ感にはまってしまう人は少なくないだろう。

「今夜は“未成年NIGHT”です。今からみんな12歳です。いいですか!」と言い放った後、オリエンテッドなトラックが印象的な『未成年』へ。この曲で特にフックの強い「いけないんだ、いけないんだ。先生に言っちゃおう」という懐かしいフレーズは、観客もついつい口ずさんでいたようだ。
曲の合間や、曲と曲の繋ぎも絶え間なく観客を先導したり、語りかけるちゃんみな。
露出度高めな衣装に、ファイターを連想させるボクシングローブをまとって歌い始めた『TO HATERS』。迷彩のアーミージャケットをまとった男性ダンサーたちが両脇を固める。誹謗中傷には決して屈しないという、自分に向けられたアンチに対する想いを歌唱とダンスパフォーマンスで見事に表現した。だからこそ、その後にコントした「私はいつだってプリンセス」という言葉や、楽曲『Princess』の中の、「世界一Microphoneが似合うプリンセス」というリリックがリアリティを放つのだ。
中盤では、白いソファーに座りながらアコースティックギターに合わせて『OVER』をしっとりと聴かせる場面も。それまであまりに激しく踊り、感情をラップに乗せて放出していただけに、その落差たるやジェットコースター並み。

男女の友情の複雑さを綴った『BEST BOY FRIEND』では、男性ダンサーとの濃密な絡みを含むセクシーなダンスパフォーマンスで観る者の度肝を抜いた。かと思えば、『LIGHT IT UP』では流行のポルカドットのトップスとピンクのサーキュラスカートを翻しながらキュートさ全開で踊り、喝采が沸き起こった。
甘いムードを引き継いだまま、「私の大好きな曲。付き合ってね」とビタースウィートなヒットチューン、『CHOCOLATE』へ。チョコレートをキーアイテムにすれ違う男女の感情を表現したほろ苦い恋の歌を、力強さと女性らしさをもって歌い上げた。
ここまで突っ走ってきたちゃんみな。「今日のライブのために、朝から夜まで準備を楽しくやってきました。好きなことだから、いくらやっても疲れないんです」と、ライブへの強い思いを語り始めた。小さい頃、好きなことばかりやって「努力できない子」と言われて悩んだと告白。それが、12歳で音楽の道を志したきっかけになったになったという。
「みんなも今日は12歳でしょ。私の12歳の時の歌を聴いてください」。そう言って、『She's Gone』を歌い始めたちゃんみな。自身の軌跡を感情豊かに歌い上げる姿に、彼女の音楽への深い想いを誰もが肌で感じたにちがいない。それだけ、彼女の音楽への深い想いを誰もが肌で感じたにちがいない。

そこから再びタフな女王らしさを取り戻し、終盤の激しくもドラマチックな『LAST NIGHT』へ突入。思いをさらに昇華させるように、大きな愛に溢れたメロディックなナンバー『LADY』で締めくくった。
歌いきった後、「みんな、私に力をくれてありがとう。愛おしくて仕方ないよ」と、熱烈な愛の告白をしてステージを去ったちゃんみな。会場が暗がりに包まれると同時に、アンコールの声がこだました。

アンコールでは、RIRIとちゃんみなが仲良く登壇し、『RUSH』を2人のスペシャルバージョンで歌うことに。まずはイントロに合わせてちゃんみながオリジナルのラップを歌い、そこへRIRIも参戦。突き抜けるようなRIRIのヴォーカルと、パワフルなちゃんみなの歌声が絡み合い、新しい『RUSH』がそこに生まれた。2人が背中を合わせてもたれ合うようなポーズでにっこりと笑うと、割れんばかりの拍手と歓声が会場を包んだのだった。
若く才能溢れる2人のアーティストが、互いにリスペクトしながらも激しくぶつかり炎を散らす奇跡の全貌を、「LIVE TIPS」の放送で是非とも目に焼き付けてほしい。

番組映像を一部公開中!

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