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宝塚への招待

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次回のラインナップ

「幕末太陽傳」(雪組2017年)

[初回] 9/29(土)午後5:30

「幕末太陽傳」(雪組2017年)

日本映画史に残る名作喜劇をミュージカル化。幕末の遊郭を舞台にした人間模様が軽妙なタッチで描かれる。雪組トップコンビの早霧せいな、咲妃みゆの退団公演!

映画監督の川島雄三によって1957年に制作され、日本映画史に燦然と輝く名作をミュージカル化。古典落語の「居残り佐平次」を中心に、「品川心中」「三枚起請」「お見立て」などを組み合わせ、実在した品川の遊郭・相模屋を舞台に起こるさまざまな人間模様をコメディタッチで描く。これまで数々の舞台で観客を魅了してきた雪組トップスター早霧せいなと、雪組トップ娘役・咲妃みゆの退団公演となった作品。

【ストーリー】
幕末の混沌とした時代、にぎわいを見せていた品川宿の遊郭旅籠の相模屋にひとりの町人・佐平次(早霧せいな)が訪れる。女郎のおそめ(咲妃みゆ)を気に入り豪遊するが、実は佐平次は一文無しだった。その翌朝、佐平次は金がないことを若い衆に打ち明けるが、口八丁でその場に居座ってしまう。そして金を返済するためと相模屋で番頭まがいの仕事を始めた佐平次は、下働きから女郎衆、遊郭に出入りする人々のトラブルを持ち前の度胸と機転で解決してみせ、さらにお礼の金をしっかりためこんでいた。また、相模屋に逗留し攘夷の計画を練る長州藩士の高杉晋作(望海風斗)、久坂玄瑞(彩凪翔)らとも交友を深め、いつしか佐平次は遊郭内で一目置かれる存在になっていく。

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FUTURE

今後のラインナップ

宝塚への招待 「王妃の館 ―Chateau de la Reine―」
(宙組2017年)

[初回] 10/27(土)午後3:00

宝塚への招待 「王妃の館 ―Chateau de la Reine―」(宙組2017年)

浅田次郎のベストセラーをミュージカル化。ルイ14世が建てた「王妃の館」を舞台に、個性豊かな登場人物の人間模様が描かれる。宙組トップ娘役・実咲凜音の退団公演。

2001年に出版された直木賞作家・浅田次郎の長編小説「王妃の館」をミュージカル化。かつて太陽王ルイ14世が王妃のために建てたといわれる高級ホテル「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」を舞台に、個性豊かな登場人物たちが織り成す人間模様をコミカルに描く。主演は宙組トップスターの朝夏まなと。そして、2012年から宙組トップ娘役として活躍してきた実咲凜音の退団公演となった作品。

【ストーリー】
パリのヴォージュ広場の片隅にたたずむ「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ」は、一見の客お断わりの高級ホテルだったが、実際は深刻な経営難に陥っていた。そこに目を付けた旅行代理店は、ホテルと組んでツアーを企画。昼に滞在する高額の“光ツアー”と、夜に滞在する格安の“影ツアー”をそれぞれに同じ客室でダブルブッキングする奇策に打って出る。しかしツアーには、セレブ気取りの恋愛小説家・北白川右京(朝夏まなと)など一筋縄ではいかないくせ者ばかりが集まる。
旅行代理店の社長兼敏腕ツアーコンダクターの桜井玲子(実咲凜音)は、ツアーの客が鉢合わせをしないよう奮闘。取材のためツアーに参加した北白川と丁々発止のやりとりを繰り広げる。さらにそこに、寵姫ディアナ(伶美うらら)を捜して現世をさまようかつての城主ルイ14世(真風涼帆)が登場。北白川は自らの創作のため、ルイ14世とディアナが出会える筋書きを考えようとする。

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~原作 映画「幕末太陽傳」© 日活株式会社 監督/川島雄三 脚本/田中啓一、川島雄三、今村昌平~ © 宝塚歌劇団  © 宝塚クリエイティブアーツ
原作 浅田次郎「王妃の館」(集英社文庫刊)© 宝塚歌劇団 © 宝塚クリエイティブアーツ

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