メニューを開く

番組表

ご加入はこちら

宝塚への招待

WOWOWライブ
宝塚大劇場での公演はもちろん、
小劇場で行われた人気作も放送!

NEXT

次回のラインナップ

「雪華抄」(花組2016年)

[初回] 8/25(土)よる7:00

「雪華抄」(花組2016年)

日本ならではの風雅な趣をテーマに、華麗に格調高く繰り広げる舞踊絵巻。日本古来の伝説を織り交ぜ、四季の美しさと艶やかさを歌と踊りで表現する日本物レビューの意欲作。

2016年に花組が上演した、出演者全員が日本物の扮装で、“春夏秋冬”“花鳥風月”といった日本ならではの趣をテーマにし、歌と踊りで構成した“日本物レビュー”を放送する。梅から始まり桜で締める季節の移ろい、情景の美しさを表現し、劇場空間をきらびやかな日本物絵巻の世界へと誘い込む圧巻のステージを見せる。
拍子木の“チョン”という音と同時に、“パッ”と舞台上の照明が入る、いわゆる“チョンパ”と呼ばれる手法で華やかに舞台はスタートする。銀橋、本舞台、花道に豪華な衣装をまとった出演者が登場。美しい着物を身にまとい、優美に舞い踊る出演者たちにうっとり酔いしれてしまうことは間違いない。今回、花組を率いているのは2014年よりトップスターを務める明日海りお。時に一糸乱れぬ群舞の迫力ある踊りの華やかさを、時にストーリー性に富んだ場面を、芝居と歌、踊りでドラマティックに見せる、心躍る舞台をご覧いただきたい。

詳しい番組情報はこちら

FUTURE

今後のラインナップ

「幕末太陽傳」(雪組2017年)

[初回] 9/29(土)午後5:30

「幕末太陽傳」(雪組2017年)

日本映画史に残る名作喜劇をミュージカル化。幕末の遊郭を舞台にした人間模様が軽妙なタッチで描かれる。雪組トップコンビの早霧せいな、咲妃みゆの退団公演!

映画監督の川島雄三によって1957年に制作され、日本映画史に燦然と輝く名作をミュージカル化。古典落語の「居残り佐平次」を中心に、「品川心中」「三枚起請」「お見立て」などを組み合わせ、実在した品川の遊郭・相模屋を舞台に起こるさまざまな人間模様をコメディタッチで描く。これまで数々の舞台で観客を魅了してきた雪組トップスター早霧せいなと、雪組トップ娘役・咲妃みゆの退団公演となった作品。

【ストーリー】
幕末の混沌とした時代、にぎわいを見せていた品川宿の遊郭旅籠の相模屋にひとりの町人・佐平次(早霧せいな)が訪れる。女郎のおそめ(咲妃みゆ)を気に入り豪遊するが、実は佐平次は一文無しだった。その翌朝、佐平次は金がないことを若い衆に打ち明けるが、口八丁でその場に居座ってしまう。そして金を返済するためと相模屋で番頭まがいの仕事を始めた佐平次は、下働きから女郎衆、遊郭に出入りする人々のトラブルを持ち前の度胸と機転で解決してみせ、さらにお礼の金をしっかりためこんでいた。また、相模屋に逗留し攘夷の計画を練る長州藩士の高杉晋作(望海風斗)、久坂玄瑞(彩凪翔)らとも交友を深め、いつしか佐平次は遊郭内で一目置かれる存在になっていく。

詳しい番組情報はこちら

©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ

閉じる