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全米オープンテニス2016 8月29日(月)~9月12日(月) 独占生中継!!

放送カードプレビュー

放送カードプレビュー

大会第14日
~デイセッション~
女子ダブルス決勝
9/11
(日)

深夜0:55~
翌午前4:45

アーサー・アッシュ 第1試合
wowowライブ生

カロリーヌ・ガルシア(フランス)
クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)

ベサニー・マテック サンズ(アメリカ)
ルーシー・サファロバ(チェコ)

解説:岩渕 聡 実況:吉崎 仁康

今年の全仏オープン・チャンピオンのガルシア/ムラデノビッチと、昨年の全豪と全仏を制したマテック サンズ/サファロバの若手ペア対ベテランペア対決。全米オープンでは4人のうち誰も過去に準々決勝を突破したことがない。また、ガルシア/ムラデノビッチが優勝すれば初めてのフランス人同士のペアの全米制覇となる。

 今年4月にクレーのチャールストンでガルシア/ムラデノビッチがストレートで勝っているが、マテック サンズはジャック・ソックと組みオリンピックのミックスダブルスで金メダルに輝き、サファロバはバーボラ・ストリコバとのペアでダブルス銅メダルを獲得するなど、それぞれ好調だ。前日には女子シングルス決勝でカロリーナ・プリスコバが敗れ、チェコの二冠のチャンスは消えたが、サファロバが五輪メダルに続いてビッグタイトルを持ち帰れるか。

大会第14日
~ナイトセッション~
男子シングルス決勝
9/12
(月)

午前4:45~
午前11:00

アーサー・アッシュ 第2試合
wowowライブ生

ノバク・ジョコビッチ
(セルビア)

スタン・ワウリンカ
(スイス)

解説:松岡 修造 実況:河路 直樹

ビッグ4の堅固な壁が崩れかけ、錦織圭らポスト世代とさらなる若手世代の台頭が注目された今大会だったが、最後まで勝ち上がってきたのは、複数のグランドスラム優勝経験があるこの二人。13回目のメジャー優勝へ向けて本命とされる王者ジョコビッチと、この3年で3つ目のグランドスラム・タイトルを狙う世界3位のワウリンカだ。

 対戦成績がジョコビッチの19勝4敗と聞けば、圧倒的優位を予想するが、ワウリンカの4勝のうち2つがグランドスラムであることを忘れてはならない。2014年の全豪オープン準々決勝と、2015年の全仏オープン決勝。グランドスラムでジョコビッチが勝った4回のケースでも、3回はフルセットの接戦だ。また、ワウリンカは2014年以降、ツアーを含めて決勝に進めば負けなしの10連勝。ここ一番に強い31歳は、グランドスラムの決勝で4連勝中のジョコビッチを大いに警戒させる。最後に敗れた相手は全仏でのワウリンカなのだ。

 しかしジョコビッチのほうに圧倒的に有利な点がある。ここまでの全試合で要した時間は8時間58分で、ワウリンカのほぼ半分だ。故障していた手首が懸念材料だったが、6試合のうち3試合が相手の途中棄権か不戦勝という運に助けられ、もはや不安は解消された。ワウリンカの類い稀なスタミナがどこまでこのハンデを埋められるか。また、ワウリンカのバックハンドは世界一の片手打ちと評されるが、両手打ちでは攻守ともに隙のないジョコビッチのバックハンドが世界一級。激しいラリー戦、タイプの異なるバックハンド対決も見ものだ。

※試合の進行状況により、放送カードが変更となる場合があります。ご了承ください。
※早終了あり、延長あり

Pick up Court Channel

Pick up Court Channel

~WOWOW 未放送試合を配信~
大会第14日 9月11日(日)

ピックアップコートチャンネル(A) グランドスタンド
(ジュニア男女シングルス決勝 など)
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