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※お申し込みいただいた情報やお手続きの状況により15分程度でご視聴いただけない場合があります。BS-9chに合わせてお待ちいただいてもご視聴いただけない場合は、お電話にてお問い合せください。

放送カードプレビュー

放送カードプレビュー

大会第15日
女子ダブルス決勝
6/5
(日)

よる6:30~
よる9:45

フィリップ・シャトリエ 第1試合
wowowライブ生

エカテリーナ・マカロワ(ロシア)
エレナ・ベスニナ(ロシア)

カロリーヌ・ガルシア(フランス)
クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)

解説:神尾 米 実況:河路 直樹

女子ダブルスでのフランス人ペアの優勝は1971年が最後で、45年ぶりの地元ペア優勝の快挙まであと1勝。地元フランスのガルシア/ムラデノビッチはペアとしてはグランドスラム初の決勝進出だが、ムラデノビッチは混合ダブルスでグランドスラム2度の優勝、2度の準優勝の実績がある。ダブルスでもティメア・バボスとのペアで一昨年のウィンブルドンで準優勝しているダブルス巧者だ。

 観客の力も影響しそうだが、やはりコンビ経験も実績も相手のほうが上。マカロワ/ベスニナはグランドスラム全大会で決勝に進出しており、全仏と全米のタイトルを持つ。昨年後半はマカロワが左脚のケガでツアーを離れ、ダブルスも出場をセーブしたため8カ月以上ペアを組んでいなかったが、マドリードから復活。2戦目のローマでは早くも決勝に進み、世界1位ペアのマルチナ・ヒンギス/サーニャ・ミルザに敗れた。天敵のヒンギス/ミルザが今大会早々に敗れた運を生かし、一昨年の全米以来のメジャー制覇なるか。

大会第15日
男子シングルス決勝
6/5
(日)

よる9:45~
午前5:00

フィリップ・シャトリエ 第2試合
wowowライブ生

ノバク・ジョコビッチ
(セルビア)

アンディ・マレー
(イギリス)

解説:土橋 登志久 実況:鍋島 昭茂

先月、相次いで29歳になったトップ2による通算34回目の対戦。対戦成績はジョコビッチの23勝10敗だが、直近のローマではマレーがストレート勝ちした。グランドスラム決勝での対戦は7回目(ジョコビッチの4勝2敗)で、ジョコビッチ対ラファエル・ナダルに並んだ。〈世紀のライバル〉と言われたロジャー・フェデラー対ナダルの8回にも迫り、現在最強のライバル関係といっていいだろう。しかし全仏の決勝だけは戦っておらず、昨年の準決勝で対戦したのが唯一。フルセットの末にジョコビッチが勝利したことは記憶に新しい。

 マレーにはベスト4止まりが3度あり、ジョコビッチのほうは3回決勝で涙をのんでいる。「今年こそジョコビッチ」のムードは昨年最高潮だったが、初めて決勝に勝ち上がってきたスタン・ワウリンカに敗れた。その状況は今回も似ている。グランドスラム4大会連続制覇の偉業もかかっている今大会、ジョコビッチの悲願はなるか。

 大会序盤で苦しんだのはマレーのほうで、最初の2試合でいずれもフルセットを強いられたが、中盤以降の雨の影響をより強く受けたのはジョコビッチだ。スタミナ面でどちらが不利かは甲乙つけがたい。確かなことは、両者とも非常にいい状態で準決勝を突破したということ。ジョコビッチは若手筆頭のドミニク・ティームを寄せつけず、マレーは連覇を狙うワウリンカとのビッグネーム対決を4セットで制した。手に汗握るハイレベルの接戦が期待できそうだ。

※試合の進行状況により、放送カードが変更となる場合があります。ご了承ください。
※早終了あり

Pick up Court Channel

Pick up Court Channel

~WOWOW 未放送試合を配信~
大会第15日 6月11日(日)

ピックアップコートチャンネル(A) フィリップ・シャトリエ
(女子ダブルス決勝、S.ワウリンカ vs R.ナダル)
ピックアップコートチャンネル(A)はこちら
ピックアップコートチャンネル(B) スザンヌ・ランラン
(レジェンドダブルス P.Cash/M.Chang vs M.Bahrami/M.Santoroなど)
ピックアップコートチャンネル(B)はこちら
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