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楽天ジャパンオープンテニス2014 9月29日(月)~10月6日(日)連日生中継!!

放送カードプレビュー

放送カードプレビュー

大会第5日
男子シングルス準々決勝
10/9
(金)

午前10:55~
午後5:55

有明コロシアム 第1試合
wowowライブ生

ジル・シモン
(フランス)

ジル・ミュラー
(ルクセンブルク)

解説:坂本 真一 実況:鍋島 昭茂

最近の男子ツアーに見る30代は衰えを感じさせるどころか、自身のピークを謳歌している選手も少なくない。今大会もベスト8の中に3人の30代プレーヤーが残り、このカードは30代対決だ。昨年もここで対戦し、シモンが接戦の末に逆転勝ちしている。シモンは今季ツアー優勝1回、準優勝1回と好調で、6年ぶりにトップ10に戻って来た。細身だが脚力があり、スピードを生かしてしぶとく粘る。

ミュラーは対照的なタイプで、193cm、92kgの大柄で左利きのビッグサーバー。初のトップ100入りは11年前で、大きな浮き沈みを何度か経験し、今年2月に自己最高の34位をマークした息の長いプレーヤーでもある。1回戦で第5シードのケビン・アンダーソンとのビッグサーバー対決を制して勝ち上がってきたが、ラリー戦に持ち込めばシモンが優位になるだろう。

大会第5日
男子シングルス準々決勝
10/9
(金)

午前10:55~
午後5:55

有明コロシアム 第2試合
wowowライブ生

スタン・ワウリンカ
(スイス)

オースティン・クライチェク
(アメリカ)

解説:鈴木 貴男 実況:吉崎 仁康

第1シードのワウリンカは、昨年のこの大会で伊藤竜馬に不覚をとった。昨年のこの時期は体調が最悪だったと振り返り、今年との違いを強調しているが、2回戦での伊藤との再戦はまたもフルセットにもつれ、まだまだ完璧とは言えない。顔色もなんとなくすぐれない印象で、全仏オープン優勝などのシーズン前半の疲れが残っているのではないか。

クライチェクはアメリカのNCAAでプレーしてからプロ転向した25歳。世界ランク124位で、世界4位のワウリンカから見ればかなりの格下になるが、2回戦でジョアン・ソウザを倒し予選から4連勝と勢いに乗っている。シーズン終盤のアジア・シリーズは男女ともに波乱が起きやすい。クライチェクにはまたとないチャンスだけに、予断を許さない一戦だ。

大会第5日
男子シングルス準々決勝
10/9
(金)

午前10:55~
午後5:55

有明コロシアム 第3試合
wowowライブ生

マリン・チリッチ
(クロアチア)

錦織 圭
(日本)

解説:坂本 正秀 実況:木村 季康

予想通り、期待通りの準々決勝カードとなった。昨年の全米オープン決勝で対戦した同世代の二人が、ここ日本で激突する。錦織は全米での〝借り〟を今年8月のワシントンですでに返し、通算対戦成績は錦織の6勝3敗だ。今回、チリッチにとっては完全アウェーの状況になるが、本人はむしろ楽しみにしているようで、「特別な経験。僕も日本では歓迎されていると感じている」と話した。

また、錦織の試合が月、水、金と隔日ペースなのに対し、チリッチは水曜から3日連続の試合となるが、これも不利とは感じていないという。2回戦を6-3 6-3と快勝したことが大きい。今年の全米オープンで足首を痛めたためにその後十分な練習ができず、今が最高のコンディションとはいえないが、「体はフレッシュな状態」と自信の笑み。198cmから放つ強力サーブとフォアハンドを攻撃の軸にパワフルなプレーを展開するチリッチに対し、リターン力に長けた錦織がどう攻略するか。2回戦のサム・クエリー(アメリカ)戦で見せたような力強いサービスゲームが展開できれば、いいリズムでリターンゲームに臨むことができる。エキサイティングな一戦になるだろう。

大会第5日
男子シングルス準々決勝
10/9
(金)

午前10:55~
午後5:55
午後5:55~
よる10:00

有明コロシアム 第4試合
wowowライブ生

ブノワ・ペール
(フランス)

ニック・キリオス
(オーストラリア)

解説:村上 武資 実況:河路 直樹

長身でサーブ力があり、癇癪持ちで、型にはまらない。26歳と20歳で世代は違うが、かなり共通点がある二人である。過去唯一の対戦が昨年の全豪オープンの2回戦で、キリオスがタイブレーク2つを取ったあとペールが3セット連取で逆転勝ちという凄まじい試合を展開した。それ以来の対戦だけに、自ずと両者とも燃えるものがあるだろう。

しかし20歳のキリオスは、例のスタン・ワウリンカ(スイス)への暴言が原因で〝謹慎中〟の身。罰則沙汰になるような言動は即出場停止につながるので、感情は極力抑えなくてはならない。その我慢がどうプレーに影響するか。余ったパワーをプラスに利用したいところ。それと、やはり注目してほしいのは、フェデラーより先にやっていたと言い張る〈スニーク・アタック〉だ。この試合でも恐らく仕掛けてくるに違いない。勝者が準決勝で錦織とチリッチの勝者と対戦する。見逃せない一戦だ。

※試合の進行状況により、放送カードが変更となる場合があります。ご了承ください。
※早終了あり、延長あり
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