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※お申し込みいただいた情報やお手続きの状況により15分程度でご視聴いただけない場合があります。BS-9chに合わせてお待ちいただいてもご視聴いただけない場合は、お電話にてお問い合せください。

楽天ジャパンオープンテニス2014 9月29日(月)~10月6日(日)連日生中継!!

放送カードプレビュー

放送カードプレビュー

大会第4日
男子シングルス2回戦
10/8
(木)

午前10:55~
午後5:55

有明コロシアム 第1試合
wowowライブ生

オースティン・クライチェク
(アメリカ)

ジョアン・ソウザ
(ポルトガル)

解説:坂本 真一 実況:木村 季康

ソウザが2年前のクアラルンプールでツアー初優勝したとき、添田豪は驚いていた。「自分たちも出来るのではないか」と……。しかし、その第一歩が難しい。ソウザは世界ランク45位、予選を突破したクライチェクは124位だが、ともにチャンスを生かして勝ち上がってきた。シーズン終盤のアジア・シリーズに賭けるモチベーションにおいて、中堅選手の存在は侮れない。

ソウザはフェリシアーノ・ロペス(スペイン)に初めて勝った1回戦のあと「自分のテニスができた。チャンスがある」と興奮していたが、それはクライチェクも同じだ。アメリカの大学でプレーして3年前にプロ転向した左利きの25歳。今年の全米オープンでグランドスラム初勝利をあげた彼にとって、ステップアップのチャンスだ。両者はこれが初対戦。第1シードのスタン・ワウリンカ(スイス)への挑戦権争いでもある。

大会第4日
男子シングルス2回戦
10/8
(木)

午前10:55~
午後5:55

有明コロシアム 第2試合
wowowライブ生

マリン・チリッチ
(クロアチア)

スティーブ・ジョンソン
(アメリカ)

解説:鈴木 貴男 実況:河路 直樹

1回戦が水曜日と遅かったことに加えて、その試合でドナルド・ヤングにフルセットの苦戦を強いられたチリッチにとって、ここからの道は楽ではない。決勝に進むには連続5日試合をすることになる。が、まずはこの2回戦だ。1回戦でトミックの途中棄権により勝ち上がってきたジョンソンは、大学時代に2度NCAAチャンピオンになった25歳。昨年は160位から37位と一気にランキングを上げたが、トップ30の壁は厳しく今年は停滞した感がある。

ここはチリッチが負けられない。昨年優勝した全米オープンで今年はベスト4に終わったため、ランキングは14位まで落ちたが、ツアーファイナル出場をまだあきらめていないというからモチベーションは非常に高い。勝てば準々決勝の相手が錦織だということはわかっている。チリッチには燃えるものがあるはずだ。

大会第4日
男子シングルス2回戦
10/8
(木)

午前10:55~
午後5:55

有明コロシアム 第3試合
wowowライブ生

ニック・キリオス
(オーストラリア)

ロベルト・バウティスタ アグート
(スペイン)

解説:岩渕 聡 実況:鍋島 昭茂

良くも悪くもテニス界に話題を振りまき、波紋を呼んでいるのが20歳のキリオスだ。兄貴分のバーナード・トミック(オーストラリア)は1回戦で途中棄権し、他のオーストラリア勢も皆敗れる中、キリオスだけは逆転勝ちで2回戦に駒を進めた。1回戦の相手ラモスに続き、相手はスペインの27歳、第4シードのリシャール・ガスケ(フランス)を退けてきたバウティスタ アグートだ。

初対戦だが、スピードを生かしたラリー戦に勝機を見いだすタイプのアグートを、ダイナミックなフォームからスケールの大きなテニスをするキリオスが崩せるか。悪癖の癇癪を起こしていては冷静な27歳の思うツボだ。シード勢が次々と倒れている今大会、ノーシードでも異彩を放つキリオスの注目度は高まる。初出場だが、ジュニア時代に大阪でビッグタイトルを獲得しており、日本にはいい思い出があるはず。

大会第4日
男子シングルス2回戦
10/8
(木)

午前10:55~
午後5:55
午後5:55~
よる10:00

有明コロシアム 第4試合
wowowライブ生

ブノワ・ペール
(フランス)

マルコス・バグダティス
(キプロス)

解説:村上 武資 実況:吉崎 仁康

相手をかき回すプレーにかけてはツアー屈指のペールが、その持ち味を発揮して1回戦では第8シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)を破った。今年2月には149位まで落ちていたランキングは現在32位。2013年に記録した自己最高の24位にまた近づけてきている自信もあいまって、不気味な存在だ。

全米オープンの1回戦で錦織を破っただけに、ペールは日本では〈ヒール〉として知名度が高いが、錦織を苦しめた奇想天外なプレー、コート上の癇癪もショーとしてなかなか楽しめるかも。06年全豪ファイナリストのバグダティスとの対戦は2度。いずれも2013年で、1勝1敗だ。ペールのみならずバグダティスも、昨年は150位あたりまでランキングを下げて今季は再び上昇ラインに乗っている。バグダティスは日本好きでもあり、この大会にかける意気込みは、どちらも負けていない。

大会第4日
男子ダブルス準々決勝
10/8
(木)

午後5:55~
よる10:00

有明コロシアム 第5試合
wowowライブ生

フアン セバスチャン・カバル(コロンビア)
ロベルト・ファラ(コロンビア)

リシャール・ガスケ(フランス)
フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)

解説:坂本 正秀 実況:鍋島 昭茂

ダブルス王者のブライアン兄弟がこの大会では3年連続して初戦で敗れた。今回彼らを餌食にしたのがこのカバル/ファラのコロンビア・ペアだ。マッチタイブレーク10-6のスコアで競り勝ったが、約3年間、固定ペアとして活動してきたダブルス・スペシャリストだけにコンビネーションは申し分ない。

一方、ガスケとベルダスコはシングルスプレーヤーで、組むのは初めて。ガスケは今年ダブルスをプレーすること自体、これが2度目だ。ベルダスコのほうが経験は豊富で、今年は同じスペインのラファエル・ナダルとのペアでマスターズ1000のベスト8などの成績を残している。お楽しみの要素が強い異色ペアだが、今大会は両者ともすでにシングルスでは敗れているため、本気度に期待したい。

※試合の進行状況により、放送カードが変更となる場合があります。ご了承ください。
※早終了あり、延長あり
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