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楽天ジャパンオープンテニス2014 9月29日(月)~10月6日(日)連日生中継!!

放送カードプレビュー

放送カードプレビュー

大会第3日
男子シングルス1回戦
10/7
(水)

午前10:55~
午後5:55

有明コロシアム 第1試合
wowowライブ生

ジョアン・ソウザ
(ポルトガル)

フェリシアーノ・ロペス
(スペイン)

解説:坂本 正秀 実況:木村 季康

スペインからは多くのトッププレーヤーが輩出されているが、隣国ポルトガル出身のテニスプレーヤーは皆無に近かった。そんな中、2013年のクアラルンプールで同国に初のツアー優勝をもたらしたのがソウザ。15歳からスペインのバルセロナでトレーニングを積み、爆発的な活躍こそないが、この2年間ほぼランキング50位をキープ。一方、9月に34歳になったロペスも衰えは見せていない。昨年終盤に世界ランクを10位台まで上げ、今シーズンもここまでほぼトップ20を維持した。

 特に全米オープンでは初めてベスト8に駒を進め、前週のクアラルンプールも準優勝。スペインでは珍しいサーブ・アンド・ボレーヤー。センターコートのサーフェスはやや遅めといわれており、ソウザのフォアハンドにもネットプレーを阻止するチャンスはある。

大会第3日
男子シングルス1回戦
10/7
(水)

午前10:55~
午後5:55

有明コロシアム 第2試合
wowowライブ生

マリン・チリッチ
(クロアチア)

ドナルド・ヤング
(アメリカ)

解説:村上 武資 実況:熊谷 龍一

昨年の全米オープン決勝で錦織圭を破って優勝したチリッチは8年ぶりのジャパンオープン出場になる。メジャー初制覇にありがちなことだが、昨年末からの肩のケガもあってシーズンの前半は波に乗れなかった。夏から徐々にペースアップし、ウィンブルドンがベスト8、全米オープンはベスト4と、グランドスラム・タイトルに恥じない戦績を残してきたところ。198㎝の長身からの角度のあるサーブだけでなく、ショットも安定さを増した。

 対するヤングはほぼ同年齢の26歳で左利き。ジュニア時代から期待されていたが、プロ転向10年目でようやくアメリカの中軸に落ち着いた。ただ、チリッチは左利きには勝率75%と自信を持つ。久々の来日とは言え、来たる11月には錦織とのエキシビションマッチも控えているだけに、気合も十分だろう。

大会第3日
男子シングルス2回戦
10/7
(水)

午前10:55~
午後5:55

有明コロシアム 第3試合
wowowライブ生

サム・クエリー
(アメリカ)

錦織 圭
(日本)

解説:鈴木 貴男 実況:鍋島 昭茂

1回戦でいきなり大きな山を超えた感の錦織。全米オープンの初戦敗退から1ヶ月の間にデビスカップの2試合しか実戦をこなしていないという微かな心配は、今が旬の18歳ボルナ・コリッチの捨て身の挑戦を退けたことで払拭されただろう。将来の王者とも評される7歳年下にセットを奪われながら、冷静に立て直し、一段ギアを上げた内容は見事だった。次に迎えるのは2つ年上のクエリー。18歳だった錦織がデルレービーチでツアー初優勝したときに準決勝で倒した相手がクエリーだが、その初対戦を含めて対戦成績は3勝3敗だ。

 クエリー最後の勝利は3年前まで遡り、このところの2試合は錦織が勝っているものの、いずれも3セットマッチのフルセットに及ぶ接戦。198cmの長身から放つビッグサーブと爆発力のあるフォアハンドがクエリーの武器であり、ブレークのチャンスはそう頻繁に訪れないだろう。立ち上がりから自身のサービスゲームにしっかり集中し、いいリズムでブレークにつなげたい。

大会第3日
男子シングルス2回戦
10/7
(水)

午前10:55~
午後5:55
午後5:55~
よる10:00

有明コロシアム 第4試合
wowowライブ生

スタン・ワウリンカ
(スイス)

伊藤 竜馬
(日本)

解説:坂本 真一 実況:河路 直樹

自己最高位が60位の伊藤にとって、キャリア最大の金星ともいえるのが、昨年のこの大会での1回戦でワウリンカを破った試合だろう。ワウリンカは当時すでに全豪オープンで初のグランドスラム・タイトルを獲得しており、4位だった。スランプの真っ最中だったという回想に間違いはないとはいえ、伊藤は2012年にも当時12位のニコラス・アルマグロ(スペイン)にここで勝っており、ホームのファンの前で大物キラーの片鱗を発揮しやすいことは確か。

ただし、ワウリンカはこの1年の間に全仏オープンでグランドスラム・タイトルをもう一つ得ており、昨年よりも安定したプレーヤーになっている。「ワウリンカもさすがに2回連続負けることは…」と苦笑いで口にしてしまうところが伊藤らしいが、今年は7月に〈250〉で2大会連続してベスト8に進出。〈500〉以上では初となる1大会2勝目を挙げることができるのか。

大会第3日
男子ダブルス1回戦
10/7
(水)

午後5:55~
よる10:00

有明コロシアム 第5試合
wowowライブ生

ボブ・ブライアン(アメリカ)
マイク・ブライアン(アメリカ)

フアン セバスチャン・カバル(コロンビア)
ロベルト・ファラ(コロンビア)

解説:岩渕 聡 実況:吉崎 仁康

右利きのマイクと左利きのボブで成る双子の兄弟ペア。37歳になったが今もランキングの頂点に立ち、グランドスラム優勝16回など、テニス史上に残る実績を挙げてきた。ところがこの日本では過去2回の出場で1勝もしていない。あまりの相性の悪さに今年はもう出場しないかと思いきや、3度目の来日となった。そうと決めたからには、名誉挽回の気概に満ちていると信じよう。

しかし1回戦の相手は楽ではない。ツアー優勝4回、準優勝8回のコロンビア・ペア。先のデビスカップでも日本とのプレーオフを戦った熟練ペアだ。双子ならではの抜群のコンビネーションを、今年こそダブルス好きの日本のファンに存分に見せてほしい。

※試合の進行状況により、放送カードが変更となる場合があります。ご了承ください。
※早終了あり、延長あり
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