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楽天ジャパンオープンテニス2014 9月29日(月)~10月6日(日)連日生中継!!

放送カードプレビュー

放送カードプレビュー

大会第7日
男子シングルス決勝
10/11
(日)

午後0:45~
よる8:00

有明コロシアム 第1試合
wowowライブ生

スタン・ワウリンカ
(スイス)

ブノワ・ペール
(フランス)

解説 岩渕 聡 実況 鍋島 昭茂

 第1シードのワウリンカに、錦織圭を倒して勢いの乗るペールが挑戦する。2人はツアーでは最も仲のいい友達同士だと言うが、ここまでの対戦成績ではワウリンカが4勝1敗とリード。ツアー2つ目のタイトル獲得に挑むペールは「もちろん勝ちたいが、負けてもスタンはいい友達だから、とてもハッピーな1週間だ」とリラックスして臨む。

実績では全豪、全仏のタイトルを持つワウリンカと差があるが、ペールのここに来ての勢いは侮れないだろう。早い時期からフランスでは才能を高く評価された選手。「昨年はケガで8カ月も休んでしまった。前はすぐにゲームを投げ出してしまうことがあった」と振り返り、今シーズンに入ってからの精神的成長を自認する。今年7月、スウェーデンでツアー初優勝。錦織を破った全米オープンではグランドスラム初のベスト16まで勝ち進んだ。そして今大会はここまで4試合すべてフルセット勝利。錦織戦でも見せたように、いざとなれば時速200㎞台のサーブを叩きこみ、ラリー戦からも思い切りのいいウィナーを決めるセンスの持ち主でもある。

一方、ワウリンカは昨年と今年、決勝に進んだ6大会すべてで優勝を飾っている。気になるのは、ここまで一度もシード勢と対戦せず、比較的楽に勝ち上がってきたことか。友達とは言え、相手はランキング32位。メジャー・チャンピオンの意地もあるだろう。

大会第7日
男子ダブルス決勝
10/11
(日)

午後0:45~
よる8:00

有明コロシアム 第2試合
wowowライブ生

フアン セバスチャン・カバル(コロンビア)
ロベルト・ファラ(コロンビア)

レイブン・クラーセン(南アフリカ)
マルセロ・メロ(ブラジル)

解説 坂本 正秀 実況 河路 直樹

ブラジルのメロは2010年から6年連続の出場で、昨年はイバン・ドディグ(クロアチア)とのペアで準優勝。ドディグとのコンビでは、今年の全仏オープン決勝でブライアン兄弟を倒して念願のメジャー初タイトルを獲得したが、この大会はクラーセンと組んで初タイトルを狙う。メロは203㎝の長身でダブルス優勝通算15回、デ杯で12勝3敗というスペシャリストだ。

ただ、カバル/ファラのコロンビア・ペアには勢いがある。このペアで昨年からツアーで4回優勝。9月には日本とのデ杯で内山靖崇/西岡良仁のペアを破った。今回は1回戦で第1シードのブライアン兄弟を倒し、ここまで3試合をいずれも10ポイント・タイブレークで勝ち上がっている。サーブとパワーのメロ/クラッセンに対し、コンビネーションで挑む。

※試合の進行状況により、放送カードが変更となる場合があります。ご了承ください。
※早終了あり、延長あり
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