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IPTLとは

IPTLとは

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「テニスの基礎知識~IPTLってなあに?」

豪華オールスターがチームを組んで戦う新しいテニスの国際大会「インターナショナル・プレミア・テニスリーグ IPTL」を、今年はWOWOWで全試合生中継!オフシーズンにアジア各地を転戦するこの大会は、2014年にスタートし、今回が2回目の開催となる。今年は、昨年と同じ4カ国(フィリピン、インド、アラブ首長国連邦、シンガポール)に加えて、12月2日~4日の開幕大会が日本で開催されることになった。

この大会では、1つの試合が6ゲーム先取の1セットマッチで、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、ミックスダブルス、レジェンドシングルスを行ない、5セット合計のゲーム数(ポイント数)で勝敗を競う。会場ごとにリーグ戦を行なうことから、12日間に1チーム合計12試合を繰り広げることになる。きら星のようなプレーヤーばかりが集った大会のため、どの試合も豪華な顔合わせだ。

出場するのは、4大大会優勝経験者や世界ランキング1位に輝いたことのある選手を多数含んだ新旧、男女いずれも世界のトッププレーヤーたち。フィリピン・マーベリックス、シンガポール・スラマーズ、インディアン・エーシーズ、UAEロイヤルズに加え、今年は新たにジャパン・ウォリアーズが参戦。各開催地を冠した5つのチームに分かれて対戦する。

現役選手では、ロジャー・フェデラー(UAEロイヤルズ)、ラファエル・ナダル(インディアン・エーシーズ)、セレナ・ウイリアムズ(フィリピン・マーベリックス)らが参戦。そして、今年から参入するジャパン・ウォリアーズには、日本の絶対的エース、錦織圭が入った。さらに、ウォリアーズには奈良くるみ、マリア・シャラポワも名を連ねる豪華な構成となっている。

また、レジェンド枠でもゴラン・イバニセビッチ(UAEロイヤルズ)やマーク・フィリポーシス(フィリピン・マーベリックス)、マラト・サフィン(ジャパン・ウォリアーズ)らが出場。往年の名選手たちの勇姿も見逃せない。

大会ルール

大会ルール

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大会ルール解説動画

■リーグ戦

各チームはそれぞれの開催国においてIPTL独自のラウンドロビン方式(リーグ総当たり)にて試合を行う。
ラウンドロビン終了時に上位の2チームが決勝へと進み、その勝者がIPTLの優勝チームとなる。

■リーグ戦順位のつけ方

ラウンドロビンのゲーム取得率(ゲームごとの勝率)
(獲得ゲーム÷総プレーゲーム)

ゲーム取得率が並んだ場合以下の方法で順位を決定する

  • 直接対決の結果
  • 勝利した試合の最大ゲーム差
  • コイントス

■試合フォーマット

以下の各種試合を1セットずつ行い、その合計ゲーム数(ポイント数)で争う5セットマッチ。
※各セットで獲得するゲーム=ポイントとなる
開催国チームが下記5種の試合順を決めることができる。
それ以外の2チームはコイントスによって試合順を決める権利を決定する。

  • 男子シングルス
  • 女子シングルス
  • 男子ダブルス
  • ミックスダブルス
  • レジェンドシングルス

■選手交代
  • 各セットにおいて1度だけ選手の交代が認められる
  • ダブルスの場合、他のダブルス、シングルス、レジェンド選手との交代が可能
  • シングルスの場合、他のシングルス、ダブルス選手との交代が可能
  • レジェンドシングルスの場合、他のレジェンド選手とのみ交代が可能
  • 怪我などで交代可能な選手がいない場合、そのセットは負けとなり、勝ったチームはそのセットにおいて6ゲーム(ポイント)を取得する
■得点方法
  • アドバンテージ方式は適用しない。
  • 6ゲーム先取の5セットマッチ。ゲームカウント5-5になった際はシュートアウトを適用する。
  • シュートアウト
  • ゲームカウントが5-5のとき、7点先取のタイブレーク方式で勝敗を決める。
  • タイブレークのカウントが6点で並んだ場合は、デュースにはならず次の7点目を取ったチームがそのセットを制することになる。(ゲームカウントは6-5となる)
  • 2014年大会と異なり、時間制限はない。
  • 各ゲーム(シュートアウト含む)におけるスコア(ゲームカウント)がそのままポイントとなり、チームに加算されていく。
  • 5セットマッチ後、各セットの合計獲得ゲーム数(ポイント数)が多いチームがその試合の勝者となる。
  • スーパーシュートアウト
  • 5セットが終了した時点で2チームの獲得したゲーム数の合計が並んだ場合、男子シングルスによるスーパーシュートアウトを行い、勝者を決める。
  • 10ポイント先取のタイブレーク方式。タイブレークのカウントが9点で並んだ場合は、デュースにはならず次の10点目を取ったチームがそのセットを制することになる。
  • 2014年大会と異なり、時間制限はない。
  • スーパーシュートアウトを制したチームには、その試合の総獲得ポイント数に1ポイントが加算される。

■コカコーラパワーポイント
  • レシーバーの選手は次のプレーで取得する得点が倍になる、コカコーラパワーポイントを行使することができる。
  • コカコーラパワーポイントは各チーム、1セットにつき1回まで行使できる。
■タイムアウト
  • 各チーム、各セットにつき1回、いつでもタイムアウトを使用できる。
  • タイムアウトは60秒以内とする。
■ショットクロック

以下の場合においてショットクロックという時間制限を設けている。

  • サーブは20秒以内に行うこと
  • コートチェンジは45秒以内に行うこと
  • セット間の休憩は3分間
    上記の場合において時間切れになった場合はポイントを失うことになる。

■コートチェンジ
  • 試合開始から3ゲーム後に選手はコートチェンジを行い、その後は2ゲームごとに交代する。
  • 45秒以内に行うこと(ショットクロック適用)
■ニューボール
  • セットごとにニューボールが提供される。セットの途中でのボール交換は認められていない。
■怪我によるタイムアウト

試合中、いつでも怪我によるタイムアウトを行使することができる。怪我を調べるために2分、さらに治療の場合は最大3分のタイムアウトが認められる。5分経過後に選手がプレー継続不可能な場合、チームはそのセットを失うこととなる。

■プレイヤーチャレンジ(ホークアイレビュー)

各チーム、以下の権利を行使できる
a) 各セットにつきチャレンジ3回。ただし未使用のチャレンジを次のセットあるいはスーパーシュートアウトに持ち越すことはできない
b) スーパーシュートアウトではチャンレンジ1回

■コイントス
  • 各試合の第1セットで先にサーブする方をコイントスで決める
  • 第2セット以降は直前のセットの最終ゲームでレシーバーであったチームが自動的に先にサーブをする。
  • スーパーシュートアウトが行われた場合はコイントスでサービス権を決める。
■The Final 決勝について
  • ラウンドロビン終了時、上位2チームが決勝進出となりリーグ優勝を争うことになる。
  • 決勝もラウンドロビンと同じフォーマットで戦い、その勝者がIPTL優勝チームとなる。


※「最終セット(第5セット)の特別ルール」については大会側のルール変更により、適用されない事となりました。
※大会ルールにつきましては、新設大会の為、急遽変更となる場合がございます。ご了承ください。

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