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全豪オープンテニス2017 1月16日(月)~1月29日(日)連日生中継!!

放送カードプレビュー

放送カードプレビュー

大会第14日
ミックスダブルス決勝
1/29
(日)

午後1:55~
午後5:15

ロッド・レーバー 第1試合
wowowライブ生

アビゲイル・スピアーズ(アメリカ)
フアン セバスチャン・カバル(コロンビア)

サーニャ・ミルザ(インド)
イバン・ドディグ(クロアチア)

解説:杉山 愛 実況:河路 直樹

1回戦で第7シードのルーシー・ラデッカ/ラデク・ステパネクの強豪チェコペアを破ったスピアーズ/カバルが、それ以降シードと当たらない運も得て決勝まで勝ち上がってきた。スピアーズは2013年と2014年の全米で混合準優勝(/サンティアゴ・ゴンサレス)、カバルは2011年の全仏で準優勝(/エドゥアルド・シュワンク)しているが、グランドスラムのタイトルにはいずれも届いたことがない。スピアーズが2度目の全米決勝で敗れた相手ペアの一人がミルザだった。

 ミルザは混合だけで3つのメジャータイトルを持ち、WTAのダブルスランキング元1位。この4人の中で唯一シングルスもプレーしているドディグと組んで2年半ぶりのミックス優勝を狙う。ドディグは混合の優勝こそないが、ダブルスで全仏優勝、ウィンブルドン準優勝(/マルセロ・メロ)などの実績を誇るダブルス巧者。昨年のウィンブルドン、全米と、混合初優勝ペアが続いているが、スピアーズ/カバルが第2シードの強豪を破って過去2大会に続くかどうか。

2009年全豪オープンテニス
男子シングルス決勝
1/28
(土)

午後1:55~
午後5:15

ロッド・レーバー
wowowライブ

ラファエル・ナダル
(スペイン)

ロジャー・フェデラー
(スイス)

解説:柳 恵誌郎 実況:久保田 光彦

大会第14日
男子シングルス決勝
1/29
(日)

午後5:15~
深夜0:00

ロッド・レーバー 第2試合
wowowライブ生

ロジャー・フェデラー
(スイス)

ラファエル・ナダル
(スペイン)

解説:村上 武資 実況:鍋島 昭茂

フェデラーが1位でナダルが2位という時代は2005年7月から08年8月まで続き、順位が入れ替わってさらに1年近く続いた。5つ違いのライバルにファンが熱狂した大きな要因は、彼らの個性にあっただろう。華麗なプレーで芝に映えるフェデラーと、究竟な精神と肉体でクレーコートのキングに君臨したナダル。互いに敬意を抱く美しいライバルであった。

 その二人が昨年は一度も対戦していない。フェデラーが膝の故障のためシーズンの半分を休業したのだから無理もないが、その間にアンディ・マレーとノバク・ジョコビッチの新2強時代が本格化し、35歳と30歳がその争いに再び絡むことはもはや困難かと思われた。しかし今大会、ジョコビッチは2回戦、マレーも4回戦で敗退。彼らと対戦することなく勝ち上がってきた二人だが、準決勝でそれぞれスタン・ワウリンカとグリゴール・ディミトロフを破ったプレーには全盛期の輝きが蘇っていた。

 1年3カ月ぶり、グランドスラムの決勝では約6年ぶりの対戦だ。ナダルが23勝11敗で大きくリードし、グランドスラムの決勝ではナダルの6勝2敗。全豪では決勝で1度、準決勝で2度対戦し、ナダルが全勝。フェデラーに対する攻め方は十分わかっているが、不安があるとすればフィジカルか。フェデラーが1日早く準決勝を終えているうえ、ナダルは準決勝を5時間近く戦った。フェデラーが勝てば2012年のウィンブルドン以来で18回目のグランドスラム優勝となり、自身の持つ史上最多記録を塗り変える。ナダルが勝てば2014年全仏オープン以来通算15回目で、ピート・サンプラスと並ぶ2位タイから単独2位へ。どちらが勝っても、夢の復活劇である。

※試合の進行状況により、放送カードが変更となる場合があります。ご了承ください。
※早終了あり

Pick up Court Channel

Pick up Court Channel

~WOWOW 未放送試合を配信~
大会第14日 1月29日(日)

ピックアップコートチャンネル(A) ロッド・レーバー
(ミックスダブルス決勝、男子シングルス決勝)
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