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エディーJAPAN再結集!名将と元日本代表4人が
15年ラグビーW杯までの舞台裏語り明かす
「月刊エディー・ジョーンズ増刊号」&
世界が注目「イングランドvsバーバリアンズ」

6月19日(日)午後10時15分から連続放送!

  • 2022/6/16

「月刊エディー・ジョーンズ増刊号」に登場する(写真左より)廣瀬俊朗さん、菊谷崇さん、エディー・ジョーンズHC、畠山健介さん、真壁伸弥さん

日本のみならず世界のラグビー史に燦然と輝く結果を残した、かつての桜の戦士たちと指揮官が、WOWOWのスペシャル番組「月刊エディー・ジョーンズ 増刊号 ~日本ラグビー スペシャルトーク エディー×菊谷×廣瀬×畠山×真壁~」で再集結!

元日本代表HC(ヘッドコーチ)で、現在はイングランドを指揮する世界的名将エディー・ジョーンズHCがその知見を惜しみなく明かす豪華なコンテンツ「月刊エディー・ジョーンズ」が現在、WOWOWオンデマンドで好評配信中だが、そのスペシャル版となる「増刊号」が6月19日(日)午後10時15分からWOWOWで放送される。

今回、名将を囲んでのクロストークに臨んだのは、12年のエディーJAPAN始動から15年W杯までの間チームに貢献した4人の元日本代表選手だ。まず、エディーJAPANの初代キャプテンに指名され、さまざまな苦難を乗り越えながらチームをけん引し続けた廣瀬俊朗さん。11年W杯まで廣瀬さんの前任キャプテンを務めた後、エディーHCから再招集されチームの黎明期を支えた菊谷崇さん。日本代表のみならずサントリーサンゴリアス(現、東京サントリーサンゴリアス)でもエディーHCの薫陶を受け15年W杯で大いに貢献した畠山健介さんと真壁伸弥さん。歴史を築き上げた名選手たちと名将の計5人による今回の「増刊号」は、それぞれが胸に秘めていた当時の思い、覚悟、知られざる舞台裏を語り明かす極めて貴重な内容となっている。

南アフリカ戦の歴史的勝利を含む3勝1敗という当時の日本代表最高成績を挙げた15年W杯、そしてそれに至るまでのエディーJAPANの歩みを中心としたエピソードが満載となっているが、その一方で、厳しい指揮官と選手という立場から離れた今だからこそ話せる秘話やジョークも続々と飛び出している。笑いあり、感動あり、そしてラグビーの醍醐味ありの、必見の30分だ。

収録後、進行を務めながらトークにも加わるなど元キャプテンらしい働きを見せた廣瀬さんは、「みんなキャラが立っていますし強い関係性もあるので、もっともっとしゃべりたかったです。最高に面白かったです」と振り返りつつ、エディーHCから学んだことについてこのように語った。

「あれぐらいのハードワークをしないと満足できる結果は得られない、ということをエディーさんから学びました。何をやるにしてもしっかり準備して本番を迎える、その準備の基準ができたと思います。また、当時はいろいろな国の出身者がいましたので、みんなでまとまっていくことをはじめ、本当に多くのことを学びました」

今春、日本大学ラグビー部のHCに就任し「当時、エディーさんの指導で印象に残ったことを今のチーム作りにエッセンスとして加えている」という菊谷さんは、指導者として刺激を現在進行形で受け続けているという。

「エディーさんとの出会いはすごく大きかったですね。人生を変えるチャンスをいただきました。私も指導者として新たな道に進んでいる中で、今なおエディーさんは最前線で努力し、学んでいるのを見ていると、自分ももっとがんばらなければと思えてきますし、まだまだいろいろなことができるなと感じています」

今回、唯一首都圏以外から駆け付け「エディーさんにお会いできるチャンスは逃してはいけない」とその理由を明かした畠山さんは、長年指導を受けたエディーHCについてこのように語っている。

「エディーさんは育ててくださった親のような存在です。その指導を受けていた時間は人生のハイライトであり、何かヒントを探す時には必ずその時代を思い返すことになるでしょう。選手たちに既存のものを改善させ、その当事者になれたことは幸せでした。すごい人と巡り会えたと思っています」

サラリーマンとして選手生活を続けた真壁さんは、社業を全うするうえでもエディーHCの指導が大いに役立ったと振り返る。

「まず『チームを変えよう』という目的があって、その使命を感じながら日々研鑽していた時のボスですから、やはり思い入れがありますし、僕の人生において切っても切り離せない方です。仕事においても、自分が何をしたいかを考える上でどのような準備をしなければいけないかをまず考えるよう教わりました」

そして、エディー・ジョーンズHCも当時の愛弟子たちとの収録を笑顔で振り返った。

──久しぶりのメンバーとの再会はいかがでしたか?

「非常に楽しかったです。私はあまり過去を振り返るタイプではないのですが、こうして日本代表HCだった当時を思い返すことができて本当によかったと思います」

──エディーさんにとって、今回お話しした当時の選手たちは、教え子あるいは仲間、家族…どんな存在でしょうか?

「私は父親のような感覚を持っています。今回は彼らの成長した姿を見ることができてうれしかったですね。個性の強い4人であり、それが彼ら自身をプレイヤーとして成長させたと思いますし、こうして時間が経っても個性は大きく変わるものではないと思っています。彼らは本当に素晴らしい選手でしたから、代表の一員となるにふさわしかったと今でも思っています」

──あらためて、日本代表での4年間はエディーさんにとってどんな期間でしたか?

「素晴らしい経験でした。日本代表での成功がなければこうしてイングランドのHCを務めることはなかったでしょう。日本でいただいた機会に感謝していますし、今でもホームに帰ってくるような感覚でこうして日本にやって来ています」

(写真左より)マロ・イトジェ、マーカス・スミス、エディー・ジョーンズ、オーウェン・ファレル、トム・カリー Getty Images

さらに、月刊エディー・ジョーンズ増刊号の放送直後に行われる、世界の名選手によって構成されるドリームチーム「バーバリアンズ」との対戦「イングランドvsバーバリアンズ」に関しては、「オーストラリア戦(7月の3連戦)に向けた土台作りとなります。選手は(日程上の問題でベストメンバーのうち)80%ぐらいしか集まらないと思うので、いろいろなコンビネーションを試し、見極めていく試合になるだろうと思っています」

と、その位置づけを語り、イングランドの新たな可能性を引き出すような試合になることを匂わせている。バーバリアンズの指揮官は好敵手のフランス代表を率いてきたファビアン・ガルティエHCで、フランスのシャルル・オリヴォン(主将)、ダミアン・プノーら経験豊富な実力者に加え、リーグワンの埼玉ワイルドナイツの優勝に貢献し現役引退を表明している元イングランド代表ジョージ・クルーズも名を連ねた。ますます見逃せない一戦となる。

キャプテン、リーダー論が軸の5月号、15年W杯を中心としたトークが楽しめる6月号も含め「月刊エディー・ジョーンズ」を、そして熱戦必至の「イングランドvsバーバリアンズ」を、ぜひWOWOWで続けてお楽しみいただきたい。

<番組情報>
「月刊エディー・ジョーンズ 増刊号 ~日本ラグビー スペシャルトーク エディー×菊谷×廣瀬×畠山×真壁~」
6/19(日)午後10:15~ WOWOWライブ [WOWOWオンデマンド]
※2月創刊号、3月、4月、5月、6月号は WOWOWオンデマンド(https://wod.wowow.co.jp/program/177834)で配信中

「ラグビー 国際試合 2022 イングランドvsバーバリアンズ」
6/19(日)午後10:45~独占生中継 WOWOWライブ [WOWOWオンデマンド]

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