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クルーザー級8回戦 ジェイク・ポール対タイロン・ウッドリー

  • 2021/09/24

お騒がせYouTuber vs 元UFC王者
オッズは15対8でポール有利

 昨年来、非公式試合を含めマイク・タイソン(アメリカ)やロイ・ジョーンズ(アメリカ)、さらにイベンダー・ホリフィールド(アメリカ)ら50代の元世界王者が戦線復帰することが多くなった。同時に他の格闘技の元トップ選手のボクシング転向も目立つ。また、YouTuberなど異業種の人気者がリングに上がるケースも頻発している。今回のジェイク・ポール(24=アメリカ)対タイロン・ウッドリー(39=アメリカ)は、「お騒がせYouTuber対元UFC王者」という組み合わせで、まさに近年の傾向を象徴するカードといえるかもしれない。
 ポールはアメリカのオハイオ州クリーブランドの出身で、ボクサーとしての認知度よりもYouTuberとしての知名度の方がはるかに高い。同じYouTuberのローガン・ポールは2歳上の兄で、今年6月にフロイド・メイウェザー(アメリカ)と3分×8ラウンドのスパーリングを行ったことでボクシングファンには知られている。ジェイク・ポールのプロボクサーとしてのデビューは2020年1月で、1回TKO勝ち、2回KO勝ち、1回TKO勝ちと3試合すべて規定ラウンド内で片づけている。ただし、相手は3人ともデビュー戦で2戦目のネイト・ロビンソン(アメリカ)は元プロバスケットボール選手、3戦目の相手、ベン・アスクレン(アメリカ)は元UFCの選手で、ふたりとも36歳だった。
 話題が先行していることは否めないポールだが、まったく実力がともなっていないのかというと必ずしもそうとはいえない。身長185センチ、リーチ193センチ、体重86キロと大きな体を忙しく動かして左ジャブから右に繋げるボクシングで、なかなかエネルギッシュだ。無駄な動きも多いが、体力やスタミナには自信があるのだろう。
 今回、ポールの4戦目の相手を務める39歳のウッドリーもプロボクシングはデビュー戦となる。アメリカのミズーリ州ファーガソンの出身で、学生時代にはアメリカンフットボールとレスリングの選手だった。20代後半で総合格闘技の選手になり、27戦19勝7敗1分の戦績を残している。ただ、2019年3月から今年3月までの2年間で4連敗を喫しており、それを機にUFCを離れている。リーチは188センチあるものの身長は175センチとクルーザー級にしては小柄だ。
 ウッドリーがデビュー戦ということもあり蓋を開けてみないとどんな試合になるかは分からない。それでも15対8のオッズが出ているように、合計4ラウンドとはいえプロで3試合を経験しているポールが有利であることは間違いない。

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