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開催地ガイド / VENUE

パリ サン=ドニ マルセイユ
リヨン リール ボルドー
トゥールーズ ランス ニース
サンテティエンヌ
パリ サン=ドニ マルセイユ
リヨン リール ボルドー
トゥールーズ ランス ニース
サンテティエンヌ
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熱狂の舞台はフランス。刻まれる歴史の1ページ

今回の決戦の舞台はフランス。ミシェル・プラティニなどの登場で1980年代にサッカー人気が高まり、UEFA EURO 1984TMでは国際大会初優勝を経験。以降、ジャン・ピエール・パパン、エリック・カントナなどの名選手を生んだ。サッカー熱が本格化したのは1998年W杯。地元開催の大会で、ジダンらを中心としたフランス代表が優勝を飾り、首都パリのシャンゼリゼ通りには100万人とも言われる人々が駆けつけて勝利の美酒に酔った。その歴史が作られたパリ郊外サン=ドニのスタジアム「スタッド・ドゥ・フランス」が、今大会の開幕・決勝の舞台となる。会場は以下の10都市。

フランス

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République française

面積:54万4,000km2

人口:約6,633万人(2016年)

首都:パリ

公用語:フランス語

通貨:ユーロ(EURO)

パリ

CITY

「光の都」と言われるパリは今も、文化、食、そしてファッションの中心であり、比類なき芸術的遺産を擁している。

進歩的思想の中心である現代のパリは、その構造美が高く評価されており、これほど歴史の中心になってきた都市は他にあまりないと言っても過言ではない。508年にフランク王国の王、クロビスによって首都に制定された。

パリの象徴であるエッフェル塔は276メートルの最高部までエレベーターを利用することが可能。またモンマルトルの丘の頂上に位置するサクレ・クレール寺院からも息をのむようなパリの眺めを堪能できる。ルーブル美術館もパリの文化財探索をするには外せない場所だ。

パルク・デ・プランス

収容人数:45,000人

所在地:24 rue duCommandant Guilbaud75016 Paris

竣工:1897年7月18日

設計者:Roger Taillibert

使用チーム:パリ・サンジェルマン

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サン=ドニ

CITY

パリ中心部から北へ10キロに位置するサン=ドニは、もとはカトラクスという村だったが、その後、近隣のモンマルトルで斬首されたキリスト教宣教師の名をつけられた。

1970年代に重工業の衰退によって大きな打撃を受けたが、スタッド・ドゥ・フランスが建設され、地下鉄が通るようになったことで活気づき、今やフランスで最も若者の多い都市とみなされている。

中世の町であり、王族の墓所であり、産業革命の中心地であり、労働者階級の都市であるサン=ドニは大きく姿を変えてきたが、常に時代に適合してきた。ドイツからのフランス解放後は、国内の他の都市と同様に大きな経済的発展を遂げ、特に工業化で栄えた。

スタッド・ドゥ・フランス

収容人数:80,000人

所在地:Zac du Cornillon Nord 93200 Saint-Denis, France

竣工:1998年1月28日

設計者:Michel Macary,Aymeric Zublena, Michel Regembal,Claude Constantini

使用チーム:フランス代表

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マルセイユ

CITY

マルセイユには博物館、教会、美しい港の風景が広がるビュー・ポール地区、印象的で堂々としたロンシャン宮殿など見どころ満載だ。

鉄道、道路、空路といった交通の要衝でもあり、いつ訪れても飽きることのない街である。一歩足をのばせば広大なラベンダー畑と起伏に富んだプロバンスの丘陵が広がり、フランスで最も魅力的な観光地として人気。国際色豊かで多文化の輝きを魅せるマルセイユは、2013年の欧州文化首都に指定された。

ユーロの試合会場となったことから、その準備を整えるために街の姿を進化させるべく、世界に名だたる建築家による壮大なプロジェクトが進行中だ。

スタッド・ヴェロドローム

収容人数:67,000人

所在地:Marseille, Bouches-du-Rhone,France

竣工:1837年6月13日

設計者:SCAU

使用チーム:オリンピック・マルセイユ

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リヨン

CITY

紀元前1世紀にローマ人によって築かれたリヨンは、長い歴史を通してヨーロッパの政治的、宗教的発展に大きな役割を果たしてきた。

元々はルグデュノムと呼ばれていたこの地から、何人かの教皇も誕生している。そんな歴史的背景を持つ街は、トラブールと呼ばれる独特な狭い通りのデザインが評価され、ユネスコの世界文化遺産にも指定された。

リヨンでは文化的なフェスティバルが数多く開かれており、ダンスや現代美術、電子音楽、映画、ノワール小説、そして光をテーマにした祭典を実施。世界的に評価の高いオペラや美術館の街としても知られている。

スタッド・ドゥ・リヨン

収容人数:59,000人

所在地:353, Avenue Jean-Jaures,69007 VIIe Arrondissement,Lyon, France

竣工:2016年1月

設計者:トニー・ガルニエ

使用チーム:オリンピック・リヨン

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リール

CITY

フラマン語で“ライショル(Rijsel)”として親しまれ、1960年代からの地方産業の衰退にも柔軟に対処している賑やかな都市。

地元で“エスタミネ”(estaminet)と呼ばれるバーやビストロも多く、賑わいを見せるカルチャーシーンやフランス屈指の素晴らしい美術館もある。毎年9月第1週の週末には欧州最大のフリーマーケットが開催され、約200万人の観光客が集まる。

リールは常に大きな変革に対応してきた都市だが、ここ30年はユラリールと呼ばれるビジネス街の構築、高速鉄道のTGVおよびユーロスターの開通、大学の研究施設の建設などの変化を経験している。また、2004年の欧州文化首都にも選ばれた。

スタッド・ピエール・モロワ

収容人数:50,000人

所在地:Villeneuve-d'Ascq Frence

竣工:2012年8月

設計者:Valode & Pistre- Atelier Ferret Architectures

使用チーム:LOSCリール

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ボルドー

CITY

世界的なワイン生産地として有名なボルドー。2000年以上前にローマ人が最初のワイン用ブドウ畑を作ったのが始まりで、海洋性気候とカルシウム豊富な土壌により、一大ワイン産地となっている。1年間に生産されるワインは8億ボトル、売り上げは 30億ユーロ(約4900億円)にも上り、世界一のワイン都市といっても過言ではない。

近郊は航空および宇宙産業施設、さらに土木事業や防衛産業で知られており、エアロスペースバレーと呼ばれるエリアがある。さらにバイオテクノロジー、造船業、ビデオゲーム、そして緑化事業およびデジタル経済の立ち上げでも有名だ。

スタッド・ドゥ・ボルドー

収容人数:42,000

所在地:Cours Jules Ladoumegue,33300Bordeaux

竣工:2015年5月18日

設計者:ヘルツォーク&ド・ムーロン

使用チーム: FCジロンダン・ボルドー

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トゥールーズ

CITY

多くの建物に暖色系の煉瓦が使用され、“ラ・ビユ・ロゼ(バラ色の街)”の愛称で知られるトゥールーズは、都市圏としてフランス第4の規模を誇っている。

少なくとも紀元前8世紀に人類の定住が始まったこの街は、近年では欧州航空産業界の中心地として機能。フランスで最も魅力的な街の1つに挙げられ、最も住みたい場所としても人気を博している。

美しい建築物が多い街であり、有名なのは、市庁舎や贅沢に装飾されたイリュストルの間、オペラハウスと管弦楽団を擁するキャピトル邸だろう。目の前に広がるキャピトル広場も、沢山の観光者が足を運ぶスポットとなっている。

スタジユム・ドゥ・トゥールーズ

収容人数:33,000人

所在地:24 rue duCommandantGuilbaud 75016 Paris

竣工:2016年1月

設計者:Cardete & Huet-Atelier FerretArchitectures

使用チーム:トゥールーズFC

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ランス

CITY

フランス北部に位置するランスは、かつて石炭の採掘で栄えた歴史を持つ。1849年に付近で石炭が見つかって以来、炭鉱産業がこの街を支えてきた。

そのため、炭鉱都市からの脱却は非常に難しい挑戦だったが、2012年12月のルーブル美術館分館『ルーブル・ランス』の開場により状況も変わってきそうだ。総工費1億5000万ユーロ(204億円)をかけ、かつての炭鉱の跡地に建 設されたこの美術館は、フランスの最新の文化財である。

こうした取り組みの結果、周辺地域はユネスコの世界文化遺産にも認定されている。

スタッド・ボラール=ドゥルリス

収容人数:35,000人

所在地:Avenue Alfred-Maes,BP 236,62304 Lens Cedex

竣工:2015年8月

設計者:Huet - Atelier FerretArchitectures & Cardete

使用チーム:RCランス

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ニース

CITY

温和な気候と素晴らしい景観で知られるニースは、フランス第二の観光都市である。

南の地中海と北の山々に囲まれたこの街は、イタリアとの国境からわずか30キロの場所に位置する。歴史上さまざまな国家に属してきたこの都市は1860年にフランスに併合されたが、その建築物には今もイタリアの伝統を色濃く残している。

特に英国の人々が休暇に訪れる場所として人気の高かったニースは、数多くの世界的画家にインスピレーションを抱かせた街でもある。芸術への熱意が今も生活の基本となっているこの街には、オペラハウス、国立劇場、数々の著名なアーティストを輩出した音楽院等の文化施設が充実している。

スタッド・ドゥ・ニース

収容人数:35,000人

所在地:Nice, France

竣工:2013年9月

設計者:Wilmotte & Associes SA

使用チーム:OGCニース

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サンテティエンヌ

CITY

海抜500メートルに位置するサンテティエンヌは美しい自然にも近く、ピラ地域自然公園やロワール渓谷といった名所に簡単に足を運ぶことができる。

ASサンテティエンヌのグリーンのシャツ、2年に一度開催される、有名な国際デザイン会議、そしてフランス東部の大工業都市としての誇るべき歴史をもつ。自ら改革し、再設計する力を持つ大きな都市だ。

工業都市時代に育まれた創造性は、現在デザインの都市としての原動力となっている。その取り組みを評価され、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の創造都市ネットワーク構成都市にも認定されている。

スタッド・ジョフロワ・ギシャール

収容人数:42,000人

所在地:14, rue Paul et Pierre Guichard42028 Saint-Etienne, Loire,Franc

竣工:1931年9月

設計者:Roger Taillibert

使用チーム:ASサンテティエンヌ

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Photo by Getty Images



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