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チーム紹介 / TEAMS

ウクライナ代表ウクライナ代表 Ukraine

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FIFAランキング(2016年3月3日時点):27位

過去のEURO出場回数:1回

EURO最高成績:グループリーグ(2012年)

人口:約4,536万人

大会結果

1960年 

1964年 

1968年 

1972年 

1976年 

1980年 

1984年 

1988年 

1992年 不参加

1996年 予選敗退

2000年 予選敗退

2004年 予選敗退

2008年 予選敗退

2012年 グループリーグ敗退

初の予選突破を果たす

ソ連崩壊に伴い、1991年に独立して創設されたウクライナ。チーム設立後は結果のついてこない時代が続いていたが、ACミランやチェルシーなどビッグクラブでプレーし、代表歴代最多ゴール記録を持つアンドリー・シェフチェンコやセルヒイ・レブロフといった才能が育ち、2006年ドイツワールドカップで初の国際大会出場を果たす。UEFA EURO 2012™では開催国としてユーロ初出場を成し遂げた。

UEFA EURO 2016™予選では、6勝1分け3敗の勝ち点19でグループCを3位で通過。プレーオフでスロベニアを2戦合計3ー1で下し、初めて自力で予選を勝ち抜いた。予選全10試合での失点数はわずか4と堅守を誇り、伝統的なカウンターとサイド攻撃を武器に初の決勝トーナメント進出を目指す。

伝統のカウンターがどこまで通用するか

伝統のカウンターサッカーを主体に、4-2-3-1のシステムをベースとしている。監督キャリア37年に及ぶミハイロ・フォメンコ監督率いる現在のチームは、若く躍動感に溢れ、組織としてもまとまっている。

プレーオフ第1戦では、鮮やかな繋ぎから右サイドバックのアルテム・フェデツィキーがクロス、センターFWイェウヘン・セレズニョフが合わせたゴールは、ウクライナのスタイルを象徴していた。

また、得意とするカウンターアタックに欠かせない選手が、主将のイェウヘン・コノプリャンカと、バルセロナやドルトムントといった強豪クラブが注目するアンドリー・ヤルモレンコだ。独力で局面を打開できる個人技を活かした彼らのサイドアタックは、攻撃の生命線。共に逆足のサイドハーフでカットインからフィニッシュに持ち込むプレーは切れ味鋭く、シュート制度も高い。1対1の局面に持ち込めば、十分に強国DF陣を混乱させることができるだろう。

チームとして国際舞台の経験が少なく、欧州トップリーグでプレーしている選手が少ないのも懸念点かもしれないが、コノプリャンカ、ヤルモレンコの両翼が機能すれば、周囲の予想を上回る躍進を見せることができるかもしれない。ドイツなどの強豪国を倒すポテンシャルは秘めている。

活躍が求められるナンバー10、コノプリャンカ

2007年から8シーズンを過ごした自国のド二プロを去り、昨年リーガ・エスパニョーラのセビージャに活躍の場を移したコノプリャンカ。移籍1年目から出場機会を得て自信を深める彼は、代表でキャプテンマークと背番号10を与えられており、監督からの信頼も厚い。左サイドから鋭い仕掛けで決定機を作り出す姿は、チームにとって大きな武器となっているだけに、彼のパフォーマンスがチームの出来を左右すると言っても過言ではない。


※情報は全て5月13日時点

メンバーリスト



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