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チーム紹介 / TEAMS

スイス代表スイス代表 Switzerland

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FIFAランキング(2016年3月3日時点):12位

過去のEURO出場回数:3回

EURO最高成績:グループリーグ(1996年、2008年)

人口:約800万人

大会結果

1960年 予選敗退

1964年 予選敗退

1968年 予選敗退

1972年 予選敗退

1976年 予選敗退

1980年 予選敗退

1984年 予選敗退

1988年 予選敗退

1992年 予選敗退

1996年 グループリーグ敗退

2000年 予選敗退

2004年 グループリーグ敗退

2008年 グループリーグ敗退

2012年 予選敗退

初のグループステージ突破を目指す

ヨーロッパの実力国のひとつに数えられているスイスだが、ユーロの本大会出場は僅か3回。1996年のポルトガル大会でユーロ初出場を果たしたが、わずか勝点1を挙げるにとどまり、2004年はグループリーグでフランス・イングランドと同組になり敗退。2008年にはオーストリアとの共同開催でホスト国として出場するもグループ3位で終わった。

有能な選手を抱えながらも、未だにグループリーグを突破した経験がないスイス。今回のUEFA EURO 2016™予選では、7勝3敗の勝ち点21でグループE2位に入り、4度目のユーロ出場を決めた。目指すは初の決勝トーナメント進出だ。

最大の特徴はサイド攻撃

予選ではイングランドに2戦2敗(共に0ー2)と全く力が及ばなかったが、他の試合でしっかり勝ち点を積み重ねた。チーム最多の4ゴール、5アシストを記録したウイングを務めるジェルダン・シャチリが攻撃の中心となって活躍。切れ味鋭いドリブル、破壊力満点のシュート技術、繊細なラストパスの三拍子を兼ね備えたシャチリの存在は、チームの大きな原動力となった。

スイスは4-2-3-1や4-4-2のシステムをベースとし、格上相手でも主導権を握ろうとするスタイルを貫いてきた。最大の特徴はサイド攻撃だ。ボランチのギョクハン・インレルとグラニト・ジャカがパスを繋ぎ、ウイングやサイドバックがクロスやドリブルでチャンスを作る。成長著しい左サイドバックのリカルド・ロドリゲスと経験豊富な右サイドバックのシュテファン・リヒトシュタイナーは共に攻撃能力に優れている。チームの武器であるサイド攻撃を活性化させるために、この2人の活躍は欠かせない。

戦力と実績を考えればグループステージ突破は最低限のノルマとみたいところだが、昨年10月に心臓の手術を行ったシュテファン・リヒトシュタイナーのコンディションがどこまで回復するのか気がかりだ。さらに主将でボランチを務めるインレルがレスターで出場機会に恵まれていないのが、大きな問題としてあがっている。

ビッグクラブから注目されているジャカ

スイスの特徴であるサイド攻撃の起点になるっているジャカはチームの中心的存在であり、長短自在のパスでスイスの攻撃を操っている。

スイスでビッグクラブに所属しているのはユヴェントスに所属するリヒトシュタイナーのみだが、ジャカがUEFA EURO 2016™で輝けばアーセナルやアトレティコ・マドリードが注目しているだけに、2人目のビッグクラブ移籍が実現するかもしれない。


※情報は全て5月13日時点

メンバーリスト



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