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チーム紹介 / TEAMS

スロバキア代表スロバキア代表 Slovakia

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FIFAランキング(2016年3月3日時点):26位

過去のEURO出場回数:初出場

EURO最高成績:初出場

人口:約541万人

大会結果

1960年 

1964年 

1968年 予選敗退

1972年 

1976年 

1980年 

1984年 

1988年 

1992年 

1996年 予選敗退

2000年 予選敗退

2004年 予選敗退

2008年 予選敗退

2012年 予選敗退

独立後、初のユーロ出場

1939年から1944年までスロバキア共和国として16試合を戦ったが、第二次世界大戦後は再びチェコスロバキア代表として参戦。その後スロバキア代表として独立し、ユーロは1996年のイングランド大会、ワールドカップは1998年のフランス大会から予選に参加した同国代表。彼らが国際舞台で戦う競争力をつけるまで、長い時間を要した。

それでもブラジミール・ヴァイス監督の下、2010南アフリカワールドカップでは分離独立後、初の本大会出場を果たし、同組だった前回王者のイタリアを3ー2で撃破。その勢いのまま決勝トーナメントまで駒を進めた。

そしてヤーン・コザーク監督体制で臨んだUEFA EURO 2016™予選では、大会連覇中である王者スペインのユーロ予選無敗記録を36で止めるなど、開幕6連勝の快進撃を披露。最終的に7勝1分2敗の勝ち点22でグループC2位に入り、初の本戦出場を決めた。

カウンターが最大の特徴

チームスピリットと献身さが最大の特徴で、強豪相手にも戦える戦力を作りあげたヤーン・コザーク監督の下、4-2-3-1のシステムをベースにチームを構築してきた。

トップ下でチームの中心を担うマレク・ハムシーク、円熟味を増す主将のシュクルテルが攻守の要で、守備を固めてカウンターを狙うスタイルをとる。組織的な守備からの速攻は切れ味が鋭い。中盤の底からゲームを組み立てるユライ・クツカがハムシークへと繋ぎ、ドリブルで運んでからサイドに展開。快速を飛ばしてカウンターの起点となるヴラディミール・ヴァイスとローベルト・マクの両翼が突破を仕掛けるのが定番の形だ。予選2試合目でスペインから大金星をあげた時の決勝ゴールも、得意のカウンターから奪ったものだった。

1トップを務めるミハル・ジュリシュが現在の好調を維持し、前線で収まり、得点源として機能すれば、どんな相手にも脅威を与えるだろう。

昨年3月に代表デビューし、予選では途中出場が多かったオンドレイ・ドゥダはドリブルで違いを見せられる逸材。本戦では切り札として使われそうだ。

ビッグクラブに所属する選手は少ないが、2010南アフリカワールドカップのように初出場ながら決勝トーナメント進出を狙っている。

大黒柱、ハムシークの存在感

予選10試合でチームトップの5得点をあげたハムシークは、攻撃のタクトを振るうチームの大黒柱。抜群のキープ力を活かして攻撃の起点となるだけではなく、果敢な飛び出しからゴールを奪う。カウンターの中軸にもなるため、スロバキアにとってなくてはならない存在だ。所属するナポリでも好調を維持しているのは、チームにとって追い風になるだろう。


※情報は全て5月13日時点

メンバーリスト



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