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チーム紹介 / TEAMS

ルーマニア代表ルーマニア代表 Romania

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FIFAランキング(2016年3月3日時点):16位

過去のEURO出場回数:4回

EURO最高成績:ベスト8(2000年)

人口:約1,994万人

大会結果

1960年 予選敗退

1964年 予選敗退

1968年 予選敗退

1972年 予選敗退

1976年 予選敗退

1980年 予選敗退

1984年 グループリーグ敗退

1988年 予選敗退

1992年 予選敗退

1996年 グループリーグ敗退

2000年 ベスト8

2004年 予選敗退

2008年 グループリーグ敗退

2012年 予選敗退

ユーロではクジ運が悪いルーマニア

1984年のユーロ初出場を機に黄金期が到来、1990年代はゲオルゲ・ハジらを擁してワールドカップ3大会連続で決勝トーナメントに進出した。だが、ハジらが代表を離れてからは、ワールドカップでも予選敗退など苦しい時期に突入する。その後、UEFA EURO 2008™では2大会ぶりに本大会出場を果たし、本戦ではオランダ、イタリア、フランスと同居する「死のグループ」で奮闘。イタリア、フランスと引き分けてグループリーグ突破へあと一歩というところまで迫ってみせた。前回のUEFA EURO 2012™では予選敗退となったが、UEFA EURO 2016™予選は全10試合を5勝5分の無敗。失点わずかに2と堅守を誇った伏兵ルーマニアが、再び本大会に帰ってくる。

攻撃の底上げが課題

予選終盤戦は4戦連続ドローが響き、北アイルランドに首位の座を譲ったルーマニアだが、予選では全グループの中で最小失点と守備陣が奮闘。その中心を担ったのがセリエAで活躍するセンターバックのヴラッド・キリケシュとフィオレンティーナで守護神を務めるチプリアン・タタルシャヌだ。キリケシュは最終ラインを巧みに統率しつつ、速攻の起点をしても機能した。

以前までゴールマウスを守っていたGKのコステル・パンティリモン。彼からポジションを奪ったタタルシャヌは、ルーマニアの失点数にも表れている通り、最後の砦として幾度となくピンチを救った。左サイドバックを務める主将のラズヴァン・ラツも最終ラインを支える1人として、チームを牽引してきた。

守備陣が安定している一方で、攻撃陣は不安が大きい。仕掛けに定評のあるガブリエル・トルジェやアレクサンドル・キプチュは国際舞台での経験が少なく、高い個人能力を誇るアレクサンドル・マツェルにしても、代表では本領を発揮できていない。前線で安定したパフォーマンスを披露できるタレントの排出が必要不可欠だ。

選手の成長を促しつつ、前半をスコアレスで切り抜けて接戦に持ち込む戦法に、攻撃陣がどうゴールを積み重ねていくかが重要になってくる。

中盤の攻撃の組み立てがポイントに

予選の1試合平均得点は1.1と、物足りなさを感じる攻撃陣。足技に優れたボグダン・スタンクなどFW陣を活かすには、中盤の底から攻撃の組み立てができて、果敢な飛び込みにも定評があるオヴィデュ・ホバンの活躍が求められるだろう。


※情報は全て5月13日時点

メンバーリスト



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