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チーム紹介 / TEAMS

クロアチア代表クロアチア代表 Croatia

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FIFAランキング(2016年3月3日時点):18位

過去のEURO出場回数:4回

EURO最高成績:ベスト8(1996、2008年)

人口:約428.5万人

大会結果

1960年 

1964年 

1968年 

1972年 

1976年 

1980年 

1984年 

1988年 

1992年 

1996年 ベスト8

2000年 予選敗退

2004年 グループリーグ敗退

2008年 ベスト8

2012年 グループリーグ敗退

目指すはユーロ史上最高のベスト4入り

ダヴォル・シュケル(クロアチアサッカー連盟会長)、ズヴォニミール・ボバンなど屈指のタレントを擁し、3位に大躍進した1998年フランスワールドカップ。それ以降、主要大会にはほとんど出場しているクロアチア。ユーロも1996年の初参戦以来、2000年ベルギー・オランダ共催大会以外は全て出場。1996年、2008年にベスト8入りを果たしている。当面の目標は8強の壁を超えることだ。

今回のチームは2013年に就任して2014年ブラジルワールドカップの指揮を執ったニコ・コヴァチ監督がベースを作った。かつてクロアチア代表のキャプテンだった前指揮官はUEFA EURO 2016™予選でもチームを率いていたが、昨年9月のアゼルバイジャン、ノルウェー2連戦で1分1敗と不覚を喫し、グループH首位から3位に転落したところで解任。後を引き継いだのは、ディナモ・ザグレブなど14チームで指導経験のあるアンテ・チャチッチ監督。新体制発足後はブルガリア、マルタに2連勝して2位通過を決めたが、まだチーム完成度に不安があるのも事実。本番までの短期間で、新指揮官の戦術や哲学をどう理解させていくかが、UEFA EURO 2016™上位進出のカギになるだろう。

モドリッチ主体の華麗な攻めは健在

4-2-3-1のシステムを採用するクロアチア攻撃陣には、タレントが多く揃っている。1トップでは国際経験豊富なマリオ・マンジュキッチが前線で起点となり、セリエAで大ブレイク中のニコラ・カリニッチの存在感も増してきた。この2人が組む2トップのオプションも、まずまずの機能性を見せている。

2列目にはイヴァン・ペリシッチ、イヴァン・ラキティッチ、ボランチにもルカ・モドリッチとマテオ・コヴァチッチといった実績ある顔ぶれがズラリと並ぶ。モドリッチの創造性あるパスや力強いドリブルは、クロアチア攻撃陣の起点になっている。

 右サイドバックの大ベテラン、ダリヨ・スルナも健在で、多彩な攻めは見る者を魅了するだろう。

アンテ・チャチッチ新体制も守備陣に不安

オフェンスが充実している反面、守備陣には不安定な部分がある現チーム。ブラジルワールドカップ開幕戦ブラジル戦で不可解なPKを取られたことで知名度を上げたDFリーダーのデヤン・ロヴレンも今季はやや精彩を欠き、センターバックのべドラン・チョルルカは古傷再発とネガティブな話題が少なくない。いかにして最終ラインの強化を進めていくか。予選全10試合で5失点と堅守を見せた守備を、本戦でも披露できるか注目だ。


※情報は全て5月13日時点

メンバーリスト



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