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チーム紹介 / TEAMS

オーストリア代表オーストリア代表 Austria

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FIFAランキング(2016年3月3日時点):10位

過去のEURO出場回数:1回

EURO最高成績:グループリーグ(1968年)

人口:約850万人

大会結果

1960年 予選敗退

1964年 予選敗退

1968年 予選敗退

1972年 予選敗退

1976年 予選敗退

1980年 予選敗退

1984年 予選敗退

1988年 予選敗退

1992年 予選敗退

1996年 予選敗退

2000年 予選敗退

2004年 予選敗退

2008年 グループリーグ

2012年 予選敗退

8年ぶり2度目のユーロで快進撃狙う古豪

1954年スイスワールドカップで3位入賞を果たして以降、世界レベルでは目立った成績を残せていないオーストリア。ワールドカップは1998年フランス大会後、出場権を得られず、ユーロも自国開催だった2008年に1度出場しただけ。彼らは長く苦しい時代を、強いられていた。しかし、今回のUEFA EURO 2016™予選は、2011年から指揮を執るスイス人のマルセル・コラー監督の地道な強化が結実。ロシアやスウェーデンと同じグループGを9勝1分の好成績で終え、無敗で予選首位通過を決めた。予選全10試合で挙げた得点は22で、失点5という数字にも表れているように、得点力も守備力も高い。欧州の古豪がフランスの地で快進撃を見せる可能性もゼロではない。

ドイツ・ブンデス組を軸としたチーム構成

オーストリアの基本布陣は4-2-3-1。ボランチのユリアン・バウムガルトリンガーとダヴィド・アラバ、トップ下のズラトゥコ・ユヌゾヴィッチ、右サイドハーフのマルティン・ハルニクなどドイツ・ブンデスリーガで活躍している選手たちがチームの軸を担っている。マインツでもキャプテンマークをつけているバウムガルトリンガーは統率力が高く、攻守のバランスを取れる選手。アラバも最終ラインまでこなせるマルチな能力の持ち主。この2人がダブルボランチを組んでいるからこそ、オーストリアは安定した戦いができている。

守備陣はアレクサンダル・ドラゴヴィッチとセバスティアン・プレドゥルの両センターバック、左サイドバックのクリスティアン・フクス、右サイドバックのフローリアン・クラインの4バックがベース。GKはハイボールの対応と左足のフィードに優れたローベルト・アルマーがゴールマウスを守る。DFラインはしっかりオーガナイズされていて、スキがない。個々の経験値も高く、1対1の強さも備えているだけに、そう簡単に崩れない守備が最大の武器だ。

エースFWヤンコの決定力が浮沈のカギ

攻撃陣は1トップのマルク・ヤンコが最大の得点源。予選9試合で7ゴールと気を吐いている。196cmの長身FWが本戦でもゴールを奪い続けられるかがチームの浮沈に大きく関わってくる。ハルニクとマルコ・アルナウトヴィッチの両サイドハーフも予選全10試合に出場し、3点ずつを挙げていて、まずまずの決定力がある。こうした前線の選手がこれまで通りの実力を発揮すれば、グループF2位以内は難しくないだろう。


※情報は全て5月13日時点

メンバーリスト



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