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予選結果 / QUALIFYING

2014年9月7日~2015年10月13日にかけて行われた予選ラウンド。開催国フランスを除くUEFAに加盟する53の国と地域が、6か国からなる8組と、5か国からなる1組、計9組に分かれ、ホーム・アンド・アウェーで総当たりのリーグ戦を行った。各グループ首位と2位、そして3位9か国のうち成績が最上位の国(トルコ)が予選を通過。残る3位8か国が、2か国ずつ4組に分かれホーム・アンド・アウェーでのプレーオフを開催、勝利した4か国(ウクライナ、スウェーデン、アイルランド、ハンガリー)が本大会の出場権を獲得した。

プレーオフ

turkey ウクライナ 2-0 croatia スロベニア
croatia スロベニア 1-1 turkey ウクライナ

※ウクライナが本大会進出

estonia スウェーデン 2-1 ireland デンマーク
ireland デンマーク 2-2 estonia スウェーデン

※スウェーデンが本大会進出

turkey ボスニア・ヘルツェゴビナ 1-1 croatia アイルランド
croatia アイルランド 2-0 turkey ボスニア・ヘルツェゴビナ

※アイルランドが本大会進出

estonia ノルウェー 0-1 ireland ハンガリー
ireland ハンガリー 2-1 estonia ノルウェー

※ハンガリーが本大会進出

オランダ敗退というまさかの番狂わせ

2014年ブラジルW杯3位の強豪オランダが予選敗退という波乱が起こったグループA。変わって本戦へ出場を決めたのはベテランがチームを引っ張るチェコと、ギルフィ・ジクルトソン(スウォンジー・シティ)の活躍が光ったアイスランド。アイスランドは攻守速攻がはまり2位でユーロ初出場を果たした。また、各グループで最も成績が良い3位チームとなったトルコがプレーオフを戦わずに本大会へ駒を進めることとなった。

欧州ビッククラブでプレーする選手が活躍

エデン・アザール(チェルシー)やケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ)ら欧州トップ前線で煌くビックタレントが豊富なFIFAランキング1位のベルギー。勝ち点23を積み上げグループBを難なく首位で突破した。2位で通過となったのが小国・ウェールズ。堅守を誇り、攻撃ではレアル・マドリードで活躍するガレス・ベイルゴールを量産してウェールズを悲願のユーロ初出場へ導いた。

予選無敗ストップも、スペインが首位突破

史上初のユーロ3連覇を目指すスペインが9勝1敗で安定の首位通過。特に守備は抜群の安定感を見せ、予選第3節のルクセンブルク戦から連続無失点勝利を収めた。長年中盤を支えたシャビ(アルサッド)がチームを去ったが、セスク(チェルシー)やイスコ(レアル・マドリード)など戦力は世界トップを誇る。2位には第2節で王者スペインのユーロ予選無敗記録を36で止めたスロバキアがそのまま勢いに乗ってユーロ初出場を決めた。

ポーランドの追い上げ及ばずドイツが1位

2014年ブラジルW杯チャンピオンながらも、予選の出足は低調だったが、4節のジブラルタル戦以降は調子を取り戻し、グループD首位で本大会へ駒を進めた。守備陣は課題を残したが、攻撃陣はマリオ・ゲッツェ(バイエルン・ミュンヘン)のゼロトップシステムが機能し底力を見せつけた。予選最多ゴール数をあげたポーランドはレバンドフスキの大活躍で首位ドイツと勝ち点差1の惜しくも2位での予選通過となった。

サッカー大国イングランドが圧巻の予選全勝

大会初優勝を狙うイングランドが大会唯一の予選全勝(勝ち点30)で堂々のグループEを1位で突破。キャプテンのウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)を筆頭にハリー・ケイン(トッテナム)など若手が活躍が光った。2位は勝ち点21でスイスが本戦出場。勝ち点16で3位のスロベニアはプレーオフで姿を消した。勝ち点が大きく離れ、力の差がはっきりと分かれたグループだった。

強豪国が存在しなかったグループ

強豪国といえる国がなかったグループF。しいて言えば2004年大会チャンピオンのギリシャが該当するが、今大会の予選では1勝しかあげられず最下位に終わった。どのチームにも本戦出場のチャンスがあり、小国の北アイルランドが首位で初のユーロ出場を決め、ルーマニアが2大会ぶりの本戦出場。3位のハンガリーもプレーオフでノルウェーを破り44年ぶりにユーロの舞台へ返り咲いた。

オーストリアが拮抗したグループを制する

ロシア、スウェーデン、オーストリア。この3チームは実力的にどこが抜けてもおかしくなかったが、オーストリアが9勝1分の強さでグループ首位通過。ダビド・アラバ(バイエルン・ミュンヘン)を中心とした高速パスワークで完成度の高いチームを披露した。監督交代で流れに乗ったロシアが2位に入り、ズラタン・イブラヒモビッチ(パリ・サンジェルマン)率いるスウェーデンがプレーオフを制し、5大会連続の本戦出場を決めた。

戦前通りイタリア、クロアチアが予選通過

グループ1位で予選突破となったのが前回大会準優勝のイタリア。7勝3分と無敗を誇ったが圧倒的格下相手に苦戦を強いられる試合もあり、予選全10試合で16得点と、攻撃陣に物足りなさが目立った。イタリアに続いて2位となったのがルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)といった豪華なタレントを擁するクロアチア。勝ちきれない試合があったものの、オフェンス陣は強豪国に劣らない戦力の厚さを見せた。

ポルトガルの一強

大会唯一の1か国少ない5チームで争われたグループIは、C・ロナウド(レアル・マドリード)率いるポルトガルが実力の差を見せつけ、堂々の1位通過。初戦に敗れた後、監督交代が奏効し、2節以降は7連勝で6大会連続の本戦出場を決めた。ポルトガルと共に予選突破となったのがアルバニア。乱闘騒ぎを起こして勝ち点3減となったセルビアとデンマークの低迷が追い風となり、2位でユーロ初出場を果たした。



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