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ニュース&コラム / NEWS & COLUMN

2016.06.27

【みどころ】ベスト16 イングランド vs アイスランド イングランド代表の歴史は、PK戦にまつわる悲劇の繰り返し

プレビュー

決勝トーナメントに入ったユーロはこの日の2試合を終えると、いよいよベスト8が出揃うことになる。スペインの躓きにより、いきなり実現した前回大会の決勝カードは、言うまでもなくイングランド代表の歴史は、PK戦にまつわる悲劇の繰り返しだが、ユーロ初出場ながら1勝2分と無敗の快進撃を続けるアイスランドがサッカーの母国イングランドに挑む一戦も見逃せない。


◆イングランド vs アイスランド

・スウェーデン代表ではイングランドに無敗のラーゲルベック
・苦手のPK戦へは持ち込みたくないイングランド

こんな面白いデータがある。アイスランド代表をヘイミル・ハルグリームソン監督との二頭体制で率いるスウェーデン人のラーシュ・ラーゲルベック監督は、これまでスウェーデン代表を率いてイングランドと対戦した4試合では、1勝3分と“スリーライオンズ”に敗れたことがない。

更に、90年代後半のアシスタントコーチ時代の成績も含めると、対イングランドの個人的な戦績は2勝4分となる。同監督がアイスランドを率いている今、これが何を意味するのかは分からない。

しかし、歴史は往々にして繰り返すものである。このデータと、現在のイングランドとアイスランドの力関係とを鑑みると、何となく試合はPK戦へもつれ込みそうな気がしなくもない。

PK戦。それこそ、イングランドが絶対に避けたいシナリオだろう。

何しろ、近年のユーロ本大会におけるイングランド代表の歴史は、PK戦にまつわる悲劇の繰り返しなのである。

ユーロ本大会で決勝トーナメントへ勝ち進んだ直近の3大会全てでPK戦の末に涙を飲んできたスリーライオンズ(1996年大会はドイツ、2004年大会はポルトガル、そして2012年大会はイタリアにそれぞれPK戦で敗れた)。そんなイングランドが歴史的なアップセットを回避するには、少なくとも120分間で試合を決めなくてはならない。


● 関連情報

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イングランド代表 チーム紹介
アイスランド代表 チーム紹介
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Photo by Getty Images



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