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劇団☆新感線 ゲキ×シネ『乱鶯』

劇団☆新感線 ゲキ×シネ『乱鶯』
放送予定日

8月放送予定

古田新太主演の江戸情緒漂うビターなハードボイルド時代劇。劇団の新境地と絶賛された大人の魅力あふれるラストシーンを見逃すな!出演は稲森いずみ、大東駿介ほか。

 旗揚げから39年、“39(サンキュー)興行”『けむりの軍団』(2019年7月上演)を控える劇団☆新感線。その脚本を手掛ける倉持裕が劇団☆新感線に初めて書き下ろし、2016年に上演された傑作『乱鶯』を放送する。『乱鶯』は、劇団☆新感線がいのうえ歌舞伎≪黒≫BLACKと銘打ち、大人向けのビターなハードボイルド時代劇に初めて挑んだ舞台。演出のいのうえひでのりは「“いい歳したガキ”がちょっとだけ大人の一歩を踏み出した」と語るが、市井の人々の人情味ある姿を江戸情緒たっぷりに描き出し、“すべての役にそれぞれの人生と江戸の息吹が感じられる”と絶賛された作品だ。
 主演はドラマ「俺のスカート、どこ行った?」が絶好調の古田新太。立ち回りの格好良さはそのままに、渋さと軽妙さを併せ持ついぶし銀の演技で魅せる。共演は、劇団☆新感線には2009年の『蛮幽鬼』以来2度目の参加となる稲森いずみ、同じく2011年の『港町純情オセロ』以来の大東駿介。サスペンスあり、大人の恋模様もあり、江戸時代の人々の生きざまをリアルに描く劇団☆新感線の新境地をご覧いただきたい。

<ストーリー>
 鶯の十三郎(古田新太)は盗賊の頭領でありながら、人をあやめず、取られて困る者からは決して盗まないことでその名が知られていた。しかし、悪事をたくらむ北町奉行所の与力、黒部源四郎(大谷亮介)の差し金で、一味は皆殺しの目に遭う。十三郎も瀕死の傷を負うが、幕府目付の小橋貞右衛門(山本亨)と、居酒屋・鶴田屋を営む勘助(粟根まこと)、お加代(稲森いずみ)の夫婦に助けられる。
 それから7年がたち、素性を隠し源三郎と名乗っていた十三郎は、鶴田屋の板前として働いていた。そこに、火縄の砂吉(橋本じゅん)という盗賊を追っているという御先手組組頭の小橋勝之助(大東駿介)が現われる。勝之助が恩人である貞右衛門の息子だと知り、彼に手柄を立てさせようと考えた十三郎は、砂吉が押し込み強盗を企てているという情報を得て、おかみのお幸(高田聖子)や、女中のおりつ(清水くるみ)がいる呉服屋・丹下屋に潜入することにする。

関連情報

収録日:2016年3月23日
収録場所:東京 新橋演舞場
スタッフ・キャスト/
 作:倉持裕
 演出:いのうえひでのり
 出演:古田新太 / 稲森いずみ 大東駿介 清水くるみ /
    橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと /
    山本亨 大谷亮介 ほか

<特集>
ドクロの次はメタルが回る!まだまだ続くよ新感線!!

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