Nulbarich ONE MAN LIVE at 日本武道館 -The Party is Over-
ライブレポート

Nulbarichが夢舞台の日本武道館に!洗練された音楽性とパフォーマンスでオーディエンスの心を解き放ったライブの模様をWOWOWで独占放送!

Nulbarich ONE MAN LIVE at 日本武道館 -The Party is Over- ライブレポート

シンガーソングライターのJQがプロデューサーとなり、親交の深いミュージシャン仲間と織りなす上質なサウンドで唯一無二の存在感を示すバンド、Nulbarich。2016年に結成し、わずか2年で目標の1つである日本武道館ワンマンライブを行った。WOWOWではこのライブの模様を12月27日に独占放送する。

「やっちゃいますか!武道館」と声を上げデビュー曲「Hometown」のイントロが鳴り響いた。いきなり金テープを打ち上げ、華やかにライブの火ぶたは切って落とされた。
ファンクやアシッド・ジャズなどのブラックミュージックをベースに、ポップスやロックなどにもインスパイアされたサウンドを唯一無二のクルーヴで奏でるNulbarich。自然に体を揺らしたくなるリラックス感と心地よいグルーヴをたたえながら、内側から感情がふつふつと湧き上がるような高揚感も同時に感じさせてくれる。
観客のハンドクラップが鳴り響いた「Everybody Knows」で会場がアットホームな空間となり、次の「NEW ERA」でサビで大合唱が巻き起こると嬉しそうに照れ笑い。バンドとオーディエンスの距離が一気に縮まった。

Nulbarich ONE MAN LIVE at 日本武道館 -The Party is Over- ライブレポート
中盤の「Spread Butter On My Bread」では、「結成した2年前から、こんな曲が武道館で鳴ったらヤベェなって思ってた」と紹介。独特のハネ感が耳に残るドープなナンバーで、会場の熱量をさらに高めた。
レーザー光線が縦横に貫き、壮大なアンサンブルを会場いっぱいに広げた「Kiss You Back」、新曲で開放感あふれる「VOICE」、心地よいテンポで思わず観客も体を揺らす「ain't on the map yet」などライブは終盤戦へ。「2年間突っ走ってきた。みんなが付いてきてくれた。だから叶ったんだよね、きっと」とJQは多幸感溢れる景色に胸打たれていた。
「Follow Me」「Almost There」と続き最後に選んだ曲は「Heart Like a Pool」。「最高の時間でした、ありがとう」と改めて感謝の意を伝えた。オーディエンスがスマートフォンライトを照らすなか、金色の紙吹雪が舞い、何とも印象的なラストシーンとなった。

終演後には、2019年2月にニューアルバムがリリースされ、同年3月から全国ツアーを行うことを発表。Nulbarichは、さらに飛躍を遂げるだろう。武道館初公演は、それを予感させるに余りある五感を満たすライブだったことは間違いない。

番組情報

Nulbarich ONE MAN LIVE at 日本武道館 -The Party is Over-
wowowライブ12月27日(木)よる9:30で独占放送

ライブダイジェスト映像やJQへの独占インタビュー記事を公開中!
詳しくは番組オフィシャルサイトトップへ


Nulbarichのアルバムやツアー情報はアーティストオフィシャルサイトまで

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