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アクターズ・ショート・フィルム

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  • 4/28
    「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2022」ジャパン部門に全5作品がノミネート!

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2022」
ジャパン部門ノミネート作品について

アクターズ・ショート・フィルム2

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2022」(SSFF & ASIA 2022)のノミネーションが発表され、『アクターズ・ショート・フィルム2』 の全5作品、青柳翔監督作「いくえにも。」・玉城ティナ監督作「物語」・千葉雄大監督作「あんた」・永山瑛太監督作「ありがとう」・前田敦子監督作「理解される体力」がジャパン部門にノミネートされた。
今回も視聴者や映画評論家の投票が行われたが、SSFF & ASIAによる選考の結果、見事全5作品がノミネート。世界中から競合作品が集う中、ジャパン部門優秀賞を獲得し翌年の米国アカデミー賞短編実写映画部門へのノミネート候補となることが出来るのか。
なお、ジャパン部門優秀賞およびグランプリ:ジョージ・ルーカスアワードは6月20日(月)に行われる映画祭アワードセレモニーにて発表される。ぜひ続報にご期待いただきたい。

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2022」オフィシャルサイトはこちら>

作品紹介

  • 『いくえにも。』

    線路脇にポツンと設置された電話ボックス。そのかたわらを通り過ぎた修平(村上虹郎)は、とぼとぼと家に帰って行く。家には父と母、妹が待っていて、週に一度の家族団欒でテーブルを囲もうとしていた。そこに、隣に引っ越してきた奇妙な夫婦が挨拶に訪れる。犬を抱いた妻はリビングに上がり込み、一家団欒を掻き回すような言動をしはじめるのだが…。

    青柳翔
    監督 青柳翔

    1985年生まれ36歳。劇団EXILE。第22回日本映画批評家大賞で新人男優賞を受賞し、以後数々のドラマ、映画に出演。自身初の監督業に挑む。

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    青柳翔

    映画を愛し、作品づくりの苦しみを乗り越えた一握りの経験豊富な人が出来るものだと思っていたので、オファーを受けた時は、僕がやって良いのか?と、正直、ひるみました。

    前作(第一弾)の全作品を見終わった後、皆さんの作品が素晴らしかったので、自信がなくなりました。

    でも、ありがたい事に、とても優秀で経験豊富な人達が周りにいるので、その方々に助けて頂きながら、作品を一から作る苦しみや楽しみを味わっております。意固地にならず、人の意見をちゃんと聞き、良い作品を作っていきたいと思っております。

    必ず最高の作品を作る為にベストを尽くします。

    主演 村上虹郎
  • 『物語』

    高層ビルに囲まれた都会の雑踏をひとり音楽を聴きながら歩いている少女(琉花)が、向かった先は、なにもない真っ白な部屋。その部屋には、ものいわぬ美少年(奥平大兼)が、ひとりベッドに横たわっている。そのベッドのかたわらで、少女は少年に向かって自分の装わない気持ちを問わず語りに語り出す。二人のスリリングな関係の行方は…。

    玉城ティナ
    監督 玉城ティナ

    1997年生まれ23歳。『Diner ダイナー』『惡の華』で第44回報知映画賞の新人賞を受賞。『群像』『小説新潮』でコラムを寄稿するなど執筆活動にも定評がある。

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    玉城ティナ

    自分で物語の指揮を取るのは早すぎる気もしましたが、このままではいつまで経っても今だ、という時期は来ない、とも思ったので有り難く引き受ける事にしました。
    この時の私はこういう風に感じていたのだな、と未来の自分が見てクスリと笑えるような作品になれたら、嬉しいです。
    とにかくのびのび気楽に出来たら一番だと思っています。前回の監督達の作品、メイキングに映る表情を観て、そういう気持ちが大事なんじゃないかと思いました。宜しくお願いします。

    主演 琉花/奥平大兼
  • 『あんた』

    「あたしはいつでもあんたの味方だからね」筆を走らせるスナックの雇われママの男が思いを馳せるのは、キャンプを楽しむ女(伊藤沙莉)と男(千葉雄大)。恋人でもなく、友人というには軽すぎ、でも家族にはなれない。近くにいるのに遠く感じる。ひとりでも平気だと思っていたはずなのに込み上げる寂しさ。一生続くはずだった関係は、男の一言によって徐々に歪が生まれていき…2人の先にあるものとはー。

    千葉雄大
    監督 千葉雄大

    1989年生まれ32歳。『殿、利息でござる!』で第40回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。学生時代は作り手を目指しており、今回が念願の監督デビュー。

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    千葉雄大

    文章を書くことは昔から好きで、少し前から脚本を書くことに興味を持ち始めたのですが、いざやるとなると大違い。自分とにらめっこの日々です。
    好きという気持ちを忘れてしまいそうにもなりますが、たのしいです。
    前回監督されたみなさんの作品それぞれに違った彩りを感じられたので、自由にやっていいんだと背中を押されました。今まで出会った監督からしていただいてうれしかったことをまねっこしつつ、ぼくも自分なりに彩っていけたらと思います。でも、その自由っていうのが意外と鬼門で、ないものねだりですね。
    みてくださった方に少しでもお土産をお渡しできますよう務めます。

    主演 伊藤沙莉/千葉雄大
  • 『ありがとう』

    家族と離れ、死に場所を求めてひとり彷徨うおとこ(役所広司)。癒してくれるはずのマッサージ嬢からも逃げ出し、路上で盗んだ車で奥深い山へとはいっていく。車を乗り捨て、さらに森の奥へ歩み入るおとこは、そこで奇妙な若者に出会う。

    永山瑛太
    監督 永山瑛太

    1982年生まれ38歳。日本アカデミー賞、エランドール賞、ブルーリボン賞など数々の映画賞を受賞。自主映画の制作はあるが、本格的な映画は同作が初監督作品となる。

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    永山瑛太

    前回のアクターズ・ショート・フィルム、森山未來監督作品で出演させて頂き、その後、プロデューサーから、撮りたいですか?とお声掛け頂き、嬉しさのあまり直ぐにやります!と、構想を練り始めました。

    テーマは、生きる、です。

    勿論、一筋縄ではいかない事は承知していますが、結果よりプロセス、現場で楽しむ事を大切にして立ち向かっていきたいと思います。

    主演 役所広司
  • 『理解される体力』

    小さな喫茶店の店中に響き渡る大声で泣くキエ(柳英里紗)と、やさしくそれを受け止めるユミ(三浦貴大)。キエは貪るように巨大なパフェをたべ、貪るように涙を流して子どもみたいに大声で泣いている。どうやら旦那に浮気されたらしいキエは、とどまることのない怒りと涙と食欲の激流に押し流されている。喫茶店の店長は、キエが大声で泣いているその理由を想像してキエにつたえるのだが…。

    前田敦子
    監督 前田敦子

    1991年生まれ30歳。AKB48でデビューし、卒業後はTAMA映画賞の最優秀女優賞を受賞するなど女優として活躍。「AERA」で映画エッセイを連載するなど映画識者として知られる。

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    前田敦子

    映画の世界が私は大好きです。
    私がまさか監督を、、びっくりしました。
    ですが新しい入り口に手招きしていただけてワクワクせずにはいられませんでした。
    そこから私が撮るならこの人たちと一緒にやってみたいと頭にパッと浮かんできました。
    その夢が全て叶ってしまい。。準備は着々と進んでいます。
    これは撮影を楽しみにせずにはいられません。
    初めてのことだらけで手探りですが、皆さんに教えていただきながら、
    やれることは精一杯やります。
    何よりも楽しい現場にしたいです。
    今回参加される皆さんが同じタイミングでどんな世界を作品にするのかそれもものすごく楽しみにしています。

    主演 柳英里紗/三浦貴大

キャスト紹介

(上)村上虹郎、琉花、奥平大兼、伊藤沙莉
(下)千葉雄大、役所広司、柳英里紗、三浦貴大
※監督五十音に準ずる

WOWOWが開局30周年を記念して行ったプロジェクト『アクターズ・ショート・フィルム』。多くの反響を受けて実施が決定した第2弾『アクターズ・ショート・フィルム2』でも、各作品の主演に実力派の豪華キャストが集結!
青柳組の主演には、近年では『ソワレ』『銃』で主演を飾り、続きを読む>>『燃えよ剣』『孤狼の血 LEVEL2』など数多くの話題作で抜群の存在感を放つ若手実力派俳優の村上虹郎。青柳とは親しい友人で「今際の国のアリス」でも共演している。玉城組W主演には人気モデルとして活躍する一方、マルチな才能でフォトグラファーとしても活動。今回が本格的女優業初挑戦となる琉花と、『MOTHER マザー』で鮮烈な俳優デビューを果たし、第44回日本アカデミー賞ほか主要な国内映画賞の新人賞を多数受賞した最注目の若手俳優・奥平大兼が決定。これからが期待されるフレッシュな才能を玉城自らオファーしW主演で起用した。千葉組主演には、圧倒的な演技力で映画・ドラマともに出演作が相次ぎ幅広い役柄で多彩な顔を魅せる女優・伊藤沙莉。千葉とは「いいね!光源氏くん」で共演した経験がある。なお、千葉雄大は監督だけでなく伊藤とともに自らの作品で主演にも挑戦する。永山組主演には『孤狼の血』で3度目の日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するなど、日本を代表する名俳優・役所広司。永山は役所の初監督作『ガマの油』で役所の息子役として出演しており、その時の恩返しという形でオファーが実現した。前田組には、『ローリング』や『チチを撮りに』でヒロインを務めるなど女優として活躍する傍ら、自身でも短編映画を監督するほどの映画通でもある柳英里紗。そして、演技派俳優としての評価を確立し、多岐に渡る役柄で出演作が後を絶たない三浦貴大。
多様なバックグラウンドを持つ彼らが、どのような役柄を演じ、どのような演技を見せてくれるのか、目が離せない!

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021」
ジャパン部門ノミネート作品について

森山未來

6/21(月)に「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021」のアワードセレモニーが開催され、 残念ながらWOWOW「アクターズ・ショート・フィルム」から出品した「in-side-out」は惜しくも受賞を逃しました。
応援頂いた皆様に改めて御礼申し上げます。第2弾「アクターズ・ショート・フィルム2」でも引き続き、ご支援のほど、宜しくお願い致します。

視聴者や映画関係者ら審査員による投票の結果、6/ 11(金)に開幕する 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021」のオフィシャルコンペティション supported by Sonyジャパン部門に森山未來監督作「in-side-out」のノミネートが決定いたしました。
最新の放送・配信情報はこちら>
森山監督からの喜びのコメントも到着!

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森山未來コメント

SSFF & ASIAのノミネート作品に選ばれた感想

個人的には、去年にも「Delivery Health (the escort)」という作品をSSFF & ASIAさんに選んでいただいたという経緯があり、これらの作品をより多くの観客の皆さんに観てもらえることが素直に嬉しいです。
2018年に撮影した「in-side-out」のパイロット版と併せて、これら2作品の立ち上げに関わってくれたみんなに、そしてもちろん、今作を完成に導いてくださったスタッフ、キャストのみなさんに心から感謝しています。

「in-side-out」の見どころ

映像作品を撮ってみないかと誘われた時に、身体と音楽と芝居の融合、つまりはミュージカルのようなものを撮ってみたいと考えました。
しかしそれは、集団で歌って踊るフラッシュモブのような典型的なミュージカルのイメージではなく、ある密室の中での最小人数によるモノローグやダイアローグから生まれる「言葉を飛躍した何かしらの衝動/表現」のようなものを切り取ってみたい、といったものでした。
「in-side-out」の中でも、何かしらの理由で引き籠もらざるを得なくなった男が、ワンルームの、彼だけの世界の中で妄想を爆発させます。
そんな中で生まれる、一人の存在による表現の自由とその限界を、一緒に見つめられればと思っています。

今後、監督として挑戦してみたいこと

監督としてだけではなく、パフォーマーとしてクリエイターとして、身体と音と言葉の関係性については、これからも遊び深めていきたいと考えています。
声をかけていただけるのであれば、また監督もやるかもしれません笑。

「アクターズ・ショート・フィルム」で他の監督や作品から刺激を受けたこと

今までショートフィルムというものをそこまで鑑賞してこなかったのですが、短いからこそ、作家の純度がより強く凝縮されるのだと改めて感じました。
自分も含めて、このような様々な形で映像世界に興味を持ってもらえることは素晴らしいことだと思います。

作品紹介

アクターズ・ ショート・ フィルム

  • 機械仕掛けの君

    アンドロイドが進化した近未来社会、AI技術者の照康(泉澤祐希)は不安を抱き、反体制運動に身を投じていた。照康の弟の鳳太は、ある日泰明に出会い友達になる。

    磯村勇斗
    監督 磯村勇斗

    1992年生まれ28歳。多彩な役柄で出演作が後を絶たない若手実力派俳優で、学生時代に自主映画を制作していたほどの映画好きである。

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    磯村勇斗

    オファーを受けたときのお気持ち

    監督のお話を頂いた時、正直悩みました。監督を一度やってみたいという気持ちは元々ありましたが、即答でYESと言えるような簡単な仕事ではない。
    それに俳優業もあるのに務まるのか、と自問しましたが、それでもやはりこんな機会は滅多にないので挑戦させて頂きました。

    作品作りで印象に残っていること

    準備から現場まで通し改めて感じた事は、スタッフさんへの感謝です。自分のやりたい事、わがままを具現化して下さり、愛を持って向き合って下さいました。
    そして、お芝居では泉澤祐希君がこの作品に一本芯を通してくれ、子役含めキャスト達にも支えて頂きました。作品作りは誰一人欠けることなく皆で作っていくものだと強く感じました。

    主演 泉澤祐希
  • 夜明け

    下北沢の狭い部屋に独居する田中(森山直太朗)は、いつのころからか「正義」を追求してきた。アルバイトで食いつなぐうたかたの日々にありながら、人助けのために奔走する。

    柄本佑
    監督 柄本佑

    1986年生まれ33歳。俳優として様々な作品で唯一無二の存在感を放つ一方、学生時代から数々の自主制作映画を手掛けている。

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    柄本佑

    WOWOWから監督のお話を頂いたとき若干悩みましたがやはり映画監督に憧れてこの世界に入りましたから残念ながら断る事ができませんでした、、、すみません、、、。さて、いざ何をやろうかなと考えてみて16歳の時に書いた短編映画のホンを思い出しました。18年越しの企画を実現させていただきました。撮影時はとにかくシンプルに自分の欲望と向き合っていたように思います。スタッフキャストの皆様大変お世話になりました。次は長編ですね。よろしくお願いします、、、っことで良いんですよね?

    主演 森山直太朗
  • そそがれ

    幼い頃に通った絵画教室、そこでオレ(吉村界人)を指導してくれた先生(神野三鈴)の繊細な筆遣いの感覚をいまも思い出すことができる。先生との秘密の共有と罪の意識。

    白石隼也
    監督 白石隼也

    1990年生まれ30歳。主演を務めた配信ドラマ『グッドモーニング・コール』 のスピンオフドラマで監督・脚本を務め、マルチな才能で活動の幅を広げる。

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    白石隼也

    オファーを受けたときのお気持ち

    映画作りは信じられないほど大変だけど、信じられないほど楽しいものです。果たして自分に監督をする資格があるのかとても不安でしたが、恐れず挑戦してみることにしました。
    俳優が撮る映画ならば、俳優たちに生き生きと演じて貰える現場にしたいとまず思いました。

    作品作りで印象に残っていること

    自分で書いた脚本を、俳優陣が自由に軽やかに超えていく瞬間がとても印象的でした。
    主演の吉村界人さんと神野三鈴さんのラストシーンを撮り終えた直後、神野さんが不意に吉村さんを抱きしめるという一幕がありました。カットがかかった後も続く二人の世界をいつまでも観ていたかったです。

    主演 吉村界人/神野三鈴
  • GET SET GO

    ビルから飛び降りようとしていた慶(竜星涼)を引き止めた隼人(大東駿介)は、ロシアンルーレットの賭場へ彼を連れて行く。異様な世界で、慶と隼人がみたものは。

    津田健次郎
    監督 津田健次郎

    1971年生まれ49歳。声優・俳優・ナレーターと多方面で活躍し、昨年全国公開された映画『ドキュメンターテイメント AD-LIVE』では監督・脚本を務めた。

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    津田健次郎

    オファーを受けたときのお気持ち

    以前より映画を撮りたいと思っていたのでとても嬉しかったです。しかも、贅沢な環境で映画を撮れる…最高だ…と。

    作品作りで印象に残っていること

    脚本執筆から撮影準備そして撮影本番、全てが大変でしたがとても楽しい時間でした。
    時間が無い中での撮影だったので、当初予定していたカメラワークやカット割の変更が発生したのですが、スタッフの皆様の頑張りで何とか乗り越える事が出来ました。時間に追われてシーンの変更に舵を切りかけた時、妥協を押し止められたのは大東さんと竜星さんの言葉でした。お二人の言葉に救われました。情熱に溢れたキャストさん、スタッフさんと映画を作る事が出来て幸せです。皆様本当にありがとうございました。

    主演 竜星涼/大東駿介
  • in-side-out

    どんな理由からか、部屋に引きこもっている男(永山瑛太)。他者との関わりを持たなくなった男の脳内では、外の世界への妄想や過剰な自意識が常に垂れ流され、次第に虚実が裏返っていく…。

    森山未來
    監督 森山未來

    1984年生まれ36歳。カテゴライズに縛られない表現者として国内外から高い評価を受け、初監督を務めた短編映画『Delivery Health』がショートショート フィルムフェスティバル & アジア2020でも特別上映された。

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    森山未來

    2年程前に「監督をやらないか」と誘われ、撮りたいとも自分が撮れるとも思っていなかったにも関わらず、自分の好奇心が突っ走った。パイロット版を2作品作ってみたが、その企画自体がボツになり、作品は宙に浮いた。
    その内の1作品は幸運にも今年のショートショート フィルムフェスティバル&アジアで取り上げていただいたが、もう一つは編集の時点で挫折していて完成もできていなかった。が、またまた幸運にも今回WOWOWさんに声をかけていただき、こうしてリベンジをさせていただく運びと相なった。素晴らしいスタッフの皆さんと、そして芝居のみならず、独自の身体性と音楽性に惹かれていた永山瑛太さんとタイトなスケジュールの中でセッションできたのは非常に有意義な時間でした。楽しかった!

    主演 永山瑛太

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  • アクターズ・ショート・フィルム・ドキュメンタリー

    アクターズ・ショート・フィルム・ドキュメンタリー

    1年掛けて準備をし、2日間で撮影して、25分に纏める短編企画の集大成。磯村勇斗、柄本佑、白石隼也、津田健次郎、森山未來。5人の人気俳優が監督業に挑戦した記録。

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    アクターズ・ショート・フィルム2 ドキュメンタリー

    アクターズ・ショート・フィルム2の1年間の記録。青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子が、俳優から監督になるまでの軌跡を追ったドキュメンタリー。

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    アクターズ・ショート・フィルム2の完全攻略番組。5人の人気俳優が短編映画の監督に挑戦した記録と、各作品の見どころを紐解く!

  • ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 短編映画傑作選 2

    ショートショートフィルムフェスティバル&アジアが厳選する傑作短編映画10作品。映画を発見する喜びがここにある。

イベントのお知らせ

  • 舞台挨拶決定!

    イベントは終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。

    千葉雄大 舞台挨拶
    日時:4/1(金)※上映回については劇場HPをご覧ください
    場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
    チケット:3/24(木)午後7:00より劇場HPにて販売 詳細はこちら>

    玉城ティナ 舞台挨拶
    日時:4/2(土)※上映回については劇場HPをご覧ください
    場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
    チケット:3/25(金)午後7:00より劇場HPにて販売 詳細はこちら>

    青柳翔 舞台挨拶
    日時:4/10(日)※上映回については劇場HPをご覧ください
    場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
    チケット:4/4(月)午後7:00より劇場HPにて販売 詳細はこちら>

  • お気に入りの作品に投票しよう

    各監督が制作したショートフィルムの中から、視聴者や映画評論家の投票により選ばれた作品が、2022年開催の「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」へ出品されます。ぜひあなたの〝お気に入り作品〟に票を投じてみてください!
    応募期間:2022年2/6(日)午後7:00 応募開始 ~ 2/20(日)午後7:00 応募締切
    ※投票はご加入者の方限定となります

    投票は終了しました

  • 映画評論家決定!

    「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」への出品作を決める特別審査員が、以下5名の映画評論家の方々に決定しました!

    ・岡大(映画ナタリー編集長)
    ・黛木綿子(映画ナタリー副編集長)
    ・奥富敏晴(映画ナタリー編集記者)
    ・伊藤さとり(映画パーソナリティ)
    ・よしひろまさみち(映画ライター)

  • 5監督登壇の完成報告会実施決定!

    『アクターズ・ショート・フィルム2』の放送・配信を記念し、5監督登壇の完成報告会を2/2(水)に実施することが決定。そして!イベントの模様はWOWOWの映画公式Twitterアカウント(@wowow_movie)で生配信します!5監督が一堂に会するのは今回のイベントが初!プレミアムなイベントで、どんな裏話が飛び出すのか、お楽しみに!

    WOWOW開局30周年記念『アクターズ・ショート・フィルム2』完成報告会
    ■日時:2/2(水) 午後6:30~予定
    ■ご登壇者(五十音順): 青柳翔監督、玉城ティナ監督、千葉雄大監督、永山瑛太監督、前田敦子監督

    イベントの模様はWOWOWの映画公式Twitterアカウントにて生配信!
    アカウントをフォローしてお楽しみください!

    イベントは終了しました

    ※上記は予定につき予告なく変更になる可能性がございます。
    ※イベント終了後、期間限定でのアーカイブ配信も予定。

アクターズ・ショート・フィルム2とは?

2021年1月、〝映画のWOWOW〟が開局30周年を記念し、俳優たちと立ち上げたショート・フィルム・プロジェクト。予算・撮影日数など同条件で5人の俳優たちが25分以内のショートフィルムを作成し、WOWOWで放送・配信をする短編映画企画の第2弾。
映画史上BESTにもあげられる『市民ケーン』は、俳優オーソン・ウェルズが25歳のときに監督・出演した作品である。以来、北野武、クリント・イーストウッドにいたるまで、俳優が名監督となる例は多い。今のここ日本でも、若手俳優らが監督に挑戦し、成果をあげはじめている。監督の意図を最もよく理解し表現できる俳優は、監督としての才能をも埋蔵した存在なのだ。目指すは「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」のグランプリ受賞、そしてその先へ…。

【ルール】 1.尺は25分以内 2.予算は全作共通 3.原作物はなし 4.監督本人が出演すること

アクターズ・ショート・フィルム(第1弾)配信中!
WOWOWオンデマンドご視聴はこちら>

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5.1chサラウンド放送(副音声含む)
オンデマンドでの同時配信
オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの

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