NEWS

TRAILER

INTRODUCTION

ビートルズ解散後、
ジョンが唯一行った
フル・コンサート「ONE TO ONE」
なぜ、ふたりは
そのステージに立ったのか?

ビートルズのジョン・レノンと、
前衛芸術家オノ・ヨーコ。
世界中から注目を集めたふたりは、
人生をともに歩み、互いを高め合う創作のパートナーでもあった。

本作は、ジョンがビートルズ解散後に
唯一行ったフル・コンサー「ONE TO ONEへとつながる18か月を描く。

音楽、家族、時代、そして愛。

さまざまな出来事に向き合いながら、
それでもともに歩み続けたふたりの姿と、
息子ショーン・オノ・レノンの音楽プロデュースによって鮮やかによみがえった
圧巻のライブシーンが、
半世紀の時を超え、
ひとつの物語を紡ぎ出す。

STORY

1972年8月30日、ニューヨーク。ジョン・レノンは、ビートルズ解散後
唯一となるフル・コンサート
「ONE TO ONE」のステージに
立っていた。
なぜ、このステージは生まれたのか。
物語はその約1年前に遡る。

ロンドンを離れ、新天地ニューヨークで暮らし始めたジョンとオノ・ヨーコ。
小さなアパートで、テレビを見て、音楽を作り、青春のような時間を重ねていく。
そこには、自由に生きたいという願いと、
離ればなれになったヨーコの娘・キョーコを探すという目的もあった。

しかし、テレビの向こうに映るのは、
揺れ動くアメリカ社会。
ふたりにも世間からの激しい批判や、暮らしを揺るがす思いがけない問題が押し寄せる。

やがて、ある子どもたちの存在を知ったふたりは、自分たちに何ができるかを考え、
「ONE TO ONE」へと動き出す。
そのコンサートに込められた、
本当の願いとは──。

STAFF

監督
ケヴィン・マクドナルド
(アカデミー賞®長編ドキュメンタリー映画賞受賞)
製作総指揮
ショーン・オノ・レノン
ブラッド・ピット 他
音楽プロデューサー
ショーン・オノ・レノン
劇中画像