連続ドラマW「プラチナタウン」

大泉洋がドラマW初登場!
現代社会の大きな問題に挑む人々の、熱きヒューマンドラマ。

2012年1月に厚生労働省が発表した日本の将来推計人口によると、50年後には人口の4割が65歳以上の高齢者になるという。「超高齢化社会」の中、“老後”の新しいライフスタイルが模索されている。現代日本が抱えるテーマに真っ向から挑むのが連続ドラマW「プラチナタウン」だ。
舞台は高齢化が進む上に巨額の負債を抱える地方の町。そこを、高齢者が集まり思い思いに暮らせる“プラチナタウン”に変身させようという、夢のプロジェクトに挑む人々の姿を描く。エリート商社マンから故郷の町長に転身、町の再建に取り組む主人公を演じるのは大泉洋。映画『探偵はBARにいる』を大ヒットさせるなど、人気絶頂の大泉が、初挑戦のドラマWに新しい風を呼び込む。檀れい、渡部篤郎、柄本明ら豪華キャストが集結、脚本は『DEATH NOTE デスノート』の大石哲也、監督は連続ドラマW「下町ロケット」の鈴木浩介。大泉の故郷でもあるロケ地・北海道の美しい自然を背景に、町を復興させようと奮闘する人々の熱い挑戦と、人間ドラマが繰り広げられる。

ストーリー

高齢化と多額の負債に悩む地方の町を、前代未聞のプランで再建!

四井商事のエリート商社マン・山崎鉄郎(大泉洋)は、幼なじみの熊沢健二(平山浩行)から同窓会に誘われる。しかし、久しぶりに降り立った故郷の緑原町はすっかり変わり果て、財政危機に追い込まれていた。健二らに町の再建を懇願された鉄郎は一念発起し、会社をやめ緑原町の町長に就任。鉄郎の元恋人・仲里恵里香(檀れい)はただただ驚き、また、ライバルである東光物産の児島由紀夫(渡部篤郎)はその事実を知りある考えを巡らせる。バブルの頃から収益の上がらない公共事業に金を注ぎ込み続け、150億円もの負債を抱えることになった緑原町。そんな町を救うべく鉄郎が考えたのは「老人のためのテーマパークを建設する」というプランだった。前代未聞の計画に、町会議員の古参・鎌田武造(柄本明)が立ちはだかる。希望を見出す者、阻もうとする者、さまざまな思惑が渦巻く中、鉄郎は町の復興に向けて突き進んでいく。

[スタッフ]
原作:楡周平『プラチナタウン』(祥伝社文庫)
脚本:大石哲也『DEATH NOTE デスノート』『BECK』「ハガネの女」ほか
監督:鈴木浩介「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」「推定有罪」「マグマ」ほか
音楽:住友紀人『沈まぬ太陽』「アンフェア」『テルマエ・ロマエ』
主題歌:「道標」福山雅治
プロデューサー:青木泰憲

[キャスト]
大泉洋:山崎鉄郎
檀れい:仲里恵里香
平山浩行:熊沢健二
田中直樹:牛島幸太郎
谷村美月:山田春奈
柄本明:鎌田武造(特別出演)
石橋蓮司:高瀬膳太郎
板尾創路:石原拓也
渡部篤郎:児島由紀夫