それを愛とまちがえるから

2/9 スタート [WOWOWプライム] 毎週土曜よる10時(全5話) 第1話無料放送
wowowプライム
毎週土曜よる10:00(全5話)※第1話無料放送

イントロダクション

『最後から二番目の恋』のスタッフで送るWOWOWの新ジャンル“大人のラブコメディ”
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稲森いずみが不器用ながらも 愛を模索する愛おしい主人公役で WOWOWオリジナルドラマ、初主演!

WOWOWでは、直木賞受賞作家・井上荒野原作の『それを愛とまちがえるから』(中公文庫)を2019年2月の“連続ドラマW”土曜日枠で連続ドラマ化することが決定した。結婚15年目を迎えて幸せな人生を送っていたが、セックスレスになってしまった夫婦の行く末を笑いあり、涙ありで送る大人のためのラブコメディ。夫婦の関係を問いかける作品だ。原作は2013年に刊行されている。

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主演を務めるのは、今回がWOWOWのオリジナルドラマ初出演で初主演となる女優・稲森いずみ。これまでにも様々な役柄を演じ、連続ドラマへの出演は今作で26年連続となる彼女が今回演じるのは、夫とのセックスレスに悩み、真面目に一生懸命不倫をする主人公・伊藤伽耶役。自分の本当の気持ちを溜めてしまいがちで、ときに突拍子もない発言や行動をしてしまうといった役柄だ。 画像

そんな伽耶の夫・匡役には鈴木浩介。匡は大手スーパーの課長で、うだつのあがらないサラリーマン。大らかで人の良い性格だが、それが逆に身近な人を傷つけていることに気付かない鈍感な一面を持つ。匡が心の癒しを求めて付き合っている“恋人”が、一回り以上も年齢が若い整体師・朱音。仲 里依紗が朱音役を務める。朱音は、自分の好き嫌いがハッキリしているサバサバした性格。結婚に対してクールな価値観をもっているようにみせるが、本気で人を好きになることへの臆病さを隠している役柄だ。 画像

さらに、ひょんなことから伽耶と付き合っている星野誠一郎役には安藤政信。誠一郎は、遠野ゆきえというペンネームで少女漫画を描く人気漫画家。身も蓋もないことを言うだらしない人間だが、実は繊細な心の持ち主で、ある問題を抱えることに…。
彼ら4人以外にも、朱音の元同僚でもある鍼灸師役を渡辺大知、匡の勤務先のパート従業員役をLiLiCo、誠一郎の編集担当者役をMEGUMIが務め、一癖も二癖もあるキャラクターたちがドタバタ劇を巻き起こす!

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これまでWOWOWのオリジナルドラマでは、地上波や映画で放送することのできない内容の “社会派ドラマ”が人気を博して数多くの作品を放送してきたが、今回はこれまでに放送したことのない新たなジャンル“ラブコメディ”に挑戦する。

その第1弾となる今作品のチーフ監督を務めるのは、フジテレビの宮本理江子
これまでに、フジテレビのヒットドラマを数多く手がけ、『101回目のプロポーズ』(1991年・CX)で、主人公がトラックの前に飛び込み「僕は死にません!」と叫ぶシーンの演出や、『最後から二番目の恋』(2012年・CX)では芸術選奨新人賞を受賞。この他にも『最高の離婚』(2013年・CX)など数々の人気作品を世に生み出している。
そのヒット作を宮本とともに作り上げた制作陣が集結した今作。実力派俳優陣と抜群のコメディセンスが光る名監督が手掛ける『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』が、WOWOWのオリジナルドラマに新たな風を吹かせる!

Story

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専業主婦の伽耶(稲森いずみ)は、仕事熱心で性格も合う夫・匡(鈴木浩介)と結婚15年目を迎えて幸せな人生を送っていたが、2人は長きに渡るセックスレスでもあった。ある朝、匡に恋人がいることを尋ねた伽耶は、匡が自分にも恋人がいることに気づいていたのを知る。実は伽耶も漫画家の誠一郎(安藤政信)と不倫関係であった。

そんな中、通っていた整体院の整体師・朱音(仲 里依紗)が匡の恋人だということを知った伽耶、そしてその場に偶然居合わせた匡と誠一郎。

お互いの恋人を知ってしまった夫婦と、その恋人たちが織り成す四角関係の行方は!?

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PG-12指定 2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
PG12指定 劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
R-15指定 2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定相当 R-15指定に相当する場面があると思われるもの
R15+指定 劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定相当 R15+指定に相当する場面があると思われるもの
R指定 1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの