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昭和の誘拐事件× 平成の殺人事件 上川隆也主演!昭和と平成の2つの時代に起きた事件が交差する誘拐ミステリー。時代を超え、事件の捜査に奮闘する刑事たちの熱き魂が描かれる。
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江戸川乱歩賞受賞作家・翔田寛の同名小説をドラマ化。

誘拐殺人事件の捜査に当たる刑事・重藤成一郎を演じるのは、
WOWOWドラマの主演が「連続ドラマW 沈まぬ太陽」以来2年ぶりとなる上川隆也。昭和49年に起こった誘拐殺人事件を発端に、時効成立1年前の昭和63年、そして新たな殺人事件が起こった平成20年と、3つ の時代にわたって事件は交差する。昭和と平成、それぞれの時代で犯人逮捕に奔走した刑事たちの熱き魂が描き出される。

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事件の真相解明のため奮闘する刑事・日下悟を演じる小泉孝太郎
静岡県警の本部長・榛康秀を演じる高嶋政伸の2人は、
上川と「連続ドラマW 沈まぬ太陽」で共演。

さらに、誘拐殺人事件の被害者の姉・尾畑理恵を演じる内田有紀は、連続ドラマW初出演となる。その他、捜査に当たる刑事役には重厚な実力派俳優が集結している。

ストーリー

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平成20年、静岡県の国道高架下で須藤勲(尾美としのり)の殺人事件が発生。
この事件を捜査する静岡県警富士裾野署の刑事・日下悟(小泉孝太郎)は、須藤が
昭和49年に離婚した妻との間にできた、当時 静岡在住の幼い息子・尾畑守を誘拐殺人事件で亡くしていたことを知る。

この事件は時効成立の1年前となる昭和63年に、静岡県警本部長の榛康秀(高嶋政伸)の指示により特別捜査班を編成。ノンキャリアながら警視にまで 昇進した重藤成一郎(上川隆也)が管理官となり、有能な刑事6人を率いて再捜査が行なわれた。

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それから20年後に東京在住の須藤が静岡で殺されたことを不可解に感じる日下は、昭和の誘拐殺人事件を掘り下げることが須藤殺害の解明につながると直感し、警察から離れて久しい重藤を訪ねて事件解決の手掛かりを探る。

さらに、日下は尾畑守の遺族である母親の小枝子(長野里美)
姉の理恵(内田有紀)にも接触、次第に真相へと近づ いていく。

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「連続ドラマW 真犯人」
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