イントロダクション

現代日本に安楽死は必要なのか?
「人生100年時代」の日本で人はいかに最期=死を迎えるか

耐え難い痛みに苦しむ末期がん患者…、助かる見込みのない患者を前にしたひとりの医師は苦渋の決断をする。

安楽死――まだ多くの国で認められておらず、日本では殺人罪に問われる可能性もあるこの処置をめぐり、ひとりの医師の葛藤と、医学界、政界、マスコミ、市民団体を巻き込んだ大騒動を描く。

医師と患者、そして家族の想いと、それを利用しようとする周囲の思惑。
“終末期医療における安楽死の是非”という近い将来に起こりうるかもしれない重大な社会問題を真正面から取り上げながら、全ての人が迎える“人生の終焉”に問いかける社会派医療サスペンス。

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終末期医療の在り方を問う衝撃の医療サスペンスエンタテインメント!
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原作は、現役の医師でありながら現代医療を題材にしたサスペンスを鋭く描くベストセラー作家・久坂部羊。主演で、がん患者を安楽死させ渦中の人物となる外科医・白川泰生を演じるのは、連続ドラマWでは「メガバンク最終決戦」や「不発弾 ~ブラックマネーを操る男~」で主演を務めている椎名桔平。久坂部作品は2015年に放送された衝撃の医療ドラマ「破裂」以来、2度目の主演となる。

共演は、杉本哲太、鈴木砂羽、北村有起哉、星野真里、坂井真紀、近藤正臣と豪華な実力派俳優が集結。
監督は映画『キセキ-あの日のソビト-』『泣くな赤鬼』(6月14日公開)の兼重淳が連続ドラマW初メガホン、脚本は田中洋史と幸修司が務める。

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STORY

腕利きの外科医・白川泰生(椎名桔平)のもとに、21歳の古林章太郎(葉山奨之)が診察にやって来る。章太郎は肛門がんと診断され手術の後退院するが、数カ月後に転移が判明。がんが進行し悪化するにつれ耐え難い痛みに苦しみ、回復の見込みはなくなっていった。その状況に付き添っていた伯母の晶子(坂井真紀)も精神的に追い込まれ白川に安楽死の処置を懇願。白川はそれを拒否し、章太郎に寄り添い懸命に治療を行なうも、手の施しようがなくなる。そしてついに、苦悩の末、安楽死の処置を行なう。しかし章太郎の死を知った母親でジャーナリストの康代(鈴木砂羽)により白川は告発されてしまう。

白川の行為は殺人か過失致死かと連日取り沙汰される中、すでに議論されていた安楽死法案の成立が現実味を帯びる。その背後で日本の医療改革を企てる団体、さらに反対派の医師やマスコミを使って安楽死法案の阻止を図る康代。白川はやがて激流にのみ込まれていく。

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