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連続ドラマW 荒地の恋 番組詳細ページはこちら

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第一話 終りのない始まり

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詩人の北沢太郎(豊川悦司)は、新聞社の校閲部に勤務しながらほそぼそと詩作を続けていた。自身の詩人としての実りは乏しいものの、妻の治子(富田靖子)、娘の優有子(川島海荷)、息子の尚(千阪健介)に囲まれ、平凡な幸せを慈しむ日々を過ごしていた。だがそんな北沢に、大きな転機が訪れる。親友であり戦後詩の代表的人物である三田村貴一(松重豊)の妻・明子(鈴木京香)と許されざる恋に落ちてしまったのだ……。

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第二話 シャビー・ニューイヤー

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北沢が持ち出す別れ話を頑として受け入れず、精神状態が不安定になっていく妻・治子。そこから逃れるように家を出た北沢は、同じく鎌倉の家を出た明子と小さなアパートの部屋を借りる。感受性の強い明子と暮らす中で、北沢はこれまでにないほどの情熱と「言葉」を取り戻す。一方で、鎌倉の三田村家には、自分は三田村の愛人だという本庄梢(前田亜季)が現われる……。

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第三話 悪の花

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三田村が愛人・梢と出ていった後の鎌倉の自宅で一緒に暮らそうと北沢を誘った明子。だが、程なくして明子のもとを梢が訪れ、酒がやめられない三田村のことを助けてくれと懇願する。三田村の身体を結局はいつまでも気遣う様子の明子を北沢はいつになく激しく責め、2人は暮らしをともにすることを解消する。そんな中、北沢は自身の詩の朗読会である女性と出会う。彼女は死んだ妻とうり二つだったのだ。

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第四話 犬の時代

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鎌倉を離れた北沢は、若い看護師・阿子(村川絵梨)と出会っていた。感情の赴くまま阿子に手紙を書き続け、ごく自然に結ばれた2人は、互いを激しく求め合う。一方、明子は、これまでと変わらず、ひとり暮らしとなった北沢の身の回りの世話をしにやって来る。同時に、鬱の初期症状が現われ始めた明子は、旧知の人間に連日電話をかけてはしゃべり続け、周囲を困惑させていた。

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最終話 すてきな人生

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北沢に、自殺を図ろうとする明子から電話がかかってくる。明子の生命を背負ったような気持ちでいる北沢は、事前の打ち合わせ通りの方法で命を絶とうとする明子をどうにか食い止めようとする。だが、北沢自身も少しずつ病に侵されていた。阿子の勧めにより病院で検査を受ける北沢。果たして、荒地の人生を選び続けた男が自らの最後に選ぶ道とは……。

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