イントロダクション

名匠・瀬々敬久監督が挑む感動のディテクティブサスペンス。
東出昌大と松重豊ら豪華俳優陣を迎え、ベストセラー作家・薬丸岳の傑作ミステリーを連続ドラマ化。
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大ヒット作『64-ロクヨン-前編/後編』で映画史に残る感動巨編を描いた名匠・瀬々敬久が連続ドラマWで犯罪ドラマに挑む。原作は、犯罪の加害者・被害者両面の心理を鋭く描き出し、数々のベストセラーを生み出している作家・薬丸岳の小説「悪党」(角川文庫)。

幼いころに姉を殺され失っている元警察官の探偵・佐伯修一と、佐伯が勤める探偵事務所の所長・木暮正人。罪を償い出所した犯罪加害者の現在の状況を調査することになった探偵たちが自らの過去と忘れることのできない犯罪のその後に向き合い、葛藤するさまを描いた本作。

2018年に同じく瀬々監督が薬丸岳原作で、加害者側からの贖罪や葛藤を描いた『友罪』と被害者遺族側の姿を描いた今作は表裏を成す作品となる。犯罪被害者遺族は加害者を赦すべきか、赦さざるべきか。きれいごとでは済まされない究極のテーマを現代に問い掛ける。

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探偵でありながら被害者遺族としてのトラウマも抱える主人公、佐伯修一を演じるのは、幅広い役柄で活躍の場を広げている東出昌大。本作が連続ドラマ初主演となる。また、探偵事務所所長の木暮正人を、数々の個性的なキャラクターで見る者を魅了してきた俳優・松重豊が演じている。そして、新川優愛が、情報源として佐伯を助け、次第に惹かれあうようになるキャバクラ嬢のはるかを演じる。

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STORY

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警察を辞め探偵事務所で働く佐伯修一(東出昌大)は、とある夫婦から「息子を殺し、少年院を出て社会復帰している加害者の男を追跡調査してほしい」という依頼を受ける。所長の木暮(松重豊)の命令で調査を開始する佐伯だが、彼自身も幼いころに姉を殺された被害者遺族で、犯人への復讐心を胸に抱えて生きてきた。調査を進めると、対象の男・坂上(青柳翔)は振り込め詐欺をし、さらなる犯罪に手を染めていた。夫婦は、坂上を観察していた佐伯に「その男を赦すべきか否か、その判断材料を見つけてほしい」と追加依頼する。そして坂上に接触した佐伯は、ある結論を夫婦に告げる。

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その後も、「犯罪加害者の追跡調査」を続けることになった佐伯。調査によって、明らかになっていく犯罪加害者たちのその後。
そして佐伯は、はるか(新川優愛)の力を借りて、かつて姉を死に追いやった3人の「悪党」に辿り着く。燃え盛る復讐心に駆られる佐伯が取った最後の行動とは…!?

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