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止められるか、俺たちを

止められるか、俺たちを
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今は亡きピンク映画界の鬼才・若松孝二の伝説的な映画作りの現場を、彼の弟子のひとりであった「孤狼の血」の白石和彌監督が愛情と哀惜を込めて熱く描いた青春群像劇。

1960~70年代、ピンク映画界の伝説的鬼才として数々の刺激的な問題作を世に放ち、日本のアングラ文化を牽引した時代の寵児・若松孝二。彼のもとには、足立正生、荒井晴彦ほか、数多くの才能ある若者たちも集結し、映画作りと革命に情熱をささげた。そんな彼らの青春と狂騒の日々をひとりの若い女性の目を通して熱く綴る。先に「サニー/32」でも白石監督と組んだ門脇麦がヒロインを演じる一方、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」以降、晩年の若松映画の常連俳優だった井浦新が若松監督役で熱演を披露。

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止められるか、俺たちを

今は亡きピンク映画界の鬼才・若松孝二の伝説的な映画作りの現場を、彼の弟子のひとりであった「孤狼の血」の白石和彌監督が愛情と哀惜を込めて熱く描いた青春群像劇。

1969年春、21歳の女性・吉積めぐみは、遊び仲間のひとりに誘われて若松プロダクションの扉をたたく。そこにはピンク映画界きっての鬼才・若松孝二を中心に、足立正生、沖島勲、荒井晴彦ら、当時新進気鋭の若者たちが集まり、映画で革命を起こそうと情熱を燃やしていた。めぐみも、助監督として彼らの仲間に加わり、ピンク映画の過酷な撮影現場で日夜もまれながら、映画作りの実態を学び、自らも監督になろうと志すのだが…。

作品データ

  • 制作年/2018
  • 制作国/日本
  • 内容時間/119分
  • ジャンル/ドラマ・ラブロマンス/青春

出演

役名 役者名
吉積めぐみ 門脇麦
若松孝二 井浦新
足立正生 山本浩司
沖島勲 岡部尚
大和屋竺 大西信満
荒井晴彦 藤原季節

スタッフ

  • 監督
    白石和彌
  • 脚本
    井上淳一
  • 撮影
    辻智彦
  • 音楽
    曽我部恵一

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ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • 熱がすごい

    • ★★★★☆
    • ミーケン
    • 2019/07/17 21:24

    劇中の時代の熱と、この映画に込められた熱がシンクロして、とにかく創造と変化へのすさまじい情熱が画面を満たす。
    門脇麦は本当に演技派。ここでも好演でリアルな人物を
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