映画
脳男

脳男
現在、放送予定はありません。

生まれつき並外れた記憶力と知能、肉体を持ちながら、人間としての“感情”を持たない美しき殺人者……。その名は“脳男”。生田斗真が主演のサイコサスペンスアクション。

第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の原作を、「はやぶさ 遥かなる帰還」の瀧本智行監督が映画化。撮影監督としてロバート・アルトマン監督作品など米国でも知られる栗田豊通が招聘され、最新のデジタルシネマカメラや色管理システムを採用し、ハリウッド映画のような映像を実現。エンディングでキング・クリムゾンの名曲「21世紀のスキッツォイド・マン」を使ったことも話題になった。“脳男”役の生田の鍛え上げた肉体に加え、爆破犯を演じた二階堂ふみと、彼女を信奉する女性役の太田莉菜の怪演も見もの。

My番組登録者数
  • 0
脳男

生まれつき並外れた記憶力と知能、肉体を持ちながら、人間としての“感情”を持たない美しき殺人者……。その名は“脳男”。生田斗真が主演のサイコサスペンスアクション。

東京の近郊で無差別連続爆破事件が続発し、新たに路線バスが爆破される。正義感の強い刑事の茶屋は、バス爆破事件の遺留品から犯人のアジトを突き止めて踏みこむが、そこには、すでに犯人と格闘している男がいた。犯人はアジトを爆破して逃走する。茶屋が確保できたのは、鈴木一郎と名乗るその男だけ。彼は爆破犯の共犯と見なされ、裁判の前に精神鑑定を受けるが、その担当となった精神科医の鷲谷は、一郎の態度に違和感を覚える。

作品データ

  • 制作年/2013
  • 制作国/日本
  • 内容時間/126分
  • ジャンル/アクション/冒険・サスペンス/ミステリー

出演

役名 役者名
鈴木一郎 生田斗真
鷲谷真梨子 松雪泰子
茶屋刑事 江口洋介
緑川紀尚 二階堂ふみ
水沢ゆりあ 太田莉菜
志村 染谷将太

スタッフ

  • 監督
    瀧本智行
  • 脚本
    真辺克彦
  • 脚本
    成島出
  • 撮影
    栗田豊通
  • 音楽
    今堀恒雄
  • 音楽
    ガブリエル・ロベルト
  • 音楽
    suble

関連特集

邦画メガヒットレジェンド

ウィークデイ・シネマ

ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • 原作を超える作品には出会えん

    • ★★☆☆☆
    • hero come on
    • 2014/01/09 10:37

    …あらすじは、解説のとおり。
      原作の大ファンで、今も『脳男2 指し手の顔 上・下 』を読んでいる真っ最中なので愉しみに観る。
      凶悪犯を小悪魔レズビア
    続きを読む

  • ネタバレ全く面白くない映画と断言します。

    • ★☆☆☆☆
    • クロエ4477
    • 2013/11/20 04:07

    このレビューはネタばれのため本文を表示していません。 本文を見る

ログインしてレビューを投稿する

関連特集

邦画メガヒットレジェンド

ウィークデイ・シネマ

閉じる

My番組登録とは?

My番組登録で見逃し防止!

見たい番組、気になる番組をあらかじめ登録。
放送時間前のリマインドメールで番組をうっかり見逃すことがありません。

利用するには?

WEBアカウントをご登録のうえ、ログインしてご利用ください。

WEBアカウントをお持ちでない方
WEBアカウントを登録する
WEBアカウントをお持ちの方
ログインする
閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回放送
新番組
最終回
生放送
アップコンバートではない4K番組
二カ国語版放送
吹替版放送
字幕版放送
字幕放送
ノンスクランブル(無料放送)
5.1chサラウンド放送
5.1chサラウンド放送(副音声含む)
オンデマンドでの同時配信
オンデマンドでの同時配信対象外
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの