映画
脳男

脳男

9/23(月・祝)よる9:00

9/29(日)午前6:45

生まれつき並外れた記憶力と知能、肉体を持ちながら、人間としての“感情”を持たない美しき殺人者……。その名は“脳男”。生田斗真が主演のサイコサスペンスアクション。

第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の原作を、「はやぶさ 遥かなる帰還」の瀧本智行監督が映画化。撮影監督としてロバート・アルトマン監督作品など米国でも知られる栗田豊通が招聘され、最新のデジタルシネマカメラや色管理システムを採用し、ハリウッド映画のような映像を実現。エンディングでキング・クリムゾンの名曲「21世紀のスキッツォイド・マン」を使ったことも話題になった。“脳男”役の生田の鍛え上げた肉体に加え、爆破犯を演じた二階堂ふみと、彼女を信奉する女性役の太田莉菜の怪演も見もの。

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脳男

生まれつき並外れた記憶力と知能、肉体を持ちながら、人間としての“感情”を持たない美しき殺人者……。その名は“脳男”。生田斗真が主演のサイコサスペンスアクション。

東京の近郊で無差別連続爆破事件が続発し、新たに路線バスが爆破される。正義感の強い刑事の茶屋は、バス爆破事件の遺留品から犯人のアジトを突き止めて踏みこむが、そこには、すでに犯人と格闘している男がいた。犯人はアジトを爆破して逃走する。茶屋が確保できたのは、鈴木一郎と名乗るその男だけ。彼は爆破犯の共犯と見なされ、裁判の前に精神鑑定を受けるが、その担当となった精神科医の鷲谷は、一郎の態度に違和感を覚える。

作品データ

  • 制作年/2013
  • 制作国/日本
  • 内容時間/126分
  • ジャンル/アクション/冒険・サスペンス/ミステリー

出演

役名 役者名
鈴木一郎 生田斗真
鷲谷真梨子 松雪泰子
茶屋刑事 江口洋介
緑川紀尚 二階堂ふみ
水沢ゆりあ 太田莉菜
志村 染谷将太

スタッフ

  • 監督
    瀧本智行
  • 脚本
    真辺克彦
  • 脚本
    成島出
  • 撮影
    栗田豊通
  • 音楽
    今堀恒雄
  • 音楽
    ガブリエル・ロベルト
  • 音楽
    suble

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ユーザーレビュー

現在、2件のレビューが登録されています。

  • 原作を超える作品には出会えん

    • ★★☆☆☆
    • hero come on
    • 2014/01/09 10:37

    …あらすじは、解説のとおり。
      原作の大ファンで、今も『脳男2 指し手の顔 上・下 』を読んでいる真っ最中なので愉しみに観る。
      凶悪犯を小悪魔レズビア
    続きを読む

  • ネタバレ全く面白くない映画と断言します。

    • ★☆☆☆☆
    • クロエ4477
    • 2013/11/20 04:07

    このレビューはネタばれのため本文を表示していません。 本文を見る

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