映画
ダークマン

ダークマン

1/9(水)午後0:15

ギャングに襲われて顔を失った天才科学者は、新発明の人工皮膚で復讐のヒーロー、ダークマンに生まれ変わる。「スパイダーマン」シリーズのS・ライミ監督の痛快な傑作。

後に「スパイダーマン」シリーズに抜擢された通り、鬼才ライミ監督が得意とするのは、やはりコミック調のホラーやSF。そんなライミ先駆けて本領発揮し、スーパーヒーローを創造した痛快作が本作。大怪我で失った皮膚を人工皮膚で覆い、あらゆる人間に変装するダークマン。その凄まじい復讐が、ライミならではのけれんもたっぷりにダイナミックに描かれて、痛快そのものだ。後に「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」などに出演するL・ニーソンが顔のないヒーロー役を熱演。彼の出世作となった。 ※初回放送時の情報を掲載しております。

My番組登録者数
  • 213
ダークマン

ギャングに襲われて顔を失った天才科学者は、新発明の人工皮膚で復讐のヒーロー、ダークマンに生まれ変わる。「スパイダーマン」シリーズのS・ライミ監督の痛快な傑作。

科学者ウェストレイクは弁護士である恋人ジュリーの極秘メモを狙うギャングに襲われ、全身に大火傷を負って瀕死の状態に。ほとんどの皮膚と全身の感覚を失ったが、人工皮膚を開発し、手術の副産物として得た怪力と共に超人、ダークマンとして生まれ変わる。だが、人工皮膚はまだ完全ではなく、光の中で彼は99分しか生きることができない。弱点を抱えながらもダークマンは、街の乗っ取りをたくらむ悪の一味と孤立無援の復讐戦へ。

作品データ

  • 原題/Darkman
  • 制作年/1990
  • 制作国/アメリカ
  • 内容時間(字幕版)/96分
  • ジャンル/アクション/冒険・SF/ファンタジー

出演

役名 役者名
ウェストレイク/ダークマン リーアム・ニーソン
ジュリー フランシス・マクドーマンド
ルイス・ストラック・ジュニア コリン・フリールズ
ロバート・G・デュラント ラリー・ドレイク
エディ・ブラック ジェシー・ローレンス・ファーガソン
ルディ・ガスマン ラファエル・H・ロベルド

スタッフ

  • 監督
    サム・ライミ
  • 製作
    ロバート・タパート
  • 原案
    サム・ライミ
  • 脚本
    サム・ライミ
  • 脚本
    チャック・ファーラー
  • 脚本
    アイヴァン・ライミ
  • 脚本
    ダニエル・ゴールディン
  • 脚本
    ジョシュア・ゴールディン
  • 撮影
    ビル・ポープ
  • 音楽
    ダニー・エルフマン

ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • 「スパイダーマン」への布石

    • ★★★★★
    • サプライズ
    • 2010/10/23 21:51

    元々監督自信もアメコミファンなのはこの作品を見ても良くわかります。
    「死霊のはらわた」でハリウッドに招待されて正しくメジャーな役者、まともな制作費
    与えられ
    続きを読む

ログインしてレビューを投稿する

閉じる

My番組登録とは?

My番組登録で見逃し防止!

見たい番組、気になる番組をあらかじめ登録。
放送時間前のリマインドメールで番組をうっかり見逃すことがありません。

利用するには?

WEB会員IDをご登録のうえ、ログインしてご利用ください。

WEB会員IDをお持ちでない方
WEB会員IDを登録する
WEB会員IDをお持ちの方
ログインする
閉じる

番組で使用されているアイコンについて

初回放送
新番組
最終回
生放送
5.1chサラウンド放送
二カ国語版放送
吹替版放送
字幕版放送
字幕放送
ノンスクランブル(無料放送)
オンデマンドでの同時配信
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、PG-12指定(12歳未満は保護者同伴が望ましい)されたもの
劇場公開時、PG12指定(小学生以下は助言・指導が必要)されたもの
2009年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R-15指定(15歳未満鑑賞不可)されたもの
R-15指定に相当する場面があると思われるもの
劇場公開時、R15+指定(15歳以上鑑賞可)されたもの
R15+指定に相当する場面があると思われるもの
1998年4月以前に映倫審査を受けた作品で、R指定(一般映画制限付き)とされたもの