WOWOWスタジオ・
ナビゲーター

井上芳雄

井上芳雄

井上芳雄さん一問一答

  • Q1. ナビゲーターとしての意気込みをお願いいたします。

    2014年に初めてスペシャル・サポーターをやらせていただいたのが、WOWOWとミュージカルやってる僕との接点の始まりで、毎回ありがたく大切にやらせてもらってきました。その過程で少しずつトニー賞のことも知っていきましたし、WOWOWが生中継するトニー賞の見せ方についても一緒に考えさせてもらいながら試行錯誤してきましたので、スペシャル・サポーターからナビゲーターと、少し進んだ感じになったということはとてもありがたいことですし嬉しいですね

  • Q2. 今回で、5回目の授賞式の生中継になりますが、印象に残っていることはありますか?

    最初に参加した時、『レ・ミゼラブル』の「民衆の歌」を替歌で歌ったのが印象に残っています。番組自体もエンターテインメントで、毎年、どれだけ日本のスタジオをショーアップするかっていうのをテーマにしています。NYで撮ったものをオープニングで流したり、前回は僕のアイディアで最新作の歌をはめてみたり。そこを突き詰めていくことに終わりはないんですが、確実にバージョンアップしてきていると思います。WOWOWの皆さんと一緒に作ってきました。

  • Q3. 共演の生田絵梨花さん、坂本昌行さんにメッセージをお願いします

    生田さんは、今をときめくアイドルでありながら、ミュージカルも一生懸命というか、エネルギッシュにやられているから、すごいなって思いながら見ています。来年舞台での共演が決まっていますが、まだあまり話す機会がないので、番組を一緒にやりながら生田さんのことを知るっていう時間にもなればいいかなと思います。坂本さんも、前回のオープニングで『ラ・ラ・ランド』のパフォーマンスをご一緒しましたが、今回はNYで現地の方々とパフォーマンスを披露されるということなので楽しみですね。
    生田さんや坂本さんみたいな方が出てくださることによって、トニー賞がより身近にというか、演劇・ミュージカルファン以外の方も楽しんでもらえると思います。朝早くからの放送ということだけを乗り越えてもらって(笑)、みなさんに「楽しさ」をお届けしたいです。

  • Q4. 今回、NYの宮本亜門さんと生中継をつなぎます

    亜門さんは、毎年NYに行かれていますし、現地のことに詳しい。生中継は、予想外のことが起こると思うんですけど、亜門さんなら臨機応変にやってくださいますから全幅の信頼を置いています。演出家の視点でのレポートも楽しみです。また、あの笑顔と人間力で、当日の現地のいろんな方の声を伝えてくださると思うので頼りにしています。話に困ったら現地の亜門さんを呼ぼうと思っています(笑)。

  • Q5. 今回のトニー賞のノミネーション作品で、注目している作品を教えてください

    『アナと雪の女王』は日本でも人気ですからね。それがミュージカル化されてどうなっているのかは、まだ観ていないですが興味深いです。『スポンジ・ボブ』は音楽を聴いているんですけどすごくいいですね。今回再演ものでノミネートされている『マイ・フェア・レディ』も注目しています。ヒギンズ教授はいつかやりたいと思っているんです。今の時代に、ブロードウェイがこのクラシカルな作品をどんな演出で上演しているかに興味があります。
    作品賞を予想するなら…ノミネート作品を見ていない僕が言うのはなんですが、『迷子の警察音楽隊』じゃないでしょうか。映画版を見ていますが、いい話だし、作品のグローバル感と宗教観、それをアメリカで上演してるごちゃ混ぜ感がブロードウェイでは評価されやすいんじゃないかなと思っています。

  • Q6. WOWOWの放送で、授賞式の楽しみ方は

    トニー賞は“賞レース”なんですよね。当てるのが目的ではないけど、生中継を見ながらそこにドラマを感じながら、リアルタイムで決まっていくのを見届ける。毎年生中継に参加させてもらっているとそこがスリリング。生の魅力ですよね。また司会者によっても雰囲気が変わります。ジョシュ・グローバンとサラ・バレリスのおふたりがどんな司会ぶりを見せるのかにも期待しています。

WOWOWスタジオ・
ナビゲーター

生田絵梨花

生田絵梨花

生田絵梨花さんにとってのミュージカル

  • Q1. アイドルの傍らミュージカル女優としてもご活躍されている生田さんですが、 生田さんにとってミュージカルとは何でしょうか?

    生き甲斐です。観客として客席から見るのも好きですし、観客としても演者としても。ミュージカルが好きな気持ちはもちろん、演じることはとても難しいし、何よりも悔しくなります。役と向き合ったり楽曲に向き合うことによって自分と向き合うことに繋がって、「自分ってこうだったんだ」とか「自分にこんな一面もあったんだ」と知ることもあります。ゴールが見えないからこそ、ずっと目指し続けていたい。それが今の自分にとってのミュージカルだと思います。

  • Q2. ミュージカルで今後やってみたい作品・役柄はありますか?

    ピュアな役を演じることが多かったんですけど、今回『モーツァルト!』で少しはすっぱな新しい役を頂きました。自分のイメージにないものとか、意外な役とか、演じるキャラクターを限定しない感じでやっていきたいです。これまで題材としては重たいものが結構多かったので、逆にすごく笑えるもの、コメディとかもいつかやってみたいなと思います。

  • Q3. ブロードウェイに挑戦してみたいですか?

    本当に夢のまた夢のまた夢の夢みたいな感じですね(笑)。まず日本でしっかり舞台に立てる人になってからですかね。ブロードウェイは今はまずお客さんとしていっぱい楽しみたいです。

  • Q4. 今回、WOWOWのトニー賞授賞式生中継のナビゲーターに抜擢された時の気持ちは?

    私も去年は一ファンとして見ていました。ミュージカル界でやっぱりトニー賞というのは誰もがいつも目を輝かせながら楽しみにしているイベントなので、ナビゲートをさせていただくというのは本当に光栄なのと、恐れ多い気持ちでいっぱいです。

  • Q5. 今回のトニー賞授賞式のノミネーション作品で、生田さんが注目している作品を教えてください

    『ミーン・ガールズ』に注目しています。映画を見ているんですが、私も女性なので、「あるある!」って笑えたりとか、勢いを感じました。それがミュージカルとして楽曲に乗せられた時にどんなものになるのか、まだ 楽曲も聞いてないのでトニー賞のパフォーマンスがすごく今から楽しみです。

  • Q6. ナビゲーターとして視聴者の皆様へお願いいたします。

    どの作品が受賞するか、当日披露されるパフォーマンスにもワクワクしています。もしまだトニー賞授賞式に触れたことがない方は是非この機会に一緒に楽しみましょう!また今まで見ていて今回も楽しみという方も、今回は日本のスタジオでもパフォーマンスをやるのでお楽しみに。一緒に盛り上げられたらと思います。

スペシャル・ゲスト
坂本昌行

坂本昌行

オープニング・パフォーマンスを行う、
スペシャル・ゲスト
坂本昌行インタビュー

  • Q1. NYで現地出演者と合わせてみていかがですか

    皆さんと、リハーサルをして興奮しましたし楽しかったです。もちろん緊張はしますが、それ以上の楽しさを持って、お互い、相乗効果で2倍にも3倍にもなり、僕らにしかできない何かが生まれたら最高ですね。

  • Q2. 去年に続いて2年目となるスペシャル・ゲストを務める感想

    トニー賞の季節になると毎年思うことですが、この1年でこんなにも新しい作品が出てくるんだなと実感します。作品1つ1つがものすごく力を持っているし、選ぶ方も全ての作品を観る大変さもあるだろうけど、楽しみながらやっているんだろうなということを感じます。

  • Q3. 今年のノミネート作品の注目は?

    予想だにしなかった『スポンジ・ボブ』。シンディ・ローパーやエアロスミスの曲を使っているとはいえ、アニメ原作がどうミュージカルに融合されて、それがどのようにトニー賞の審査員の心に刺さり記憶に残ったのか、非常に興味があります。それから『ハリー・ポッター』や『アナと雪の女王』など日本でもヒットした映画作品がノミネートされていますが、映像作品を舞台化するとどうなるのか、舞台ならではの面白さを感じたいですし、幅広い年齢層の方々に知られている作品なので、WOWOWの放送を通して視聴者の方に知ってもらえたらいいですね。

  • Q4. 坂本さんのトニー賞の楽しみ方は?

    僕は現地で観劇する機会をいただけているので、実際に劇場で観た作品が選ばれると、その作品に参加したかのような気持ちで授賞式を見られるので楽しみにしています。

  • Q5. WOWOWで授賞式を見る時のポイントは?

    まずは、授賞式で行われるノミネート作品のパフォーマンス。それを見ていただくと、トニー賞の楽しさが伝わりやすいと思います。今見た作品が賞をとったんだなとなると、より興味を持っていただけるのではないかと思います。NYに行かずとも、その作品が日本に招聘された時に観てもらえるきっかけになってほしいです。

  • Q6. NYの感想。

    昨年、トニー賞直前のNYの街が、トニー賞という祭典に興奮している空気を肌で感じられたのが久々の感覚でした。やっぱりいいなと思いましたし、日本人が、お祭りにワクワクする感じに似ていて、それを感じて僕も興奮しました。

  • Q7. 視聴者の方へ、見どころをお願いします。

    僕も楽しみにしているのが、賞レース以外のパフォーマンスですが、今回、ミュージカルやっている者として驚いたのが、新しい感覚のミュージカルが増えてきたことです。それが楽しみのひとつになっていると思いますので、皆さんも、是非、楽しんでください。

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