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「宝塚プルミエール」では、最新宝塚情報を特集。宝塚のスペシャルシートへ誘う「宝塚への招待」では、花、月、雪、星、宙の各組の大劇場公演の作品をお送りするほか、バウホール公演などの人気作も網羅します。毎月一度、水曜の夜は宝塚満載です!

〜瀬奈じゅんスペシャル〜
〜瀬奈じゅんスペシャル〜

1月13日放送の宝塚プルミエールでもご紹介する
瀬奈じゅんさん宝塚最後の一日。
WOWOWももちろん取材してきました!

朝からたくさんのファンの方が見守る中、瀬奈さんがクラシックカーに乗って登場。
劇場の中で待ち構えていた月組の下級生からは、
「きゃーーー! 大統領みたい〜!!」と言う声があがっていたそうです。

そしてそして、次回2月17日の宝塚プルミエールは、瀬奈じゅんスペシャル!
瀬奈さんの番組出演も決定! 企画も着々と進行中!!
お楽しみに!!!!

ナレーション収録日記(1月13日放送分)
ナレーション収録日記(1月13日放送分)

なにげにこっそりシリーズ化しているナレーション収録日記。
1月の収録日は我がナビゲーター春野寿美礼さんが「ファニーガール」の公演真最中。
そんな事情で公演終了後の夜、ナレーション収録に駆けつけて頂くという強行スケジュールでの収録となりました。
お疲れの中、「夜の作業になってしまったスタッフさんへ」と大量の差し入れをくれた優しい春野さん。大変おいしく頂きました。そして…お持ち帰りしました。。。ありがとうございました!

この時収録した回の放送は2010年1月13日(水)よる6:00からです
(再放送は2月3日(水)午前8:05です)

花組公演「相棒」 真飛聖×壮一帆
“杉下右京”真飛聖、“神戸尊”壮一帆

“杉下右京”真飛聖、“神戸尊”壮一帆

話題の花組公演「相棒」。皆さんご覧になりましたか?
WOWOWでは1月13日(水)よる6時放送の「宝塚プルミエール」でご紹介します。
さてその取材のエピソード。
まずトップスター真飛聖さんが登場。ドラマさながらオールバックでキメています。そして相変わらず透き通るような肌の白さ。美人です。そして壮一帆さんも登場。真飛さんと色違いのような服装だったので、合わせたのかな? と思っていたら、どうやら偶然のようでした!
真飛「なんか漫才師みたい」
壮「見て! ベルトも同じ!」(←ちょっと自慢気)
真飛「イヤー!! 絶対ウチに隠しカメラ仕掛けてるでしょ!」
壮「(笑)」
気の合う二人のようです。
そしてサイン色紙に何を書くか迷っていた真飛さん。
壮「<相>! 私<棒>って書くから」
真飛「あ、そうか」
壮「これ両方もらった人はすごいですね」
真飛「一枚ずつだと訳分かんないね」
「たぶん両方あたることはないと思いますが…」
壮「そうか・・・」
「あたった人が偶然友達同士だったら2枚そろう事があるかもしれませんね」
壮「そうだね!」
真飛「これがきっかけで友達になったりして!」
と嬉しそうに話している二人が微笑ましかったです。

そんな花組公演「相棒」は日本青年館で1月15日(金)〜1月22日(金)。

ナレーション収録日記 (12月16日放送分)
番組ナビゲーター春野寿美礼

番組ナビゲーター春野寿美礼

今回は春野寿美礼さんに毎回担当して頂いているナレーションの収録日記を書いてみたいと思います。

ナレーションを収録する前に、春野さんが出演する「ファニーガール」を説明する原稿に頭を悩ませていたスタッフ。
「○○(ホニャララ)からトップ女優へと登りつめたファニーの…」のホニャララをどうするかということで「田舎娘」という答えを出したスタッフ。よし! それでは正解を春野寿美礼さんにきいてみよう! ということで「正解は? 」と聞いてみると
春野「田舎娘じゃないよぉ〜」
と却下されてしまいました(涙)。春野さんもしきりに「ホニャララ〜? ホニャララ…? 」と考えたホニャララ問題。結局どうなったかはオンエアで!

そして番組最後の「最近の春野さん」のコーナー。
「今年の締めくくりなので、春野さんの漢字一文字でも言いますか? 」というスタッフの提案に
春野「今年の漢字ねぇ…、私は変革とか、戦ったみたいな感じかな? 」
「春野さん、漢字一文字です」
春野「あ、そうか、一文字か…。(しばし考える)出会いとかかな。一文字だって?! (笑)」
「もう、漢字はやめましょうか」
春野「そうね〜…(沈黙)」
「やめときましょう」
春野「(笑)」

写真は誕生日の春野さんへスタッフからのささやかなプレゼントの一つを持つ春野さんでした。

【番外編】アンコール! 宝塚・スターの小部屋
アンコール! 宝塚・スターの小部屋

今回は番外編。
はじめた頃は終わりが見えないようだった「アンコール! 宝塚・スターの小部屋」もとうとう最終回が近づいて参りました。
当初「宝塚プルミエール」のナビゲーターだった樹里咲穂さんには「なんでそんな事すんの?! (怒)」と言われ、次にナビゲーターだった貴城けいさんには「もう! やめてよ! (怒)」と言われ、そのまた次にナビゲーターだった湖月わたるさんには「え? 嫌がらせ? (怒)」と言われた番組(笑)。
たしかに今をときめくスターさんたちの若手時代のインタビュー映像や、稽古場など、青春時代が詰まった映像をぎゅうぎゅうに詰め込んで放送してきました。皆さん楽しんでいただけましたでしょうか?
残すところあと少し。最後までお宝映像満載でお送りしますので、お楽しみに!

最終回は12月7日(月)よる9:00です。

雪組公演「情熱のバルセロナ」「RIO DE BRAVO!!」
水夏希 × 彩吹真央

水夏希 × 彩吹真央

今回のこぼれ話はプレゼント用サイン色紙を書いている時の一コマ。
恒例の「何か書いて!」のサイン色紙は
水夏希「愛に生きる!! byザビエル(←×で消して)フランシスコ」
そして何を書こうか迷っていた彩吹さん。

彩吹「あなたを守ります? 守りたい?」
「どっちでしょうね」
彩吹「守りたい…だな」
水「もう、いっつもユミコ(=彩吹)はねこういう事言うの!」
彩吹「だって本心だもーん!」
水「なに私の! (手に持つ色紙には「愛に生きる!!」の力強い文字が…) 自己主張?」
彩吹「(笑)」
水「ファンの人にもね『彩吹さんはいつも言ってくれるけど水さんは全然言ってくれない』って言われるの!」
彩吹「(笑)」

そんないつも仲のいい二人のトークは2009年11月18日(水)よる6:00放送の「宝塚プルミエール」で!
(再放送は12月2日(水)午前8:05です)
次回12月にも引き続き紹介する予定ですのでお楽しみに!

花組新人公演「外伝 ベルサイユのばら―アンドレ編―」
望海風斗 × 嶺乃一真

望海風斗 × 嶺乃一真

今回の新人公演トークは同期生のお二人。
なんと音楽学校の寮でも同室だったそうでとっても仲良しだそうです。
そして番組のナレーターが春野寿美礼さんだと伝えると「えぇぇぇぇぇ〜!!」とすごくビックリ!
望海「オサ(=春野)さん見てるんですか?」
「見てますよ!」
二人「オサさーん!!」(←カメラに手を振る二人。かわいいです)
望海「わたし『アデューマルセイユ』でオサさんの子供時代の役をやっていて、役の子供時代の事の話とかをいっしょにしてくださって、本当にあったかいんですよ!」
嶺乃「私『ジャワの踊り子』でオサさんをかばって死ぬ役だったんですけど、死ぬ時に腕に抱いてくれるんですけど、その腕の中があったかくって〜!!」
とすっかりファンモードのお二人でした。
ディレクターが冗談で「なんか文句があれば伝えておきますが…(笑)」
というと
二人「とんでもないです! もう、神様です!」
と言っていました(笑)。

今回2度目の新人公演主演の望海さんと、退団公演となった嶺乃さんとの同期生コンビ最後のトークは2009年11月18日(水)よる6:00放送の「宝塚プルミエール」です。
(再放送は12月2日(水)午前8:05です)
次回12月にも引き続き紹介する予定ですのでお楽しみに!

月組公演「ラストプレイ」「Heat on Beat!」
瀬奈じゅん × 霧矢大夢

瀬奈じゅん × 霧矢大夢

とうとうやってきてしまいました、月組トップスター瀬奈じゅんさんサヨナラ公演。WOWOWもインタビューに行ってきました。とても清々しい表情の瀬奈さんにお会いして、いよいよ「退団しちゃうのかぁ(涙)」という実感がこみ上げてきました。でも退団されるトップさんは本当にとてもすごいスケジュールで大変だと思いますが、穏やかな雰囲気を出していますよね。
インタビュー収録も後半に差し掛かって「月組を受け継ぐ霧矢大夢さんにメッセージを…」とお願いすると二人とも大いに照れていました(笑)
二人「えーーっ!」
瀬奈「初めてですよ、そんなことカメラの前で言うの」
霧矢「もういいですよ。ほんとに」
瀬奈「ううん。言いたいの(笑)」
と照れつつもステキな言葉を残してくれました。

それは…2009年10月21日(水)よる6:00放送の「宝塚プルミエール」で!
(再放送は11月4日(水)午前8:00です)

大和悠河スペシャル
舞風りら 大和悠河 ふづき美世

舞風りら 大和悠河 ふづき美世

9月30日に放送する元宙組トップスター大和悠河さんスペシャルのロケをして参りました!
大勢のファンの方が見守る中到着した大和さん。もうそのまま舞台に立てます! というくらいかっこいいスタイルで登場。そして…ロングヘアになっていました! 「A/L」のラウル君を思い出します。(スタッフが「そのウィッグの下は伸ばしてる途中なんですか? 」と聞くと「これはね、、、(ウィッグじゃなくて)伸びてるの!」と怒られてしまいました(笑)) 久しぶりに会う大和さんにファンの方も大喜び!
そして今回大和さんはある大技に挑戦! 本人も目を丸くして「え!? ホントにこれやるの?? 」と唖然としていましたが、そこはなんでもやれるタカラジェンヌ、挑戦してもらいました!
そして同期生とのトークや退団後のオリジナルインタビューもご紹介。トップスターの重責から解放された大和さんのインタビュー。初めて聞くことも色々あってとても楽しい内容になっています。ぜひごらんください!!

放送は2009年9月30日(水)よる6:00からです


宙組公演「カサブランカ」制作発表会
こんなシャンデリアがあるバーでの制作発表。いいですね

こんなシャンデリアがあるバーでの制作発表。いいですね

大空祐飛さんが客席から登場!

大空祐飛さんが客席から登場!

宙組「カサブランカ」制作発表会。今回は作品に合わせてなんとバーでの制作発表。場所は東京丸の内にあるバー「コットンクラブ」で行われました。私たちスタッフもワインなどを飲みながら大空さんたちのパフォーマンスを観るという贅沢を…。そんな制作発表会のあと、場所を変えてインタビューを収録。なんと偶然にもこの日収録にきていたスタッフの姪御さんが花組タカラジェンヌということが判明! 世の中は狭いですね! これはちょっと報告しなくちゃということで、大空祐飛さんと野々すみ花さんのマイクを付けている時に「実はこの人の…」と報告。
大空「えぇ! ○○ちゃん?うそ〜!」
とちょっと驚いていただきました(笑)
さてお二人のインタビュー。ハキハキと答える大空さんと、隣でニコニコする野々さん。
「もう少し野々さんの声が聞きたいなぁ」というディレクターの一言に
大空「何か言いなよ(笑)」
野々「もうユウヒさんが全て言ってくださるので…(笑)」
なんだか野々さんをみていると笑顔になってしまいますよね。

宙組「カサブランカ」は
2009年11月13日(金)〜12月11日(金) 宝塚大劇場
2009年10月23日(金)〜11月22日(日) 東京宝塚劇場

制作発表の模様は2009年9月30日(水)よる6:00からの放送でご紹介します!

雪組公演「ロシアン・ブルー」「RIO DE BRAVO!!」水夏希 × 愛原実花
水夏希 愛原実花

水夏希 愛原実花

水夏希さんと新娘役トップ愛原実花さんにインタビューをしてきました。
まず5分ほど前に登場した愛原さん。初対面なのでどんな方なのかなーと思ったので思い切って話しかけてみることにしました(笑)
「お稽古は順調ですか?」
愛原「なんかもう今までと全然違ってアワアワしちゃってるんですよ」
「やることが多すぎて?」
愛原「そうなんです。私超テンパリーナなんです。もう大変!」
テンパリーナだそうです(笑)。急に立場が変わったので本当に大変そうですが、気さくな明るい娘役さんという印象でした。
水さんもいらっしゃってインタビュースタート。
二人のトークは2009年8月12日(水)よる6:00からの「宝塚プルミエール」で!(再放送2009年9月2日(水)午前8:00)



花組公演「ME AND MY GIRL」 真飛聖 × 桜乃彩音
真飛聖 桜乃彩音

真飛聖 桜乃彩音

花組で初めての上演となった「ME AND MY GIRL」。
トップコンビ真飛聖さんと桜乃彩音さんに登場していただきました。
ハキハキ話を進める真飛さんと、ホワッと天然を発揮する桜乃さん。
ちなみに我が番組ナビゲータの春野寿美礼さんが「この前ゆう(真飛)から『見ましたよ〜! あやね相変わらずでしょ〜?(笑)』ってメールが来たよ」と言っていました(笑)(←バラしちゃいました。スミマセン…)
そんな二人に視聴者プレゼントのサイン色紙への「なにか一言or絵を!」というお願い。真飛さんは男らしく?「花組命」、桜乃さんは“天使の絵”を描いてくれました。
「なんか…全然違ってオモシロイですね」と思わずつぶやくと
真飛「そうでしょう? スミマセン、こんなコンビですが宜しくお願いします(笑)」
と言っていました(笑)

そんなコンビの次回舞台は「外伝ベルサイユのばら ―アンドレ編」「EXCITER!!」です。
宝塚大劇場  2009年9月4日(金)〜10月5日(月)
東京宝塚劇場 2009年10月23日(金)〜11月22日(日)

月組公演「エリザベート」 瀬奈じゅん × 凪七瑠海
瀬奈じゅん 凪七瑠海

瀬奈じゅん 凪七瑠海

番組内ではすでに名コンビの呼び声が高い? このお二人!(笑)
役替わりのルドルフについて聞きました。
瀬奈じゅん「三人三様ね。ほんっとにちがうよね」
凪七瑠海「全然違います!」
瀬奈「普段の役替わりとかだったら期間が決まってるけど、一回一回違うからこっちも緊張感を持ってピリッとできるし、一人一人わき上がる感情が違うの。どう?」
凪七「一人は同期で二人は上級生なので、上級生には『あなたはもう大人』って言えるんですけど、同期の明日海には『あなたはもう大人なのよ』って…」
瀬奈「言い聞かせる感じね。わかるわかる! 見守っちゃうのね。トートが死に誘うところも(明日海には)親心みたいな『さあ、楽に死なせてあげよう』って思っちゃうよね。でもあひちゃん(遼河はるひ)の時とかは一人の成人男性として『翻弄してやる』ぐらいの気持ちがある。で、もりえ(青樹泉)はすごくまっすぐ!」
凪七「はい!」
瀬奈「ね! だからそのひたむきさがトートにとっては『さあおいで!』ってなるし。本当に三者三様で私たちもいい刺激を受けるよね」

3人ルドルフを見られた幸運な方はいらっしゃいますか?
終わってしまうのが悲しい月組公演「エリザベート」は残すところわずか!
2009年7月10日(金)〜8月9日(日) 東京宝塚劇場

月組新人公演「エリザベート」 明日海りお × 羽桜しずく
明日海りお 羽桜しずく

明日海りお 羽桜しずく

なんだかとってもビューティフルな同期生の新公コンビ。そして何よりも本公演のタイトルロールを演じているのはこのお二人の同期生・凪七瑠海さん。宙組から凪七さんを迎えた二人に聞いてみました。
「同期生の凪七さんが宙組から参加していますが…」

明日海りお「かわいいよね」
羽桜しずく「うん。ママだもん(二人のママ役です)
明日海「最初は私たちも心配していて、どこに行くにも『大丈夫? ついて行こうか?』って感じだったんですけど、そこはカチャ(凪七)の持ち味で、誰とでも臆せずあったかく話せるという…。月組のみんなにも愛してもらって」
羽桜「カチャは宙組生としてくるということで、私も組替えしたとき不安だったんだけど同期生がすごく支えになったので(明日海さんニヤリ)…。出来るだけ力になりたいなと…ねーー」
明日海「不安なこととかあっちゃったらどうしようとか思ったんだけどねー」
羽桜「ほんとうに天然でね(笑)」
明日海「あんなに休憩中にワイワイ盛り上がったのも久しぶり? いやいつも?」
羽桜「予科時代の事とか話したりね」
明日海「カチャのおかげで楽しい楽屋生活を送っています」

同期生の間にも新鮮な風を吹き込んでいるようです。

月組公演「エリザベート」(2009年7月10日(金)〜8月9日(日) 東京宝塚劇場)も残すところわずか!

安蘭けいスペシャル
無理矢理乗せてしまったブルーフォール

無理矢理乗せてしまったブルーフォール

そのあとしばらくふらふらしていた安蘭さん。

そのあとしばらくふらふらしていた安蘭さん。

カメラが回っていようといまいとずーっとしゃべり続けていました

カメラが回っていようといまいとずーっとしゃべり続けていました

安蘭けいさんのサヨナラスペシャル…のこぼれ話。とうとう最終回です。

さて、大はしゃぎした後、八景島シーパラダイスを後にした一行。朝から横浜まで来たいただいた安蘭けいさんや関西から来ていただいた同期生もさぞかし疲れただろうと思い「移動の車の中で寝てくださいね」と言っていました(スタッフもこの時点でぐったり 笑)…が、同期生の近況報告(○○ちゃんっていまなにしてんだっけ〜など)から始まり、都内の道に入ってきた頃の
汐美真帆「え?? …ここって大阪ですか?」
という、天然の一言で大爆笑。(たしかにラーメンやお好み焼き屋の文字で大阪っぽい雰囲気だったんですが…)
スタッフ的にツボだったのが
成瀬こうき「え?この次ってなにやるんだっけ?」
安蘭けい「えーとねー…“誰かの部屋のような雰囲気の場所で卒業パーティ”だって」
といいながら、事前にファックスした紙を旅のしおりのように持っている安蘭さんでした。なんかかわいいですよね。
そろそろ次の収録現場に到着です。
成瀬「え?ここって第1京浜ですか?」
スタッフ「第2京浜ですね」
運転手「…残念ながら第1京浜です」
安蘭「…やっぱり? 2か1かって言ったら1かなと思ってた」(←実はぜんぜん分かっていない)
同期「(大爆笑)」
成瀬「ちょっと〜こういうとこ撮っておいて欲しかった〜」
成瀬さん、こぼれ話で拾っておきました!

さて、次の同期生トークも大盛り上がりで終わり、
「はいOKです!」の声がかかってもひたすらしゃべり笑い続けていた同期生4人組。
最後にスタッフがプチ感動したちょっといい話をひとつ。
収録も終わってタクシーを呼んで皆さんを送り出していた時の一コマ。
朝から活躍していただいた安蘭さんをまず送り出そうと「安蘭さんどうぞ」とタクシーに乗っていただこうと思ったのですが、
安蘭「あ、私あとでいいです」
と言って同期生全員を送り出して、最後に帰って行った安蘭さん。
そういうちょっとした心遣いにハートをわしづかみにされたスタッフでした(笑)

安蘭けいスペシャル
ジェトコースターから「ハイ、チーズ!」

ジェトコースターから「ハイ、チーズ!」

安蘭けいさんのサヨナラスペシャル。みなさん、ごらんいただけましたか? もし見逃した方!
2009年7月1日(水)午前8:00から再放送があります! お見逃しなく!
さてこぼれ話第2弾。遊園地に行きたいという安蘭さんのリクエストにお応えして八景島シーパラダイスに行ってきました! 収録の前に安蘭さんに「ジェットコースターとか高いところから落ちるのとか大丈夫ですか?」とお聞きしたところ
安蘭けい「うん…。10年くらい乗ってないけど大丈夫だと思う…」
との事でしたので、イエーイ! 乗せてしまえー!ということで乗ってもらいました(笑)
ところが…実際間近でみると107メートルの高さってすっごく高いんです!高層ビル35階くらいの高さなんですって。そして安蘭さん率いる同期生4人組…、目の前にして「いやー! ゼッタイ無理! 」「こわーい!」「はやーい!」などみるみる真っ青になっていきました…。そして真面目な顔した安蘭さんも
「これは無理だわ…」と言ってブルーになっていました。
それでも「そうですかぁ…、でもがんばって乗ってみますか?!」というスタッフの魔の声と、
汐美真帆「いいじゃん!乗ろうよ!」
という汐美さんの力強い一言で乗ってもらいました!!
本当に乗った後にふらふらになってしまった安蘭さん。
安蘭「人生観が変わった…」
との事でした(笑)
そしてジェットコースター。乗り込んだ皆さんもがんばりましたが、一番の敢闘賞は一番前に乗ったカメラマン(笑)。一番前に乗りながらカメラを後ろに向けて安蘭さんを撮るという任務だったのですが、ジェットコースターを降りた後には真っ青!
カメラマン「ジェットコースターをナメていた…」
と本当に青ざめているところを、同じくふらふらになった4人に「真っ青〜!!」と大笑いされていました(笑)(ちなみに収録の最後のほうには「顔色よくなってきた〜!」とまた大笑いされていましたが 笑)
さて今回のプレゼントの中に<サイン入りジェットコースター記念写真>というのがありますが、それが今回の写真。乗る前にいつのまにかどこにカメラがあるということを自主的にチェックしていた4人組。出来上がった写真を買ったスタッフが「視聴者プレゼントにしますか!」といって差し出すと
安蘭「見せて見せて〜!!!」
成瀬こうき「トウコのピースが…惜しい!(笑)」
安蘭「エンディが…!(笑)」
と大爆笑!
そのあとしばらくしても
高央りお「ちょっとさっきの写真もう一回見てもいいですか?」
4人「(大爆笑)」
安蘭「ちょっともう一回見せて!」
成瀬「私ももう一回…」
などとにかく大笑い。
「ぜったいこの写真ちょうだいね!」と言っていた安蘭さんたちと当選した方の5人しか持っていない写真です! ぜひご応募くださいね)
とにかく大騒ぎして、広い八景島の園内を歩き回ったので、その後の移動の車の中で休んでくださいと言っていたのですが、車中でも本当にずーっと大笑いして楽しそうでした!
ちょっと書ききれないので、後編は次回こぼれ話で!

安蘭けいスペシャル
退団後のインタビューではすっかり肩の力も抜けたよう…

退団後のインタビューではすっかり肩の力も抜けたよう…

ジェットコースターに乗ってみたり…?!

ジェットコースターに乗ってみたり…?!

イルカに夢中になってみたり…?!

イルカに夢中になってみたり…?!

お待たせしました! 6月某日、元星組トップスター安蘭けいさんのロケに行ってきました!
お久しぶりに会う安蘭さん。当たり前ですが、お変わりなく(笑)かっこ良かったです。
今回は6/17の放送に先駆けてロケの様子をちょっとだけご紹介。
インタビューはもちろん、今回は仲良し同期生ととにかく遊んでもらおうと、成瀬こうきさん、高央りおさん、汐美真帆さんに集まってもらいました! 豪華ですね!
もうとにかく一日中大はしゃぎ! 遊びに行った八景島シーパラダイスでは安蘭さんが腰くだけになったり、水も滴る安蘭さんになったり…。

いままでにない安蘭けいさんを2009年6月17日(水)よる6:00からの放送でごらんください!

月組公演「エリザベート」 インタビュー:瀬奈じゅん × 凪七瑠海
瀬奈じゅん  凪七瑠海

瀬奈じゅん  凪七瑠海

月組「エリザベート」。瀬奈じゅんさんのトートに悩殺されてしまいました。そして凪七瑠海さんのエリザベートも初々しくてステキでしたね。
さて今回はそんな主役コンビのインタビュー。
先に登場した凪七さんに右側に座ってくださいとお願いすると
凪七「あー、よかった! ちょっとここに火傷しちゃって…」
カメラに写らない方の額が赤くなっています。
「どうしたんですか?」
凪七「なれないコテ(ヘアアイロン)で…」
さっそく娘役さんの大変さを味わってしまったようです。。。
そして瀬奈さんも登場。学年も組も離れている二人のトーク。どんな感じになるのか予想がつかなかったのですが、なんだかとってもほんわかして暖かい雰囲気でした。
のびのびと天然振りを発揮する凪七さんと、それを温かい目で見守り
瀬奈「ふ〜ん、そうなのぉ。よかったね〜。(スタッフに)ね、ゆるいでしょ?(笑)」
とニコニコする瀬奈さん。なかなかいいコンビなんではないでしょうか?
取材終了後、瀬奈さんが帰った後で、
凪七「スミマセン。なんだか話がかみ合ってなかったかも…」
「いえいえ。絶妙の掛け合いで…」
凪七「絶妙…」
と天然振りを反省する凪七さんもかわいかったです。

そんな二人のインタビューは2009年6月17日(水)よる6:00からの「宝塚プルミエール」で!!

宙組公演「薔薇に降る雨」「Amourそれは…」 インタビュー:大和悠河 × 蘭寿とむ
大和悠河    蘭寿とむ

大和悠河    蘭寿とむ

退団公演が続いてなんだか元気がなくなってしまう今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、とうとう宙組トップスター大和悠河さんのサヨナラ公演がスタートしました。下級生時代から目を引く華やかさでスターとして歩み続けてきた大和さん。取材に伺っても、若手の頃からトップスターになってもいつも変わることなく、にこやかにそして一所懸命に受け答えてくれる姿が印象的でした(涙)
さて、そんな大和さんを支える蘭寿とむさんが先にインタビュー現場に現れたので蘭寿さんとの立ち話をご紹介(笑)
「逆転裁判のときはやっぱりお客様の雰囲気も違ったんですか?
蘭寿とむ「違いますねぇ〜!」
「やっぱり?!」
蘭寿「そう、客席降りた時とかもやっぱりいつもと雰囲気が違うんですよ!おもしろかったです」
「蘭寿さんの客層が変わるかもしれませんね」
蘭寿「ね! がんばります! パート2もあるし!」
皆さんも8月20日からの「逆転裁判2」をお楽しみに!
キャストのことなども興味津々です。

宙組トップコンビのサヨナラ公演 「薔薇に降る雨」「Amourそれは…」は
2009年4月17日(金)〜5月18日(月) 宝塚大劇場
2009年6月5日(金)〜7月5日(日) 東京宝塚劇場です。

星組公演「My dear New Orleans」「ア ビヤント」 インタビュー:安蘭けい × 柚希礼音
トウコさんにきいて!

トウコさんにきいて!

「プルミエール!」安蘭「もう“プ”の時点で笑っちゃった!」柚希「(笑)」

「プルミエール!」安蘭「もう“プ”の時点で笑っちゃった!」柚希「(笑)」

安蘭けい&柚希礼音 コーナータイトルポーズ撮影編。
インタビューを始める時に「WOWOW宝塚プルミエールのインタビューです」
安蘭けい「WOWOWね」
柚希礼音「はい」
安蘭「これやね」←といって手を上から振り下ろす「宝塚ノススメ」のポーズをする安蘭さん
柚希「これですね!」←柚希さんもポーズをします
「…残念ながら今日はそれやらないんですが…」
二人「え〜〜〜っ!」
安蘭「うっそ〜!やりたいやりたい!」
柚希「やりた〜い!」
「…わかりました。じゃあなんとかやりますか」
安蘭「やった〜!」
どうやら「WOWOW=ススメポーズ」とインプットされてしまったようです。
というわけで「ジェンヌに聞いてプルミエール」のコーナータイトルで無理矢理「宝塚ノススメ」のポーズをしてもらいました(笑)
お二人とも本当に仲良しで、ポーズ収録中も笑いが絶えません。
撮り終わった後は
安蘭「あ〜、楽しかった!」
柚希「やっぱりこれ(ポーズ)がなくっちゃね!」
と満足して帰っていただきました。

星組公演「My dear New Orleans」「ア ビヤント」 インタビュー:安蘭けい × 柚希礼音
安蘭けい 柚希礼音

安蘭けい 柚希礼音

安蘭けい 柚希礼音

安蘭けい 柚希礼音

さみしくてしょうがありません!安蘭けいさんの退団公演。
WOWOWでは大劇場公演を終えて東京公演のお稽古に入ったお二人のインタビューをご紹介しました。
インタビュー現場に先に入った柚希礼音さん。新しい宝塚GRAPHを読んでいます。そして安蘭けいさんが登場。
柚希礼音「おはようございまーす!ちょっと見てくださいよ!」
と言ってニコニコしながら安蘭さんが表紙のグラフを見せます。
安蘭けい「美しすぎる?(笑)」
柚希「すぎる!」
スタッフ「安蘭さん『さくら』のサブタイトルなんでしたっけ?」
安蘭「<妖しいまでに美しい>…グラパン!」
柚希「(笑)」
(サヨナラショーをご覧になった方はご存知ですよね?) そしてグラフの「アビヤント」の舞台写真で柚希さん命名の<最高のシーン>の写真を安蘭さんに「ほらぁ!」と見せる柚希さん。スタッフにも「ほらぁ!」とみせてくれました(笑)。

質問コーナーでご紹介するタイトルポーズの撮影エピソードはまた今度こぼれ話でご紹介します!

星組公演「My dear New Orleans」「ア ビヤント」は2009年3月27日(金)〜4月26日(日) 東京宝塚劇場です。

星組公演「My dear New Orleans」「ア ビヤント」 インタビュー:立樹遥 × 遠野あすか
遠野あすか 立樹遥

遠野あすか 立樹遥

遠野あすか 立樹遥

遠野あすか 立樹遥

残念ながら今回の公演で宝塚を卒業する立樹遥さんと遠野あすかさん。なんだか充実オーラが漂っていて、柔らかい雰囲気のお二人でした。
まず現れた立樹さんと雑談。東京などでよく湖月わたるさんと一緒に仲良くウォーミングアップをしている姿を見かけていたので、「この番組、湖月わたるさんがナレーションをしてくれているんですよ」と言ってみたら
立樹「そうなの?! あー!だから『見たよー』ってメールが来るんだー!」
とのことでした。どうやら「どこで見たんだろう…」と不思議だったようです。
そして遠野さんが走って登場。
遠野「ごめんなさーい!ぎりぎりになっちゃった!」
立樹「寝不足?大変だねー」
遠野「もうねー…」
やはり退団公演とあってやることも満載。大変なようです。
いよいよインタビュースタート。
今回のインタビューでは公演のお話はもちろん退団のことについても聞かなくてはいけません…が、時間は限られています!
立樹「もうちょっとしゃべれたなぁ〜」
「すみません。本当に残念ですが時間が来てしまったので…」
立樹「そうかぁ。残念」
本当に残念です。お二人のラストトークは3月の放送の中でもご紹介いたします。お楽しみに!

星組公演「My dear New Orleans」「ア ビヤント」は
2009年3月27日(金)〜4月26日(日) 東京宝塚劇場です。

花組新人公演「太王四神記」 インタビュー:望海風斗 × 鳳真由
望海風斗  鳳真由

望海風斗  鳳真由

望海風斗さんの初主演となった花組「太王四神記」新人公演。大劇場公演を終えて、東京での新人公演を控えたとある日にインタビューしてきました。
現在研6の望海さん。下級生たちにもそして新人公演最上級生のセンパイたちにも助けられて充実の初主演だったようです。そして今回初の大役で銀橋でのソロなど何から何まで初めてで真っ青になってしまったという鳳真由さん(本役の大空祐飛さんからも「なんか顔がこわばってるよ(笑)」とツッ込まれたようです)。 お二人とも若手スターのキラキラとしたオーラが満載で、本当に輝いていました。
インタビューも終わり、プレゼント用のサインをしてもらいます。「何か一言」という恒例のお願いにすっかりハマって考え込んでしまった鳳さんだったので、望海さんと雑談を…。


「芸名の由来も(色紙に書いた)“望み”にかけてるんですか?」
望海「そうなんです。後は好きな字を組み合わせました」
「…“斗”は?」(←なんとなく気になったので…)
望海「(笑)斗は最初“人”にしてたんですけど“風”に“人”で飛んでいっちゃう感じかなーと思って…(笑)」
素敵な芸名ですよね。そのことを答えている時も常に目がキラキラ! まぶしいです。

話題の花組「太王四神記」は
2009年2月13日(金)〜3月22日(日) 東京宝塚劇場です。

月組公演「エリザベート」制作発表会
凪七瑠海    瀬奈じゅん

凪七瑠海    瀬奈じゅん

瀬奈じゅん    霧矢大夢

瀬奈じゅん    霧矢大夢

龍真咲  遼河はるひ  青樹泉  明日海りお

龍真咲  遼河はるひ  青樹泉  明日海りお

さてさて行ってきました話題の「エリザベート」月組公演の制作発表会。
瀬奈じゅんさんのトートは妖しい魅力で素敵な閣下だろうと想像しつつ期待していたのですが、エリザベート役の凪七瑠海さんは若手男役とあって未知数なので、いったいどんなエリザベートなんだろう?? と思いワクワクドキドキしていました。結果はといいますと、やっぱりとても素敵でした!! 瀬奈さんはボルドーのメッシュの入った銀髪で、アンニュイな雰囲気もあってさすが貫禄の黄泉の帝王。凪七さんは高音の歌も素敵に歌われ、会見で披露した「私が踊るとき」での瀬奈さんとのデュエットでは、男役さんだけあって瀬奈さんと同じ目線の高さで、にらみあうシーンもさすがの迫力!
瀬奈「私がエリザベート役をやった時はたしか研13で、そのときでもすごく緊張していたのに、凪七さんは研6でこんなにしっかりしていてすごいなぁと思います」
凪七「瀬奈さんに死ぬ気で付いていきます!」
新鮮なコンビで今から期待度は急上昇です。番組でももちろん紹介していきますので、お楽しみに!

話題の月組公演「エリザベート」は
2009年5月22日(金)〜6月22日(月) 宝塚大劇場
2009年7月10日(金)〜8月9日(日) 東京宝塚劇場

宙組公演「逆転裁判」 インタビュー:蘭寿とむ × 美羽あさひ × 七帆ひかる
美羽あさひ   蘭寿とむ   七帆ひかる

美羽あさひ   蘭寿とむ   七帆ひかる

人気ゲームとコラボレーションで話題の「逆転裁判」。
実は私もゲームのコンサート会場で行われた制作発表会にお邪魔して、その場にいたゲームファンの方々が「宝塚歌劇団で舞台化!」というニュースを聞いた時のあまりのリアクションのすごさにビックリしました。本当に耳が痛くなるほどの大歓声でした。そんな各所からの反応にやる気満々の宙組「逆転裁判」メンバーに話を伺いました。
皆さんそろってインタビュー現場に登場し、モニターを確認して座り場所などを確認しました。

蘭寿「なんかわたし一人だけ肩幅異様にでかくない?」
美羽「そんなことないですよー!」
蘭寿「ちょっと斜めに座ろうかな(笑)」
七帆「大丈夫ですって!(笑)」
蘭寿「いや、それとも後ろに下がろうかな?」
七帆「やめてください!」
なんだかとてもチームワークのいい3人でした。
この3人のトークは2月25日よる6:00からの「宝塚プルミエール」をお楽しみに!

話題の宙組公演「逆転裁判」は
2009年2月5日(木)〜2月15日(日) 宝塚バウホール
2009年2月24日(火)〜3月2日(月) 日本青年館大ホールです。

安蘭けいソロデビューCD「蝶〜Butterfly」 インタビュー:安蘭けい
安蘭けい サインは「2008年の安蘭けい漢字一文字“仏(フランス)”

安蘭けい サインは「2008年の安蘭けい漢字一文字“仏(フランス)”

退団を発表した星組トップスター安蘭けいさん。
待望のソロCDを発売するということで取材をしてきました。
JAZZYでありながらどこか懐かしい感じのする「蝶〜Butterfly」。安蘭さんもこの懐かしい香りに惹かれていて大好きな曲になったそうです。
そしてこの曲は着うたとして携帯電話の着信音にも出来ます。ぜひ安蘭さんの近くで鳴らしてみたいものですね。そこで気になる安蘭さんの着信音を聞いちゃおう! ということで聞いてみました。
「ちなみに安蘭さんの着信音は?」
安蘭「今ですか? 絢香さんが大好きなので今は絢香さんの♪I Believeです」
「そうですか。たしか以前、安蘭さんにお会いした時に鳴っていた着信音が♪どんだけぇ〜♪だったんですが…」(←スタッフ何を暴露しているんだか…)
安蘭「あ、あれね!あれはねメールです(笑)今はねエドはるみさんのヤツです(笑)」
とちょっとしたトウコさんトリビアでした。

そんないつもあたたかな安蘭けいさんの退団公演
星組「My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)」「ア ビヤント」は
2009年2月6日(金)〜3月9日(月) 宝塚大劇場
2009年3月27日(金)〜4月26日(日) 東京宝塚劇場 です。
CD「蝶〜Butterfly」も好評発売中です!!

月組公演「夢の浮橋」「Apasionado!!」 インタビュー:瀬奈じゅん × 霧矢大夢
瀬奈じゅん 霧矢大夢

瀬奈じゅん 霧矢大夢


瀬奈じゅんさんの魅力爆発の舞台「夢の浮橋」「Apasionado!!」皆さんご覧になりましたか? 「宝塚プルミエール」では瀬奈じゅんさんと霧矢大夢さんのお二人のインタビューでご紹介しました。お稽古場が充実しているせいか、なんだかとても柔らかな雰囲気で素敵でした。

さてディレクターの「えーと、“夢のウキバシ”…」という発言に「“ウキハシ”ね!(笑)」と瀬奈さんに軽く突っ込まれながらもインタビュースタート! お芝居ではとても華やかな衣装につつまれ、ショーではとても大きな衣装につつまれ、見所たっぷりの月組公演。
そして、このお二人にも恒例のマルバツコーナーをやっていただきました。放送でもご紹介しました「大階段を踏み外したことがある」。瀬奈さんは×で霧矢さんは○でした。ナレーションの湖月わたるさんも「おぉースゴい」と驚いていましたが、それには秘話が。
瀬奈「私ね…すごく慎重だからすごくコワイの! だから1段1段踏みしめて、最後の何段かは下見ちゃうの。昔はほとんど下見て降りてたもん。怖いんだよねー。でも努力してみる!」(といって手を広げて上を見る瀬奈さん)
霧矢「でも何年経っても階段は慣れないですよね」
瀬奈「コワイね〜」
階段の上でいつも踊っているスターさんでもやはり怖いんですね。ちなみに湖月さんにも「やっぱり怖いんですか?」とお聞きしたところ「うん。踊るとすごくコワイ」とのことでした。なんだか新鮮な驚きでした。

サイン色紙への一言は瀬奈さんが「情熱!!」
霧矢さんは栗の絵。それを見て瀬奈さんが「描いちゃった描いちゃった〜!まつたけは?」とリクエスト。霧矢さんがリクエストに応えて描き始めるとなぜか
瀬奈「マッタケ…シイタケじゃん?」
霧矢「シイタケになっちゃった(笑)。どっちでもええわ。キノコ好き!」
ということで出来上がったサインがこちらです。

月組公演「夢の浮橋」「Apasionado!!」は
2009年1月3日(土)〜2月8日(日) 東京宝塚劇場 です。

宙組公演「Paradise Prince」「ダンシング・フォー・ユー」 インタビュー:大和悠河 × 陽月華
大和悠河 陽月華

大和悠河 陽月華

記者に囲まれています

記者に囲まれています

WOWOWカメラにもニッコリ

WOWOWカメラにもニッコリ

それこそまるでアニメから抜け出たようなコンビ、大和悠河さんと陽月華さん。前回の休演で心配だった陽月さんも無事復活。元気な姿をみせてくれました。お二人揃ってのインタビューとなりましたが何か違和感があるようで
大和「なんか二人だけって珍しくない?」
陽月「そうですねー」
大和「だよねー、いつもはしゃべらなくても誰かがしゃべってくれるけど…」
陽月「ねー、頑張ってしゃべらなくちゃいけないですねー」
「ガンガンしゃべってください!」
WOWOWではお披露目以来、久しぶりのトップコンビ二人のトークですが、とてもナチュラルな雰囲気だなーという印象でした。

さてそして東京宝塚劇場公演がはじまりました!
初日の会見に登場した大和さんの写真もご紹介。周りのカメラマンたちが立派なカメラで撮影しているなか、ごく普通のカメラをむけていたら大和さんが目線をくれました。優しい!
公演は宙組らしい爽やかなポジティブな気持ちになれるミュージカルと、もう踊りまくりのショーの二本立てです。
公演は東京宝塚劇場で2008年11月21日(金)〜12月27日(土)です。
2008年の締めくくりにぜひ!!

花組公演「愛と死のアラビア」「Red Hot Sea」 インタビュー:真飛聖 × 大空祐飛
真飛聖 大空祐飛

真飛聖 大空祐飛


さて行ってきました「太王四神記」制作発表。トップスター真飛聖さんのパフォーマンスから始まったのですが、もう真飛さんの眼力が効いていてとてもかっこいい会見でした。衣装もとても素敵です。
話はさかのぼって(スミマセン)お披露目公演となった「愛と死のアラビア」「Red Hot Sea」。まずお披露目公演を間近に控えた感想を聞いてみましたが…

真飛聖「なんか、夢中でみんなとやっているので、それがお披露目公演という意識と言うか、与えられたことを毎日精一杯やっているのでなかなかそういうことを考えている余裕はないんですけど…ハイ…」
「え…・っとですね…」
真飛「え?ふくらまなかった?地味でした?…スミマセン…」
どうやら毎日時間に追われていて、大変なようです。。
「トマス・キースの役についてはどうですか?」
真飛「とても前向きな…男の人というか…とても生きるエネルギーのある人だなと…とても勢いのある人だな…と。。。全部一緒?言ってること…???(笑)」
大空祐飛「ちょっとずつ違う(笑)」
真飛「違う?(笑)」
大空「うん。大丈夫(笑)」
そしてショー「Red Hot Sea」のデュエットダンスがお気に入りという大空さん。
大空「わたしフィナーレのテンポの速いデュエット好き」
真飛「私もムーディ系かと思ったら新鮮!私のことをすごく良くわかってくれて、挑戦させてくれたんだなと思って…」
大空「うん!良い良い」
真飛「良い?(笑)」
大空「良い!私あともう一つツボ言っていい?」
真飛「ツボ?! 怖いわー」
大空「<幽霊船>の最後の「コワイ…」がね(笑)!」
真飛「顔が散らかっちゃってるんでしょ?(笑)」
大空「散らかってる(笑)普段綺麗なのにねー、すごい散らかすの、顔を。コメディセンスがあるよね」
真飛「あれね最初は二枚目だったらしいんですよ。で、銀橋は二枚目で行くんですけど、衣装変えたらキャラが変わっちゃって。(振付けの)羽山先生も『あれ?そっちで行くの??』って」
大空「あれ自分でやっちゃったの?」
真飛「そう、なかった小道具とかも使っちゃって、勝手にやりだしちゃって。だから先生にも「あ新生花組そっちね」って言われて…だから、いいですか?」
大空「あ、そっちで行くのね。わかった付いてくね!」
真飛「スミマセン…」

こぼれ話掲載がおそくなりましたがこっそりリポートしてみました。

さてポスターなどもかっこ良くて期待度大な次回花組大劇場公演「太王四神記」。
公演は宝塚大劇場で2009年1月1日(木)〜2月2日(月)
東京宝塚劇場で2009年2月13日(金)〜3月22日(日)です!

雪組新人公演「マリポーサの花」
凛城きら  大湖せしる  彩風咲奈

凛城きら  大湖せしる  彩風咲奈


大湖せしるさんの最後の新人公演となった「マリポーサの花」。インタビューは主役の大湖さんと入団3年目の凛城きらさん、2年目の彩風咲奈さんと、とてもフレッシュなメンバー。若いです!キラキラしてます! でも大湖さんは初主演でしかも新人公演最上級生ということで、プレッシャーも多く感慨もひとしおだったようです。

大湖せしる「自分のことだけをしていてはいけないので、今まで自分が下級生の時に長(=新人公演の最上級生)の方を見ていて、本公演で役が付いている方も多いのに、踊りを見てくれたりとか、自分のこと以外にも何十人もの下級生のことも把握してなくてはいけないんだなと思っていたんですけど、いざ自分がその立場になると…。出番も本当に多いしセリフも覚えなくちゃいけないしいろいろ大変なんだけど、みんなのことも見たいなと思ってたんですけど、実際始まってみるとそれどころじゃなくなってしまって。私は少人数で抜き稽古が多くて、他のみんなと合流したところで「あ、みんなこんなに上達したんだ」って、私がいないところで同期とかがみんなのことを見ててくれたんだなって思いました。衣装のこととかも把握していなきゃいけないのは長なんですけど、今回同期が私のことを考えてくれて、何も言わずにいろいろな仕事を受け持ってくれて…。本当に感謝してます」


初主演ということ以外にいろいろな重責を背負っていた大湖さん。本公演でのますますの活躍を期待します!

さてそんな大湖せしるさんは音月桂さん主演の「忘れ雪」に出演
宝塚バウホール 2009年1月8日(木)〜1月18日(日)
日本青年館 2009年1月23日(金)〜1月29日(木)

凛城きらさんと彩風咲奈さんは水夏希さん主演の「カラマーゾフの兄弟」に出演します。
シアター・ドラマシティ 2008年12月13日(土)〜12月25日(木)
赤坂ACTシアター 2009年1月6日(火)〜1月14日(水)

©宝塚歌劇団