メニューを開く

番組表

ご加入はこちら

宝塚への招待

WOWOWライブ
宝塚大劇場での公演はもちろん、
小劇場で行われた人気作も放送!

NEXT

次回のラインナップ

「新源氏物語」(花組2015年)

[初回] 11/25(土)よる9:15

「新源氏物語」(花組2015年)

田辺聖子の「新源氏物語」をもとに、1981年に初演され大人気を博した作品。光源氏役に挑む明日海りおを中心とした花組が誘う、きらびやかな王朝文学の世界。

紫式部による「源氏物語」を、作家・田辺聖子が翻案した小説「新源氏物語」。平安時代の宮廷を背景に、帝の第2皇子として生まれ数奇な運命に翻弄される光源氏の愛と苦悩をドラマティックに描き出している。この王朝文学を宝塚歌劇団が1981年に舞台化したが、今回放送するのは2015年に再演された公演。花組トップスターの明日海りおが、美男子で才気あふれる貴公子、光源氏を演じる。

【ストーリー】
時の帝、桐壺(汝島伶)の第2皇子として生まれた光源氏(明日海りお)は、亡き母・桐壺の更衣に生き写しの桐壺帝の妃、藤壺の女御(花乃まりあ)に幼いころより恋慕の情を抱いていた。やがて美青年に育った光源氏は、ある夜想いを抑えきれず情熱のまま藤壺を抱き寄せる。藤壺も光源氏へと傾いていく心を止められず、2人は許されぬ恋に落ちていく。
藤壺との秘密の恋に苦しむ光源氏は、彼女の面影を追ってさまざまな女性との逢瀬を重ねる。だが、誇り高く気品のある六条御息所(柚香光)の激しすぎる愛にはなじめず、正妻・葵の上(花野じゅりあ)とは結婚当初よりすれ違いの日々だった。その後、光源氏は北山の僧庵で藤壺に顔立ちの似た美少女、若紫(春妃うらら)に出会う。彼は彼女を理想の女性に育てようと屋敷に迎える。そんな中、光源氏は男御子の誕生を喜ぶ桐壺帝に促されて美しい若宮をその手に抱く。その若宮こそ光源氏と藤壺の不義の子だった。

詳しい番組情報はこちら

©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ

閉じる